一日中テレビを見て過ごす
今日は、朝から雨模様で、一日中降り続くという予報だったので、外出は止め、一日中家で、テレビを見ながら過ごした。午前中は、録画した番組のまだ見ていないものを見、午後は、「関口宏の一番新しい近現代史」を見た後、プロ野球の広島ー阪神戦を見た。この試合は、2時からの予定が雨のため1時間遅れて3時から始まり、また、4時半ごろ雨が強くなったてめ、中断があり、5時半ごろ再開をなった。試合は、8回裏までは5-2と広島が3点リードしていて、残すは、9回1イニングだけだったのに、救援の森浦が今日も乱調で、いきなりノーアウト満塁のピンチを作ってしまったのだ。それでも、9回表2アウト2ストライクまでこぎつけ、あと1球というところだったのに、中野が粘ったのち、2点タイムリーを打ち、土壇場でゲームを振り出しに戻してしまったのだった。ヤクルト戦で、1点勝っているゲームで最終回を任せられたのに、痛恨の逆転サヨナラ負けを喫してしまった森浦を、今日のような大事な場面で再び起用した新井監督の気持ちが測りがたい。勝てる試合は確実に勝っておくべきではないのだろうか。いろいろ考えると悔しさがますます募り、怒りをどこにぶつけたらいいのか、どうにも気持ちが収まらない夜となった。