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![]() 大人になると時間が経つのが早く感じることってありませんか?子どもの頃は夏休みとかかなり長く感じたのに、20代、30代となれば2か月なんかすぐに過ぎ去ってしまいます。 1年の長さも子どもの頃に比べれば短く感じ、あっという間に年を取ってしまうように感じるでしょう。これは実際に時間が早くなっているのではなく、大人になると早く感じるようになるからです。 つまり体感時間が早くなるということですね。これはどうしてでしょうか? 大人になると時間が経つのが早く感じる3つの理由 1.ジャネーの法則 ![]() 時間を感じるのが早くなる理由として最も有名なのがジャネーの法則です。ジャネーの法則は以下のように説明されています。 ジャネーの法則は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明したものです。 簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。 ![]() 例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどですが、10歳の人間にとっては10分の1に相当します。よって、50歳の人間にとっての10年間は10歳の人間にとっての1年間に当たり、10歳の人間の10日が50歳の人間の1日に当たることになります。 つまり、生きてきた年数によって1年の相対的な長さがどんどん小さくなることによって、時間が早く感じるということです。 次第に年を取っていくと、生きてきた年数によって1年の長さの比率が小さくなり、どんどん時間が早く感じるのです。 さらに、ジャネーの法則によると、体感的には20歳で人は人生の半分を終えているようです。20歳から80歳くらいまでの長い年月は、0歳から20歳の体感時間と同じということになります。30歳の人が「つい最近まで20歳のつもりだったのに、いつのまにか30になってたよ」とよく口にするのも、納得がいくでしょう。 こうした時間の感じ方の差は、脳が整理した過去の情報を、後で振り返った時にどれぐらいの長さに感じるか、という側面からの感覚の違いとして表れます。 しかし、逆に言えば、どんなに年齢を重ねても、常に新たな事に挑戦したり、新しい刺激を取り入れるようにすれば、時間の感じ方も遅くする事ができます。 実際、それを実行している年配の方々もたくさんいらっしゃいますね。 そうした行動を積極的に取るかどうかは、その個人個人によって違ってきますから、ただ生きてきた年月を分母として計算するような単純な計算方法は万人には通用せず、とてもそれを「法則」とは呼べない――と私は考えます。 そして、心理的な時間の感じ方は、年齢に関わらず、もっと日常的なレベルでもかなり変化します。 大好きな趣味に「時間が経つのも忘れて」没頭している時は、あっという間に時間が過ぎているように感じます。 逆に、早く終わってほしい嫌な事をしている時に限って、時間を強く意識するあまり、秒針が進むのすらじれったく感じたりもします。 何も考えずにぼーっと過ごしていると、気付いたら日が暮れていた、という事もあるでしょう。 しかし、何か非常に楽しみにしている予定がカレンダーに記入してあれば、それこそ「一日千秋の思い」でそれを待ち焦がれます。 このように、心理的な時間の感じ方は、日常的な心理状態でも大きく変わってくるものです。 これは、過去を振り返った時の感覚の差ではなく、その時ごとの現在進行形の時間感覚の差という側面が強いでしょう。 こうした差は、それぞれの場面で「時間」をどれだけ意識しているかによって生じてきます。 このような時間感覚の変化も、これまで生きてきた年月を単純に分母にする法則では説明できません。 そういうわけで、この「ジャネーの法則」については、名前ぐらいは覚えていてもいいかと思いますが、あまり鵜呑みにはすべきでないと思います。 2.新鮮味がなくなるから →未知のことを知ったとき1年の比率が小さくなった他にも、時間が過ぎるのが早く感じる理由はあります。その一つとしては、生活に新鮮味がなくなるということです。 子どもの頃はまだ知らないことが多く、毎日のように新しい経験や発見があるでしょう。しかし、大人になってしまえば知り尽くしてしまうものが多く、そのような新しいものに出会えるチャンスは少なくなります。 人は未経験のものをやっているときは、それが強く意識に残り時間が長く感じるもので、慣れてしまえばそれによって時間の長さも気にならなくなり、早く感じるようになります。 結果的に、子どもの頃は新しいことが多いので時間が長く感じるようになり、大人になれば新鮮味のあるものに接する機会が少なくなり、時間があっという間に過ぎ去ってしまうのです。 3.同じことを繰り返すことが多くなるから ![]() 大人になると新鮮味がなくなるだけではなく同じことを繰り返す頻度も多くなります。仕事に行っては帰っての繰り返しが続くでしょう。 毎日新しいものに触れることができる人など少ないです。上述したように人は慣れてしまうことで、時間を早く感じるようになります。 体感寿命計算プログラム体感余命が分かります。 →但し80才まで例えば45才の人だと体感余命は残り4年。既に体感時間の89%を消費していることになります。 因みに私では体感余命は0です。(´・ω・`) しかし、常に新しい刺激を求めることにより体感時間は長くなりますよ。(O_O) 閑話休題: 年収1,000万円を超える人の共通点!「引きずらない思考」が良いワケ ![]() 実際に年収1,000万円以上を達成している人は、給与取得者のうちわずか 4.1%(国税庁 平成26年民間給与実態統計調査より)と、非常に少ない割合であることがわかります。 なぜ彼らは年収1,000万円越えという、いわゆる“勝ち組”になれたのでしょうか。その理由の一つに辛いことを引きずらない思考を持っているということが言えます。 ■引きずらない思考がなぜ良いか? 彼らを真似てそんな思考を持つようにしても、なかなか実践できないという人も多いでしょうし、そもそもなぜ引きずらない思考が年収に関係するのか?と疑問に思う人もいるでしょう。 しかし、この引きずらない思考というのは確実にあなたの人生に大きな影響を与えるでしょう。引きずらない思考を持つことによって生まれるメリットは数知れません。 たとえば、大好きな彼女や彼氏と別れてもいつも通りバリバリ仕事をすることも可能ですし、仕事で何か大きなミスをしたとしてもすぐに切り替えることもできるでしょう。有名なバスケットボールの選手が大事な決勝シュートを外しても、次の試合ではウィニングシュートを決めるように、切り替えの早さはあなたの仕事に大きな影響を与えるのです。 辛いことを引きずったままで、重要なクライアントの案件を失敗させてしまっては、会社に大きな損失を出し出世コースから外れることも十分に考えられます。ですから、引きずらない思考を持つことが、そのような場面を避けることにもつながるのです。 ■引きずらない思考の第一歩は 冷静に自分を見つめ直す。 ![]() しかし頭では理解しても、引きずらない思考を持つことは簡単なことではないと思われるでしょう。 一度失敗してしまった過去は取り戻すことができません。それにいつまでも悔やむのではなく、冷静になぜ上手く行かなかったのか?を考えて次に活かすことが大切です。 「こんな大きな失敗を経験したのは、この会社で自分くらいだろう」 「前の彼氏にはここが受け入れられなかったけど、自分の行動は本当にこれでいいのか?」 このように、冷静に自分を見つめ直すと自然と切り替えも速くすることができます。そして過去の経験から学んだことを次に生かせばいいのです。ヾ(^v^)k にほんブログ村←ポチッとね 健康法 ブログランキングへ
Last updated
2016.05.20 06:13:26
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