午前はKクリニックへ、午後は映画「鬼平犯科帳-血闘」を観る
今日は、午前中は、テレビで「ばけばけ」を見たあと、北千里のKクリニックへ行き、午後は、テレビで「関口宏の一番新しい近現代史」を見たあと、施設主催の映画会で「鬼平犯科帳-血闘」を観た。Kクリニックへは、夜間頻尿についての相談に行ったのだが、答えは簡単明瞭だった。「水分摂取を最低必要量に留める」ことだった。これまで水分摂取が足りないと熱中症などの危険があるということだけを知らされていたので、水分摂取は多いほどいいものと思い込んでいたが、そうではないことを教えてもらった。やはり適量というものがあるそうで、体重×20だそうだ。54キロの私なら1080ccということだ。これは食事でとる水分以外に間食や飲み物で摂る水分量で、これがそのまま尿の量になるのだそうだ。過剰な水分摂取は、頻尿の原因になるだけでなく、心臓にも負担をかけるのだそうだ。施設主催の映画会は、毎月1回行われるが、今回は、十代目松本幸四郎主演の「鬼平犯科帳-血闘」であった。2024年の松竹作品で、原作は池波正太郎。主人公は、火付盗賊改方長官・長谷川平蔵こと鬼平である。様々な悪党と渡り合う捕り物帖で、勧善懲悪的な後味のいい映画であった。凄惨な場面もあったが、立ち回りでは怪我もなく巧くこなしていると思った。