国立循環器病研究センターで受診
今日は、朝から、岸辺にある「国立循環器病研究センター」へ行き、検査・診察を受けた。元々は、去る5月1日に受診した定期健康診断で、血圧jが低かったことから、津村院長から「アミドロイドーシスの疑いがあるので、精密な検査を循環器病センターで受けた方がよい。私が紹介状を書いてあげる」ということで、今日の受信が決まったもの。私自身も、最近よく、立ちくらみや失神のような症状があり、どこか悪いのだろうかと不信に思っていたので、何か原因が分かるのでは、と受診した。施設の付き添いの人とともに、施設を8時20分にタクシーで立ち、8時40分にセンターについた。受付、問診票記入を済ませ、血圧、身長、体重などの測定のあと、採血、心電図測定、超音波エコーなどの諸検査を終わり、診察を受けたのは、11時30分ごろだった。特に、エコー検査は20分待ち、検査時間40分で、これだけで1時間かかった。診察の結果、北井先生から、「今日の検査結果では、アミロイドーシスかどうかはっきり分からない。さらに詳しい検査をしたい」として、次回27日に、RIを使用した精密検査をすることになった。RIを注入して、1時間後、3時間後に心機能の測定を行うので、全検査時間は4時間以上になるそうだ。今日の支払いを済ませ、院内のレストランで昼食を摂り、施設に帰着したのは、13時ごろだった。帰宅後は、クリーニング屋へ洗濯物を取りに行ったついでに、スーパーで買い物をして帰った。夜は、広島―阪神戦の実況をテレビで見た。栗林の好投で、広島が2-0で阪神に快勝した。