今日は、懸案になっていた銀行の貸金庫のことでほぼ一日中てんてこ舞だった。
テレビで、銀行の貸金庫に現金を入れておいたら銀行員に盗まれた、というニュースを見た。私も貸金庫を使っているので、現金が入っているのか、何を入れてあるのか調べたいと思って、午前中に銀行に行った。カードを入れると、暗証番号の入力を求められる。いつも使っている4桁を入れると「番号が違っています、もう一度入れて下さい」と出る。ではこれかなと別の番号を入れるがダメ、3度目もダメで、「3回間違えました。銀行のスタッフを呼んで下さい」と出たので、スタッフを呼んだ。
いろいろ聞かれ、本人証明となるマイナンバーカードと、当銀行の預金通帳、キャッシュカードを持ってくれば、暗証番号を教える、とのこと。一旦、帰宅して昼食後、要求されたものを持ってもう一度銀行へ行った。30分ほど待たされたあと、スタッフとやりとりをし、やっと暗唱番号を教えてくれた。なんとそれは、はじめに私が思っていた番号そのものであった。どうやら、はじめに入力したときに押し間違えたらしい。押し間違いを、番号違いと思って他の番号を入れたのがいけなかったのだ。
その番号で難なくドアは開き、7~8年ぶりに金庫の中身を見た。現金は入っていなかった。保管されていたのは、土地家屋の権利書、ゴルフ場会員権、バスポート、印鑑証明書などであることが分かった。今となっては、これらを貸金庫に預ける必要があるのかと思うのだが、またほかに保管したいものが出てくるかも知れず、一旦はこのままにしておくことにした。
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Last updated
2025.06.05 06:27:51
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