妻を歩行器で散歩に、映画「はたらく細胞」を見る
今日は、朝から、歩行器の型の変更をし、その歩行器で散歩するテストをした。あとはずっと居室でテレビを見ながら過ごした。これまでの歩行器には椅子が付いていなかったが、散歩の途中で疲れた時、椅子があれば休憩をとることができる。椅子付きの歩行器は重くなり、車などへ乗せる場合負担となるが、歩行器自体の安定性はよくなるのだそうだ。今日は一応外には出たものの、風が冷たく、予定のコースは断念し、半分くらいの距離で引き返した。映画「はたらく細胞」というのを見た。赤血球、白血球が主人公で、細胞の一つ一つを人間が演じているのが生々しかった。人間のいろいろな症状が、どのような細胞の動きによって現れているのかがよくあらわされていた。