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2013.07.12
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カテゴリ:ユン・ドヒョン

 

『ワイドエンタメ』を見ていたらっ!"ザ・ミュージックインタビュー"に

YBが出演していましたっ!\(o ̄ ̄▽ ̄ ̄o)/

まさかまさかのYB登場に、 "メチャクチャ" 喜んでしまいましたっ(爆)

NEWアルバムが発売されたので、韓国では沢山TVに出ている頃だろうなぁ...。

とは思っていましたがっ(*^^*)

ユン・ドヒョンssi、痩せて精鍛になって、素敵になりましたよねっ(*^^)b

髪型も短く切って "さっぱり" して、とても似合っていますっv( ^^ *)

 

インタビューの内容はもちろん、NEWアルバム9集「Reel Impulse」

レコーディングスタジオでのインタビューでした。

 

最初にYBの紹介VTRが流れました...。

94年 デビュー曲『秋の郵便局の前で』

97年 "ユン・ドヒョン and BAND" 結成

2002年 W杯の応援歌で国民的バンドへ

『タバコ屋のお嬢さん』『君を送って』等、多数の名曲を残した国民的ロックバンド

7枚目のアルバム発表時に、バンド名を "YB" に変更

4年3か月ぶりにイギリス人メンバーと、新しくなった音楽でカムバック。

 

と、こんな感じで、その当時の映像と共に紹介されたので、ユン・ドヒョンssiの

若かりし頃の映像を、沢山見るコトが出来ましたっ!らっき~っv( ^^ *)

 

外国人メンバー、スコットについて...。 

ユン・ドヒョンssi「スコットと僕らは、もう5年の付き合いです。

今回はスコットが入って、一緒に作る最初のアルバムです。」

 

新メンバーの加入でどんな影響が?

キム・ジヌォンssi「ロックの本場、イギリスから来たギタリストの特徴が

生かされていると思います。」

ユ)「ビンテージの音楽スタイルとパンクが融合して、新しい音楽になりました。

エネルギッシュでク-ルな感じに変わりました。」

 

『ミステリー』MVについて...。

モキュメンタリーのテイスト。MVに出演したユン・ドヒョンssi

「とても印象的だった。特殊メイクをしたら、誰も気付かなかった。」

キム・ジヌォンssiも「撮影現場でも誰も気付かず、どこかの外国人かと思った。」

スコットは「母親が心配すると思って、このMVを見せられなかった。」とか。

ユン・ドヒョンssi曰く、スコットのお母様は、韓国の有名バンドで活躍中だと

思っているんだとかっ。あのMVを見たら、変わったバンドだと思われるとっ(笑)

 

MVで、女性とスクーターに乗るシーンについて...。

インタビュアーの「ユン・ドヒョンssiがほほ笑むと、女性が後ろから抱き付いて

一緒に乗っていたのに、カメラが移動して表情が固まると、女性がいなくなる。」

という指摘に、「そこまで見てくれていたんですか。ありがとうございます。

そこまで分かっている人は少ないですよ。普通は感想も "面白かった" だけ。」

と嬉しそうっ(*^^*)

 

サウンドが素敵ですね...。

ホ・ジュンssi「レコーディングをワンテイクにしたので、その楽しみはありました。

ギターについて言えば、全力は出せませんでした。個別に録音すれば、

自分が納得いくまで出来るのですが、ワンテイクの場合は、多少 妥協が

必要になります。逆にそれが良かったのかと。済州島にある石垣も、

サイズは不揃いですよね。適当に積んだようだけど、あれが素敵なんですよ。」

 

アルバムに入れた、楽器を積んだ写真は スコットのアイデアだそうです。

「音楽と楽器とメンバーが、交わって作品を作っていくことを

写真で表現したかった。」とキム・ジヌォンssi。

 

YB初参加の感想...。(スコットssi)

「ワンテイクは難しいと思われています。でもメンバーが演奏する姿を見て、

息を合わせられたので、難しくなかったです。

今回は積極的に取り組めたので楽しかったです。」

 

聴く側は、ワンテイクと言われなければ分かりませんが、

ワンテイクはライブの美学では?なぜレコーディングで採用する必要が?

ユ)「ロックはライブのための音楽だと思っていますので、そのライブ感を

アルバムで出したかったんです。メトロノームもなしで、顔を見ながらやろうと。

実際にメトロノームで合わせてみると、全然合っていません。

一般の方にとってワンテイクは、分かりにくいと思います。

でも何度も聴いたら、その良さが分かってもらえると思います。」

 

イギリス人のギターも合流し、モダンロック的な感じになると思ったのですが、

フー・ファイターズのテイストでした。

ユ)「それは嬉しいですね。」

 

繊細なメロディーの方が受け入れられやすいと言われていますが、

どう思われますか?

ユ)「追及する音楽の違いです。モダンロックについては、これまでの

アルバムの中で何曲かはトライしましたが、何か物足りないんです。

ライブで演奏すると、絶対 物足りないと思います。コールドプレイのロックが

絶対ではありません。スコットは、彼らの音楽が好きではありません。

イギリス人だからかもしれません。彼は、伝統的ロックへのこだわりがあるので、

ガレージロックが好きで、そんなパンク的な要素が加わったんです。」

 

お気に入りの曲は?

「今回のアルバムは、大衆向けではないという評判ですが、そうではないことを

証明したくて。一般の方でも歌える曲があります。2曲くらい...。

男性向けの曲が多いです。」

 

『男の中の男』

ユ)「現代を頑張って生きる中年男性のために作った曲。

メッセージ性があります。」と、一節歌ってくれました。

こんな歌詞だったのかっ(◎-◎) とっ(笑) イイ歌詞でしたっ!

 

YBが影響を受けた先輩とは...。

「みんな思っているのが野菊。あとはシン・ジュンヒョンssi。」

スコットはシン・ジュンヒョンssiが好きで、

彼の曲を常に持ち歩いて聴いているそうです。

ここで一曲お願いされ、YB即興ライブ。『風』を歌ってくれましたっ。

 

YBはカバー歌手だと思っている人が多いのでは?

パク・テヒssi「それをハッキリさせたいです。アルバムを出すために

カバーしているのではなく、コンサートをしながら、外国の曲よりは

韓国のいい曲を紹介したい。韓国の昔の歌にも、名曲は多いですから。」

 

ユ)「僕たちのヒット曲も、それほど多くないので、カバーするしかありません。

普通はグリーン・デイをカバーしますが、僕らは先輩達の曲を

やりたかったんです。カバー曲が増えたので、カバーアルバムを作ろうと。」

 

YBになってからを振り返る。その1 「ターザン」

 

デビュー当時は今とテイストが違い、バンドではなくソロ。

他の歌手とは一線を画していたから、人気がなかったんですか?

ユ)「アルバムもかなり気合を入れましたが、最初は人気が出ずに

落ち込みました。でも今のYBがあるのは、そのおかげだと思っている。

バンドを作ろうと思わせてくれた。」

 

4枚目のアルバムを出して、解散の危機があったとか?

ユ)「実際に解散しました。解散コンサートまでやったんです。

メンバー全員が泣きながら、最後のコメントが長い旅を経て又戻ってきます。

またいつの日か。」と言い、3か月後に戻ってきたとかっ(爆)

解散の事実が世間に知られる前だったとか。

 

活動休止中に『君を送って』が売れ、人気が出たYB。

ユ)「頑張った時に反応がなかったのに、休んだら売れ始めて変な感じでした。」

 

追及したい音楽は「ターザン」なのに、世間は『愛 Two』を求めている。

この点はどのように思っていますか?

パク)「YBはセッションから始まりました。今言われた2曲の方向性の

ギャップの中で、バンドのあるべき姿が見えなかったんですが、

メンバーが寄せ集めだから、逆に団結出来ました。

その結果アルバを9枚も出せた原動力になっていると思います。」

 

YBの時代 その2  Oh!必勝バンド

 

『Oh!必勝コリア』以来、国民的バンドになりました。

その後のアルバムが、強烈でストレートとの評価でしたよね?

「YBストリーム」は、ストレートで強力なサウンドが支持を得られなかった。

キム・ジヌォンssiもこのアルバムは聴かないそうです。

「楽曲がすごく重い感じ。2002年に売れて以来、アルバムを出すのは

プレッシャーだった。何かを見せなくてはと思ってしまい、サウンドの隙間が

見えない感じ。隙間があると音を入れてしまい、音が詰まりきって

余裕のない仕上がりに。だから今聴いても重い。」

 

2002年のW杯からスゴク人気が出て、

音楽でもコメントでもメッセージ性を意識しすぎた感じが...。

ユ)「それは、昔の僕らを知らない人の意見ですね。もともとメッセージ性を

意識するバンドでしたから、僕たちに興味がなかった人たちが、急に注目して

くれたので、色々言われました。僕らは変わってないんですけどね。

音楽が変化する、1つの過程でした。音楽家なら音楽で、全てを語るべきです。」

 

YBの時代 その3 よし行こうぜ

 

6枚目までは失敗もあったが、7枚目からは再出発を果たしたという

評価がありますが、どう思われますか?

キム)「ジャケットには翼の写真を入れましたし、YBというロゴも作った。」

ユ)「バンドがこういうものだと分かってきたというか、22曲も入れましたから。」

 

アルバムの中の『俺は蝶』が前評判を覆して人気が出ましたよね。

ユ)「『今日は』がタイトル曲でした。僕が思うヒット曲とは、誰でも喜んでくれる

楽曲だと思っています。僕らのファンじゃなくても、ライブで盛り上がれる楽曲。

例えば、 "次の曲は『今日は』です" と言って、シーンとする。こうなるとダメです。」

 

ホ・ジュンssiの病気...。

ユ)「(ホ・ジュンssiが)がんを患った時は、ギターを弾けなくなるほど苦しみました。

悪性のがんを、手術で除去したんです。」

ホ・ジュンssiは母親に知られたくないので、がんのコトは黙っていたそうです。

ホ)「幸い症状が軽かったので。」

ユ)「今は治療も終わって普通に演奏が出来ますが、

治療中はこんな感じで演奏を。ギターの腕は前より上達しましたね。」

 

これからの夢は...。

パク)「夢についてはメンバーとも良く語ります。みんなそれぞれ夢が違うんです。

みんなの小さな夢が集まることで、自分の夢より、さらに大きな夢を、

YBで実現出来たら。小さな夢でも、止まることなく川のように流れ続ける感じ。

そんな夢を歌い続けるバンドであることですね。

ファンの皆さんと一緒に流れ続けるバンドでいたいと思います。」

と、ここで「これを僕が言いたかった。」とユン・ドヒョンssi(笑)

 

ホント、仲がイイんだなぁ...。というのが伝わってきましたっ。

自分、ユン・ドヒョンssiのファンですが、YBのメンバーもみんな好きなんです。

みんな素敵ですっv( ^^ *)

 

 







Last updated  2013.08.02 03:28:42

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