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カテゴリ:独立型漁師
来年の新子漁用にメジカ竿の連結・延長が必要なのだが、竿の内径と外径を正確に計測しなければならない。そのためコーナンでノギスを購入したのだが、これの寸法の読み方が素人には非常に難しい。
ノギスには本尺と副尺が付いており、その読み取りと加算によって正確な内径もしくは外径を読み取る仕掛けになっている。計算は面倒くさいだけで何でもないが、読み取りが難しいのだ。 ノギスの読み方: 1.まず本尺と副尺の左端の数値を読み取る。概ね副尺の左端は本尺に合わないので、副尺の左端より左にある本尺の数値を読む。 2.次に副尺と本尺の目盛が揃っている点を見つけ、副尺の左端とその点との幅を読み取る。 1の目盛と2の幅を加算してサイズを読み取る。 難しい点は2だ。副尺と本尺の目盛が揃っている点が非常に微妙で、いくつもの副尺ゲージが本尺と揃っているように見えてしまうのだ。これが起きると正確な尺度が計れなくなる。 お勧めはデジタルノギスの購入だ。 私はある程度太さのある(外径半径25mm以上)のノギスの購入を決めた。 デジタルノギス ロングジョウ 200mm クワガタ カブトムシ サイズ測定 計測器 測定器 デジタル液晶 工具 DIY 配送区分N 安いし、何といっても正確で楽。 ノギスの購入を検討している方には絶対にお勧めです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025年12月25日 11時51分09秒
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