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カテゴリ:映画・読書・音楽会その他
今日は、一日中施設内にいて、ずっとテレビを見ながら過ごした。午前中は、録画してあった映画「侍タイムスリッパ―」を見、昼食後「関口宏の一番新しい近現代史」を見、14時からは、施設の大ホームで催された映画会で「まぼろしの邪馬台国」を見た。
「侍タイムスリッパ―」は、時代劇の撮影村に迷い込んだ幕末の佐幕武士が、現代の時代劇役者と様々なトラブルを起こす物語。主人公・高坂新座衛門には山口馬木也、その敵役・風見恭一郎には富家ノリマサ、新左衛門を守る助監督・山本優子には佐倉ゆうのが扮している。最後の真剣での殺陣の場面に迫力があった。 ![]() 「まぼろしの邪馬台国」は、昭和42年の作品で、吉永さゆり、竹中直人が主人公、宮崎康平の同名のノンフィクション小説を映画化したもので、康平の一途な古代史ファン振りを強調した作品であった。卑弥呼の治める邪馬台国は九州の島原にあったと信じ、私財を投じ大大的な発掘調査をし、妻も子供も会社を捨てた人生だったが、和子(吉永小百合)がそれを支え続けた。
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Last updated
2025.07.21 15:55:21
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