金曜の夜は、セクションの仲間たちで、イタリア人ルカの家に集まって宴会。
セクション・プレジデントのプージャが、「最近のみんなは勉強のしすぎで遊びが足りない。今晩の宴会はできる限り出席するように!」という大学院生としては?な演説をぶったこともあり、出席者約50人の大パーティーになった。
年明けに日本から密輸(!?)した酒(うちの親戚の酒造(http://www.jozan.co.jp/)でつくったもの)を披露する絶好の機会だと思い、720ml瓶を4本持ち込む。
みんなの反応は上々で、あっという間に瓶が空になった。
「日本酒は今まで飲んだけど、アルコールくさいひどい味のものが多かった。でも、このお酒はとてもなめらかな味がして飲みやすい」という意見がほとんど。
くせのない純米酒はうけるだろう、という僕の読みどおりだ!
アメリカ人とかは多少お世辞も入って言ってくれてたかもしれないが、イタリア、アルゼンチン、メキシコなど、ラテン系のやつらは本当に気に入ったらしく熱狂的に飲んでくれていた。
途中から、なんかテキーラのショット大会をやってるようなノリになった。
あと、イスラエル人も結構喜んでくれていたなあ。
この辺の国々はいい市場になるかもしれない。
うちの酒を輸出したいんだよ、という話をしたところ、みんなすごい協力的で、「じゃあ、来年セクションで日本酒のマーケティングのフィールド・スタディを立ち上げよう!」とか、「この味ならイタリアで必ず売れるから、俺と組んでビジネスをしよう!」とか、かなり積極的なコメントが出てきた。
5月のJapan Tripの後に、セクションのメンバー何人かを福井に連れて行き、酒造の見学もさせるから、この辺の面子も協力者になってくれるかもしれない。
ということで、おそらく二年生になってから、本格的に日本酒プロジェクトを立ち上げることになるかと思います。