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これが瞬時に人を判断する方法だ!

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2012.02.23
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流行り言葉や専門用語をやたらと使いたがる人は、周囲の人からは煙たがられているものです。流行り言葉は、句の時期を過ぎたら腐りやすいもの。テレビや週刊誌で見て「オレだって知っているんだぞ」と使う頃には、とっくに廃れて「ダサい」表現になっている場合が多いのです。もちろん本人は気づいていませんが。

また、若い人と打ち解けたいがために若者言葉を使いたがるオジサンもいますが、それもTPOを間違うと裏目に出ます。「気持ち悪い」を「キモい」と略したり、本来は頭にアクセントのある「クラブ」を平坦に発音したりする若者言葉は、現代日本に限らず、古今東西で見られる傾向です。

そこには若者たちが飲んだり、踊ったりする現代のクラブを、従来のホステスが接客する銀座などの「クラブ」と区別するためにあえて発音を変えていたり、自分たちだけにしかわからない暗号のような意味あいで使っていたりもするのです。だから、仲間ではないオジサンがわかったような口ぶりで若者言葉を使いだすと、白い目で見られるのも当然といえば当然です。

親しい人に、ジョークとして使うならいいでしょうが、「若い人との壁をなくしたい」などという崇高(?)な精神で臨み、それほど親密でもない人に向かって使うのが危険なのです。

逆にいえば、自分の若者言葉を若い部下や子どもたちが受け入れてくれるかどうかが、自分に対する親密度のバロメータにもなるかもしれません。

専門用語を多用する人については、基本的にNGです。「こんな難しい言葉を知っているオレって頭いいだろ?」というつもりなのでしょうが、いや、そういうつもりではなくても、周囲からは「わけのわからない言葉ばっかり並べて、この人頭が悪いんじゃないの?」と思われている可能性も大きいのです。






Last updated  2012.02.23 23:50:54

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