高大の同級生の知人を見舞う
今日は、午前中から施設を出て、先ずマンションへ行き、断捨離を行ったあと、午後は、大阪天王寺の公大病院へ、高大の同級生の見舞いに行った。マンションの断捨離は遅遅として進まないが、少しずつは進んでいるし、不用品かどうかを判断しやすいように分類をしながらしているので、まあまあ慌てずにこつこつやれば、なんとかなるだろうと思っている。高大の同級生の知人は、1カ月以上前から入院している。ガンということを聞いていて心配していたが、先端技術の治療を受け、快方に向っているようだったので安心した。病室に13時に着いて、13時50分ころまで居た。ちょうど帰るころになって、次の面会者が来たことを看護師さんが知らせに来た。会社の先輩夫婦だそうだ。本人は、割合元気そうだったが、声はあまり大きい声が出せないようで、少し聞き取りにくく感じた。これでも良くなった方で、転院して2週間は手術などが続き、体力も気力も落ちて、しんどい日が続いたそうだ。年末をどこで過ごすかまだ決まっていないそうだ。本人は公大病院に残ることを望んでいるが、大手前に移らないといけないかも知れないと・・・一方、自宅に戻ることは、堺市にいる嫁に来てもらうほかないが、それは気の毒なので、現実的に不可能とのこと。しかし、ゆくゆくは、自宅にヘルパーさんを入れて自宅療養ということになるのではないかと・・・公立病院としては、現状では、すべきことはみんな行ったので、あとは体力の回復を待つだけだ、ということのようで、早く病室を空けて欲しいそうだ。酒、たばこが飲めないのが辛いとも言っていた。病院全景、看板、1階の一部、11階の病室からの眺望