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「こば爺の部屋」~直感と直観!?の国~

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音楽と映画そして読書

2014年05月09日
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スターウォーズ01

ブログを休止する前まで、旧3部作新3部作とも
ビデオ、DVDで持ってはいたのだけれど、
Episode3は観ていなかったんです。
多分、普通のファン。
まぁこれくらいは持っていていいよね、程度のものです。

それがある日というかある夜、
ふとEpisode3を観てみようという気になって
それを実行した途端…
猛烈強烈なファンとはいかないまでも、
猛烈強烈な観戦者くらいにはなってしまっていたのでした。
(上記画像は所持作品の一部。大部分はEpisode3視聴後購入)

Episode3という作品に特に感銘を受けたから、というわけではなく
その中で倒されていく「ジェダイ」を観ているうちに、
彼ら彼女らに惹きつけられ、もっと知りたい、どんな人達がいたんだ
そんな思いに駆られているうちに、スピンオフ小説まで手にしていた…
そんな具合です。

ルーカスフィルムがディズニーに買収され、
ここ数年楽しんでいたクローン・ウォーズ・シリーズが
中途で終わってしまうのが非常に残念ですが、
来年以降公開予定のEpisode7~がどんな内容になるのか?
楽しみにしています。






最終更新日  2014年05月10日 01時45分25秒
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2009年04月11日
風と光と 題名:風と光と二十の私と・いずこへ

著者:坂口安吾


出版社:岩波文庫


満足度:★★★+







『もっと冷酷に鬼の目をむいてみせることは易しいことだ。
鬼になるか、人になるか、そこにも又、問題はあるであろうし、
私も人たらず、鬼とならざるを得ぬような
生長変貌が行われぬとは云いきれぬ。未来のことは分らない。
ともかく私が現在辿り得た思想の地盤というものは、
私の自伝的作品に於いて、私が選んで語らなかった事実、
その選び方の上にあるということを知って欲しい』



昨年岩波から出た坂口安吾第2弾。
自伝的な短編を中心に18作品を収録。

一度に読むのもいいだろうけど、
思いだしかたがた、一編ずつ読むのも
たまにはいいのかもしれませんネ。






最終更新日  2009年04月12日 00時28分03秒
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2009年03月15日
sabaku 題名:砂漠

著者:伊坂幸太郎


出版社:Jノベル・コレクション


満足度:★★★★





『「そうやって距離を空けて、自分たちさえ良ければいいや、
そこそこ普通の人生を、なんてね、
そんな生き方が良いわけないでしょうに。
ニーチェも言ってたじゃないですか。
『死にもの狂いの剣士と、
満足した豚からも等距離に離れていたところで、
そんなのはただの凡庸じゃねえか』
ってね」
隣の鳥井が、にやにやとしている。
「ニーチェ、そんなこと言ってたのか?」』



これを読みはじめて、
私は引きこまれていく自分を感じて
えっ、これヤバイんじゃないの?
と、片隅で感じながら
噛みしめるとかではなく
まるで漫画を読み飛ばすように
先へ進んでいました(苦笑。

けれど、それもボーリングのエピソードのところまで。

そこから完読までは…
ヤケに長くかかりました!
ハハハ。

今は同じ伊坂さんの
「魔王」を読んでいるのだけれど
後半に入り、やっぱり時間がかかってます!(笑






最終更新日  2009年03月15日 22時33分56秒
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テーマ:フェイセズ(76)
rod stewart

昨日行ってきました!
さいたまスーパーアリーナ。

13年ぶりというロッドの来日コンサート
だったのですが、そのお題が…
「ROCKS HIS GREATEST HITS
JAPAN TOUR 2009」

ウ~ン…(苦笑

以前にイアン・マクレガンの記事で読んだ、
彼(ロッド)は今でも自分はロックを演っていると思っているが云々
というのを思い出し、
ちょっとコチラが恥ずかしさを覚えてしまいました、ハイ。

で、内容はというと…
フェイセズを意識すると、
限りなくクソに近いコンサートでしたが、
定着したエンターティナー・ロッドのコンサートとしては
まあまあだったのではないか?
そう思います。

そしてロッドに対して個人的にですが、
アンタ寂しいだろう…
そう感じましたネ。






最終更新日  2009年03月15日 19時14分54秒
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2009年02月22日
テーマ:フェイセズ(76)
ロニー・レインDVD

Amazonで購入した、
ロニーの(多分)ドキュメンタリータイプのDVDです!

リージョンは1。
ハイ。
日本では普通には見ることができません…。

マルチリージョンとかリージョンフリーのDVDを
持っているわけでもないです、ハイ。

けれど…
買ってみました!
見れなくても、何か嬉しい!!






最終更新日  2009年02月22日 19時27分05秒
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2009年01月03日
ongaku.gif

Rod Stewart/ROCKS HITS GREATEST HITS JAPAN TOUR 2009



フェイセズのメンバーでも
個人的にかなり?を感じるロッド。
どうしようか非常に迷ったのだけれど
結局行ってみることにしました。

1曲でもFaces(絡み含む)の曲を演ってくれれば
めっけもん!
そう思って…ネ!(笑






最終更新日  2009年01月03日 22時46分06秒
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2008年12月12日
ユージニア 題名:桜の森の満開の下・白痴

著者:坂口安吾


出版社:岩波文庫


満足度:★★★★




『近頃は桜の花の下といえば人間がより集まって
酒をのんで喧嘩していますから
陽気でにぎやかだと思い込んでいますが、
桜の花の下から人間を取り去ると…』
(桜の森の満開の下)


坂口安吾。
いつか読もう読もうと思いつつ
パラパラと数編読んではいても
まだ本格的には読んでいないかな?
というひとり。(多分、笑


『一心不乱に、オレのイノチを打ちこんだ仕事を
やりとげればそれでいいのだ』
(夜長姫と耳男)


伊坂幸太郎の「砂漠」を読んでいて
アッ、今、探してみよう…
そう思い、Amazonを検索、
坂口プチ全集的な文庫3冊が出たばかりの
岩波文庫をさっそく注文、
現在読んでいるところです!

今日1冊目、クリア!






最終更新日  2008年12月12日 22時06分26秒
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2008年11月08日
ユージニア 題名:ユージニア

著者:恩田陸



出版社:角川文庫


満足度:★★★+



『「ねえ、あなたも最初に会った時に、犯人って分かるの?」
そのドラマの中で、刑事はしばしばこう言うのだった。
   私には最初から、一目見てあんたが犯人だと分かっていた。
絶対に犯人はあんただと思っていた。
はなっから、あんたを疑っていたんだ…」』



読むにしたがってどんどん作品に引きこまれていく…
恩田さんの作品を久々に読んで、
再びそんな感覚を味わわせてもらいました!

ただ終わりかたというか、終盤の展開というか
この作品もちょっと???
私の読み方が悪いのかもしれないけれど
ひょっとして恩田さんってツメが苦手?
そうも感じました(苦笑。






最終更新日  2008年11月08日 19時33分52秒
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2008年10月18日
テーマ:洋楽(3001)
マリオット、モーメンツ時代  モーメンツEP盤

アーティスト:スティーヴ・マリオット

タイトル:Steve Marriott's moments EP

メディア形式:アナログディスク(EP)

収録曲:
(Side A)
1.MONEY MONEY
2.GOOD MORNING BLUES
(Side B)
1.YOU REALLY GOT ME
2.YOU'LL NEVER GET AWAY FROM ME



スティーヴ・マリオットのヴォーカルとして
最初のキャリアとも言えるのがモーメンツ。
その輸入EP盤がコレです!

先月久しぶりにAmazonを覗いて、
たまたま「Steve Marriott」で検索、
そして発見(個人的には大発見!)しました!

再生手段は持っていませんけどネ(苦笑。






最終更新日  2008年10月18日 19時36分12秒
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2008年10月04日
浄土 題名:浄土

著者:町田康



出版社:講談社文庫


満足度:★★★


『「おひとり?」
「はい」
「カウンターに座ってください」
そう言われて私は困った。

<中略>

「あっちに座りたいのですが」
「なぜですか」
「私はカウンターが嫌いなのです」
「なぜですか」
「隣の客が食い散らかした皿やグラスをぐんぐんこっちに押してくるからです。
私はそういうのが気になる性質なのです」
「ではあっちにすわってもいいですが、もしお客が混んできたら
カウンターに移ってくれますか?だったら小上がりあがってもいいですよ」
「なぜですか」
「銭を儲けたいからです」』


町田康、大丈夫か!?
ちょっと… そんな具合に…
心配になってしまった作品(苦笑)。
まぁ出版されているのだから、多分大丈夫!?






最終更新日  2008年10月04日 22時20分14秒
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