百田尚樹「フォルトゥナの瞳」を読み終る
今日は、朝から、百田尚樹「フォルトゥナの瞳」の続きを読み進め、昼前には読み終わった。休み休みではあるが、500ページの文庫本に2日半を費やした。近頃は読書する時間が減ったからか、読む速さも大分遅くなってきたようだ。それでも、自分ペースで読めるので、映画より、読書の方が好きだ。「フォルトゥナの瞳」は風変わりな小説だった。はじめはオカルト的は小説かと思ったが、実際にあるかのようにうまく小説化していると思った。いい小説で、独語感もよかった。昼は、施設の「夏まつり」のイベントがあるというので、のぞいてみたが、縁日の真似事のようなものだったので、参加はせず、見るだけ見て退散した。夜のプロ野球は、阪神は、中日に勝ったが、広島はDeNAに3連敗を喫してしまった。