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これが瞬時に人を判断する方法だ!

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2012.09.26
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同調ダンスは無意識のうちにやってしまうものと説明しましたが、あえてこをテクニックとして利用することもできます。

例えば、商談や交渉事で、どうしても相手に「イエス」といわせたいとき。わざと交渉相手の姿勢を真似し、同じしぐさをとってみるのです。

そのうちに相手の顔には笑みが浮かび、話もはずみ、最初は断ろうと思っていたのに、なんとなく断りづらい雰囲気になって、まあ、一回ぐらいは試しにつきあってみてもいいのかなぁ・・・と思いはじめ、こちらの要求を飲んでくれる可能性が高くなることもあるでしょう。ここまでくれば、もう一押しですね。

このとき気をつけたいのは、あまり露骨にやりすぎないことです。あくまでも無意識のうちに、です。相手が「真似されている」と気づいてしまったら、「オレをバカにしているのか」ということになり、まったくの逆効果です。同調ダンスはさりげなく、自然にやるところがポイントです。

逆に、こちらにイエスをいわせようとしている相手から逃れたいときには、「ノー」のしぐさ、姿勢を使うのです。

仕事の場面でなくても、セールスマンの勧誘や営業を断るのが苦手で、相手の話をさえぎることができずに、「帰ってください」「もう結構です」のひとことをいえない人がいます。そういう人は、「同調しない」ことを心がけてください。相手が懸命に説明しているときに、目を合わせたりうなずいたりするのではなく、わざとよそ見をしたり、他のことに気をとられているしぐさをしたりしながら、話の途切れたところで、「申し訳ないけれど、今忙しいんで・・・」と断りの言葉を出せばいいのです。

それでもしつこく食い下かってきたら、「あっ、携帯電話が鳴ったんで・・・」などと席を立ち、頃合いを見計らって、「すいません急な用事が入ったんで、失礼します」というのが、気の小さい人の、正しい「ノー」のいい方です。







Last updated  2012.12.27 23:16:39

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