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千葉県八千代市の塾「個別学習ヴァージャー」塾長のつぶやき、かなり大声?!(ブログ)

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ヴァージャー・"うかる〜る"・岡本

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形而下拝金狂イズム… New! キラーコイルさん

(当教室にご訪問される方々へのお知らせ)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
当塾では以下の対策を徹底しております。
(塾長である私も必ず実施しております)

(教室入室前)
1:教室入室前に手洗い実施(ハンドソープ常備:タオル、ハンカチご持参必須)
2:教室入室前に検温実施(非接触体温計にて)
3:可能な限りマスクの着用をお願いしております

(学習中)
4:20〜30分ごとに換気の実施
5:空気清浄機の運転
6:必要に応じて加湿器の運転
7:随時机の消毒
***安全、安心な学習環境維持のために:お願い***

来塾前にご自宅でも検温をお願いいたします。
新型コロナウイルス類似症状(咳、発熱、悪寒、顕著な倦怠感、味覚異常など)が少しでも見られる場合は、塾への来訪をご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

3密を可能な限り避けるため、
当分の間1授業時間あたりの人数を限定して指導いたします。
(塾長である私以外の指導者はおりません)

なお、体験学習および面談を希望される方も、
必ず事前に塾長・岡本宛にご連絡をお願いいたします。
(連絡先は当ブログ内にございます)


The only place where success comes before work is in a dictionary.
(by Vidal Sassoon)

*「知識をつけるには、まず意識から」
*合格するためにやること、「受かる~る」を身につけよう。

いらっしゃいませ。日々の様子をつぶやいております。
お急ぎでなかったら、ぽちっとメッセージでもおいていって下さいませ。
あ。でもあんまり**な書き込みは消すこともあるかもなのでご容赦♪
あ、リンクはご自由にどうぞ。


当塾の案内です:過去の合格実績もこちらにあります

**大学進学と「その先」を真剣に考えている方々を歓迎します。

**無料体験学習(要予約・進路相談・学力診断付き)実施中です。
ご子息が当塾でどのようにお勉強しているのかを、
保護者様もご同席して見学いただけます。


別のブログはこちら


〒276-0046
千葉県八千代市大和田新田59-68
個別学習ヴァージャー 

(メガネ屋さんのお向かいの建物の2階です。1階は「木ここち家ラボ」さんです。)

連絡先:047-450-6286(平日PM3:00~)、
090-2157-5679(基本的にはいつでも可)まで。

メールの方は[ tatsutodd*yahoo.co.jp ]まで。(*を@に直してください)

(件名をお願いいたします:例・・塾のことで等々)



「個別学習ヴァージャー」は、
ほんわかとリラックスした雰囲気の中で、
ビシバシとお勉強をする、そんな塾です。
入試を乗り越えられるチカラ(自ら読み、考え、書く)を
しっかりと身につけるには、
本人の学習への取り組みが受動的ではなく、
能動的である必要があります。
日々の教室での学習を通じて、
少しずつでも子供たちの「意識」を高め、
必要とされる「知識」を身につけてもらう。
私はこのような考えに基づいて日々実践しております。
学力を上げるために必要なものはいろいろとあるでしょうが、
いらないものが多数紛れ込んでいるのもまた事実でしょう。
本当に必要なものを必要な量だけ身につけられる場、
そんな場を目指しつつ日々成長、進化を続けております。

誰の成績でも必ず上がるということはないのでしょうが、
少しでも「なんとかしたい」と思っているあなたであれば、
きっと納得のいく結果を手にすることになるはずです。
ウソかホントか疑う前に、
まずは「来て・見て・試して」はいかがでしょうか。


大学入試センター

うかる~るとうり坊の旅日記

AX
September 23, 2020
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カテゴリ:カテゴリ未分類
できることとできないことの見きわめ、
これがわかるかわからないかは、
やるかやらないかということ以上に、
大切なことであるように私は思う。

わからないものが多い(もちろん逆の場合も)=点数に反映される

これが普通の人が考える道筋であるけれど、
実はここには大きな落とし穴があって、
その落とし穴は大きさのわりに人目につきにくいものでもある。
それゆえ、その落とし穴にはまることはよくある。

大きくも見えにくい落とし穴にはまる理由、
それはいわゆる「・・・・つもり」の所業である。
「やったつもり」、「できたつもり」、「わかったつもり」、
三大成人病も真っ青のこれらの「つもり」が、
「つもり積もって、大雪崩・・・」。
いまさらニュースのネタにすらならない現実へと、
意に反してつながってしまうというわけである。

さて、それでは、
感性(フィーリング:いわゆる "なんとなく")に頼りつつ、
慣性(惰性でもいいかな)の法則にも従いつつ、
完成の域とはほど遠い状態のまま、
陥穽にすっぽりと嵌まることから逃れ、
至福の思いで「歓声」(=良い結果)を上げるには、
残されている限りある日々をいかに過ごせばよいのだろう?

というような意図で、
思うところをつらつらと書くのもどうだろう?と、
涼しくなったせいか、ちょっと思っている。
(いったい誰が読みたがるのか、とは思うけれど・・・汗)

自分では「わかっている」と思っていることが、
実は客観的には「わかったつもり」にしかすぎない。
そしてそれが多いと積もり積もって「大雪崩」になってしまうと、
書いたのですが、なぜこれが危険なのか。
それは本番(定期試験、模擬試験、入学試験など)の時に、
「不安になって焦る」→ 「精神的に追い込まれる」→「自滅・・・」、
という黄金の失敗パターンになるからです。(オソロシイ)

ある程度以上のレベルの試験になると、
いわゆる「迷う」問題があちらこちらに散りばめられています。
とりわけ中学校入試(上位校)と大学入試(センター試験)においては、
制限時間という手ごわい敵を相手にしなければなりません。
迷っている時間は時間だけではなく、気持ちも一緒に奪っていきます。

「そんなの迷いそうになったら飛ばせばいいじゃん?」、

そう、その通りです。(笑)
私は常々うちの子たちには口を酸っぱくして、
耳にたこを何十匹も押し込む位に繰り返し言ってます。

でも、悲しいかな、
「わかったつもり」、「できるつもり」の意識が強い子ほど、
それができないのです。


極論を承知で書きますが、
成績の良い子、
いわゆるできる子とそうではない子との違いは、
自分ができることとできないこと(わかることとわからないこと)、
その両者の線引きができるかできないかの違いにある、
私は強くそう思っています。
そして同時に、
できるかできないかの判断スピードの速さにもあると思っています。

迷いからくる焦り、
この一番の原因はとりもなおさず、
「覚えていることの不正確さ」にあるのですが、
その理由はいったいどこにあるのでしょうか?


一に基礎事項の不足及び不徹底、
二にその反復の不足、
三に自分の知識(能力)への過信、
と続けて書けば書くほどブルーな気持ちになるのでこのあたりでやめときますが、
簡単にまとめると、記憶というものへの間違った認識、
そう申し上げてもよいのかなと思います。


「もう覚えた。できる!」ときわめて短絡的かつ即席に、
誰もがそんな風に物事を習得、理解、そして活用できるようであるならば、
「世の中は今とはまったくちがうものになっている」とは思いませんか?(笑)

でも、物事の大雑把な単純化、簡略化による、
いたずらな軽便思考の蔓延とそれを是とする風潮が厳然としてあり、
その波は並々ならぬ勢いでオトナもコドモも飲み込んでいる。
多少人生の荒波にもまれた経験のあるオトナは、
それでも時には学習機能を働かせてことなきを得ることが可能だとしても、
まだいたいけなコドモはどうでしょう?

さて、ちょっとずれてきた話を元に戻しましょう。(汗)

あることをきちんと「覚えている」のかどうかを、
簡単に見極めるための方法とは?
それは至ってシンプルなものです。
質問、設問を与えて、
それに「即座に!!!」答えられるかどうか、
ただそれだけのものです。

朝起きて朝ご飯を食べるときに、
普通の人はいちいち「あれ?箸はどっちの手で持つんだっけ?」とか、
「ご飯を箸でつまんだ後はどうするんだっけ??」とか、
考えたりすることはおそらくないでしょう?
あることをきちんと理解し、それを活かせるというのはそういうことです。
ところが、殊お勉強に関しては普段から、
それも試験問題に対峙している時にそうではないから、
結果的に「つもり」であることが露呈してしまうわけです。

少しでもあれ?と感じたり、迷ったりするもの、
それらは結局のところ「できるつもり」、「覚えているつもり」にすぎません。
一刻も早く再確認、再学習をきちんとする必要があります。
それをすることなく今の状態が改善されることは、
マークカードを塗り間違えて馬券が的中することと、
同じくらいの確率でしか起こりえません。
(私には20年間で一度しかありませんでした)

巷では「基礎が大事だ、基礎が大事だ」とよく言われておりますが、
私が考える盤石の基礎力とは「ただ、やった」というのではなく、
いつ何時、それこそ気持ち悪くても、寝ぼけていても、
即座に答えることができるレベル、です。
あとは、どの範囲までのことを基礎と捉えるかということでしょう。

難関と言われる学校こそ、
ほんとうの意味での基礎力(底力といってもいいですか)を問われる。


拙いながらの経験則ではありますが、
私はあながち間違ってはいないかも?と思っております。

今のうちに「***なつもり」かもしれないものを、
いちいち確認して、
冬場の積雪でスベったりしないように、
そしてなにより「大なだれ」を起こさないように、
準備をしておかれるのも悪くはないと思います。

見かけの数値ではなくて、
手にしている答案用紙にこそ、
リアルなものがあると思いますよ。






Last updated  September 23, 2020 06:06:43 PM
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