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カテゴリ:病気
今日は、朝から施設を出て、岸辺にある国立循環器病センターへ行き、「心アミロイドーシスシンチ」という検査を受けた。検査は、14時10分ごろ終り、検査結果を検査をした医師に聞いたが、「私が見る範囲では異常はなさそうだ。詳しくは担当医から聴いて欲しい」と言われた。その担当医の診察日は、6月19日である。
検査は、先ず、放射性同位元素(RI)の入った液を静脈に注入する。注射後、1時間と3時間に、心臓の撮影を行うもの。撮影は、「スペクト*」という装置を使って、カメラを回転させながら行う。1時間後の撮影は10分弱で終わったが、3時間後の撮影は30分くらいかかった。RIがどの程度、心臓に沈着したかを見る装置のようだ。(メカニズムなど詳しいことはわからない) この検査は、元々、15日の検査の補足として行われたもので、より正しく、アミロイドーシスの有無を判定できる装置のようである。19日の診察が待ち遠しいが、アミロイドーシスでないことを願っている。 国立循環器病センターは、JR岸辺駅と直結している。改札を出ると、長さ約200メートルの歩道橋があり、それを渡り、正面の建物に入ると、病院受付がすぐ。各診察室もここからエスカレーターやエレベーターで行ける。歩道橋のしたは、吹田操車場の一部で、舌を在来線や新幹線が通っている。 ![]() *SPECT :Single Photon Emission Compound Technology お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.05.28 11:53:35
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