182487 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

小平にプレーパークを作ろう!~こだいら自由遊びの会~

PR

フリーページ

日記/記事の投稿

カテゴリ

お気に入りブログ

さわさわ★さん
都道小平3・3・8… 都道小平3・3・8号線計画を考える会さん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

全11件 (11件中 1-10件目)

1 2 >

常設プレーパーク実現に向けて!

2009年11月07日
XML
小平近隣の先行くNPO団体の体験談・小平の現場の報告・
パネルセッションでNPOの今後の課題や今後のステージへの展望を語り合うセミナーがあります!!




NPO推進こだいらセミナー2009
地域の絆としてNPO--現場から探る、次へのステップ

 





午後の分科会で、
NPO法人冒険遊び場の会、小平プレーパーク準備委員会の報告「自治体との協働とNPOという絆」があります。

小平プレーパーク準備委員会からの報告もあるのでぜひ来てくださいね。


開催日 11月23日(月・祝)  10:30~17:00(10:00開場)
(分科会12:30~15:00)

参加費 400円 

会場 嘉悦大学

定員 80名

参加申し込み 11月20日(金)まで

募集要項・参加申し込み先
嘉悦大学学生センター内
電話 042-466-3738 fax 042-63-1778
uchida@kaetsu.ac.jp
〒187-8578 東京都小平市花小金井南町2-8-4



さらに、詳細はこちらにあります。


 







最終更新日  2009年11月07日 21時08分55秒
2009年09月10日
6月の学習会の時に
に嘉悦大学 教授特定非営利法人市民フォ-ラム21・NPOセンタ-常務理事の桧森隆一さんが、
「NPO法人化するのは、簡単な書類を提出すればできるのですが、
そう簡単にNPO法人化してしまうのは危険です。」
という話をされていました。

活動を共にするみんなが、理念(何を目指しているのか)を納得し、
同じものをめざしていけることが、
継続的に活動していくのに大事なことだからです。


8月のワークショップでは
晴れ私はこんなプレーパークが欲しい!晴れ」をテーマに
ワークショップ形式でみんなの理念を共有しました。

NPO法人化された時、新しいリーフレットを作るとして、
どんなことを伝えたいかを言葉にしてポストイットに書いていきました。

いろいろ意見は出されたのですが、
いくつか紹介すると
・成長の苗床
・縛りからの解放
・プロセスを大事に
・競争以外のあり方
・大人も子どもも楽しく過ごせる
・育ちあう
・内なる成長力
・木火土金水の中で育つ
・無駄なことは何もないから制限は最低限に
・のんびり
・助け合う
・サバイバル(みんなで生き残る)
・いろり・薪風呂・土壁・土間
・食育
・食いしん坊万歳!

・・・などなど・・・

お互い出されたイメージに共感し、
どの人もかけ離れた考え方をしていないことがわかりました。




まとめてみると、
子どもの自由な遊び場を大人が見守れるように、
自分たちのコミュニティー(村)を育てていくイメージですね。

その見守り方は、
競争させるのではなく共存する形。
人を信頼し、人の中で安心できるように居場所作りに力を入れて
ルールやスローガンを強力に打ち出す必要すらない雰囲気の場所にしていきたいです。

それは、
子どもたちの遊びや安心できる場所を大事にする目的ではありますが、
かかわる大人たち・地域の人たちにとっても
豊かな成長につながる活動なのです。




おにぎり次回の定例会のお知らせおにぎり

とき:9月26日(土)10時半~
ところ:ビーンズハウス
   定例会後、お昼を一緒に食べましょう。
   お弁当持参。近くにコンビニもあります。

ダブルハート10月24日(土)都内のプレーパーク見学を計画しています。
お弁当持参でたくさん遊んできましょう!






最終更新日  2009年09月10日 15時55分39秒
2009年08月28日
先日このような記事を見つけました。
私たちのような活動が応援され、うれしい気持ちになったので紹介します。

みなさんはどう感じるでしょうか?





現場にこそ「神宿る」  斎藤学
2009年8月26日(水)東京新聞 本音のコラムより


政府とは税収を社会のために再分配する仕組みのはず。それで言うのだが、今度の政権にはNPO法人の活用に道を開いてもらいたい。現場には、そこにいないとわからない細々とした智恵がある。そしてその細部にこそ「神は宿る」のだ。

私は一九七〇年代末から八〇年代にかけて薬物・アルコール乱用への国レベルの対応に、技官として参加した。勉強にはなったが、患者のためなら断酒会などの市民活動を助成する方が効果的だと思った。その後、夫婦間暴力や児童虐待などを治療対象とするようになり、家族のありかたと症状行動(依存症など)との密接な関係に気づいた。以後、問題を抱える家族の一人ひとりと話すという地を這うような仕事を続けている。

彼らが語ってくれるような問題は役所で解決できるといったものではない。官のやることには限界があり、それで良いのだ。例えば児童相談所やその職員を十倍に増やしても何も解決しない。そもそも個々の生活問題に官の末端組織が監視の目を光らせるような社会を誰も望んでいない。

むしろ地域で子育て支援にあたる様々なNPO法人を動員すれば、役人を増やす以上の効果がある。今、どんな団体がどこまで実績をあげているかを見てほしい。どこも手弁当でフラフラなので、効果が確かめられたら公的資金を投入してほしい。

(精神科医)   







最終更新日  2009年08月28日 21時21分40秒
2009年08月16日

NPO法人化に向けて その2 ワークショップ
私はこんなプレーパークが欲しい!





小平プレ-パ-クの常設化の計画が、現実的になり(こちら参照)

私たち小平プレーパーク準備委員会では、
常設プレーパークを経営していくために
NPO法人の設立を進めつつあります。


先日おこなった学習会の内容をふまえて

さて、
私たちはどんな理想をもって
活動していきましょうか?!


みんなの想いを共有したいと思います。

今まで私たちの活動に
参加したことがある方でしたらわかる感覚だと思いますが、
貢献することの楽しさを感じられるような会にしたいと思っています。

グループで自由に意見が出し合えるワークショップ形式で行います。
みなさん、意見をどしどし出してくださいね。


日時:8月29日(土)1:30~4:00
 
場所:小平市中央公民館 保育室

ファシリテーター:福本志濃夫(ボヴ)

問合せ先:足立 090-1771-7431

  申し込み不要。当日会場でお待ちしております。ウィンク  






最終更新日  2009年08月16日 21時15分44秒
2009年05月20日


「NPO法人」について学ぶ会



「NPO法人」について学ぼう!


小平プレ-パ-クの常設化の計画が、いよいよ現実的になってきました。(こちら参照)

私たち小平プレーパーク準備委員会では、
常設プレーパークを経営していくための第一ステップとして、
NPO法人の設立を考えています。


・・・・でも、
NPO法人って何?設立までにどんな手続きが必要?など、
わからないことがたくさん。


そこで今回、
特定非営利法人市民フォ-ラム21・NPOセンタ-の常務理事桧森隆一さんをお呼びし、
学習会を開催することにしました。


小平プレーパークの常連さん、
プレパに興味がある人、
遊びや子どもが好きな人、
NPO法人に興味がある人、

参加はどなたでも!一緒にNPO法人について学びましょう☆


日時:6月28日(日)1:30~4:00

場所:小平市中央公民館 学習室4

講師:桧森隆一さん
   (嘉悦大学教授 
    特定非営利法人市民フォ-ラム21・NPOセンタ-常務理事)

その他:参加費無料。申し込み不要。当日会場でお会いしましょう!






最終更新日  2009年05月20日 18時11分00秒
2009年05月12日

4月4日に、有志とプレーパークのミーティングをしました。

常設になっても「自由遊びの会」の楽しさを
損ねることなく続けて行くにはどうしたらいいんだろう?

そんなことをテーマにみんなから声を出してもらいマシタ。

楽しい会でした。


次回は5/24です。


どなたでもどうぞ。詳しくはこちらにお問い合わせください。




小平プレーパーク準備委員会

毎月小平市立子どもキャンプ場で、冒険遊び場を開催しているほか、
夏の「冒険キャンプ」、
小平中央公園の雑木林で、夏の5日間連続プレーパーク「森で遊ぼう」など、
楽しいイベントも♪

少しずつ小平市内常設プレーパークに向けて歩み続けています。仲間募集中!

 







最終更新日  2009年05月12日 13時02分49秒
2009年04月10日
小林正則市長のマニフェストに、
プレーパークに関係する約束がありましたので転載します。

公開質問状とのギャップに戸惑いましたが、

「1年以内に検討委員会を設置、
2年以内にプレーリーダー小屋建築のワークショップ、
3年以内にプレーパークと子どもキャンプ場の開催」という
具体的でわかりやすい内容でうれしいです。

今後、小平プレーパーク準備委員会としては、
この内容をふまえ、市側と密な連絡を取りながら
よりよい方向性を探っていきたいと思います。



約束11 
プレーパークと子どもキャンプ場を市民参加でつくります




<現状> 
小川1丁目区画整理地内にプレーパーク(第3公園)と新子どもキャンプ場の設置が計画されています。

<政策の説明> 
プレーパークについては樹木の選定や設置する施設の設置を市民とともにプランニングし、プレーリーダー小屋の建設を市民参加のワークショップ形式で行います。隣接する子どもキャンプ場は、プレーパークとの相互利用が可能なように関係部署と市民が連携をはかって整備を進めていきます。

<期限> 
1年以内にプランニングの検討委員会を設置します。2年以内にプレーリーダー小屋建築のワークショップを開催します。3年以内にプレーパークと子どもキャンプ場を開催します。

<必要な経費>
検討委員会運営費用として20万円/年、プレーリーダー小屋建築費として600万円程度、プレーパーク運営費として500万円/年、子どもキャンプ場設置費として6,000万円が必要です。


小平市政のManifesto2(マニフェスト2)
「地方分権の基礎づくり」56の約束「変革」を実感できる小平へ
発行者:変化と進歩を求める会
発行日:2009年3月27日






最終更新日  2009年04月10日 19時05分49秒
 小平プレーパーク準備委員会では、小平市市長選立候補予定者へ公開質問状をお渡ししました。坂井康宣氏から回答が届きましたので、公開いたします。
 私たちの不手際で質問状をお渡しするのが公示直前になってしまい、候補予定者には多大な迷惑をおかけしてしまいました。にもかかわらず、坂井康宣氏には、お渡ししたその日の夜(27日)にお返事いただきました。お忙しい中、恐縮でした。その誠意にお答えするべく、告示の直前に公開させていただくことにします。
 この場にもうひとりの候補者の小林正則氏の回答が載せられなかったのはひとえに私たちの不手際です。申し訳ありません。小林正則氏の回答は、選挙後に載せていただく予定です。


           小平市のプレーパーク事業の取り組みについて
           小平市市長選立候補予定者への公開質問状


                  回答者氏名:小平市長選立候補予定者 坂井 康宣



前回市長選にて小林市長がマニフェストに「小平に2年以内に常設のプレーパークを作る」と載せておられました。あいにくプレーパークは、未だできていませんが、予定地は決まりました。また、運営に関する予算についても話し合われてはいません。その懸案について質問します。

1.高圧電線について
予定地である小川町1丁目土地区画整理事業地内の公園の真上に高圧電線が通っています。自治体によってはこのような土地に児童施設を作ることを禁止しているところもあると聞きますが、どのようにお考えですか?

回答)高圧電線の発する電磁波については、様々な評価がありますが、医学的に健康被害が あると断定されるほどの治検は無いとも伺っています。むしろ、電子レンジの方が高圧 であり、送電線の被害を指摘するのであれば、家庭内における様々な電気器具の電磁波 被害の方がより問題であるとも言われています。しかし、成長期の子供にとって、健康 被害を及ぼすような施設の設置は適切ではなく、問題とされている点については慎重に 検討し、取り扱うことが大事です。
一概に送電線があるから子供関係の施設の設置は不適切であると決定する前に、医学 的治倹についても十分に検討し、子供の成長にとって適切な施設づくりを心がけること が大事だと考えます。

2. プレーリーダー小屋等の施設について
地権者の組合がプレーパーク予定地を整備するにあたり、地ならし、フェンス、トイレ、水場等の一般公園に準ずる施設のみ請け負うことになりました。プレーパークに必要な施設であるプレーリーダー小屋(事務所を兼ねる)と資材置き場は市の予算で建ててもらえますか?

回答)一定のプログラム(ソフト)を持った施設を準備するに当たっては、当然ハード面の 整備も必要になります。運営を誰が、何処が担うか、活動の実態をどの程度まで想定す るかによって予算規模も変わってきますし、何よりも予算計上については議会の同意が 必要になります。その努力はすべきと考えます。

3. 運営費及び人件費について
プレーパーク運営には多くの人手が必要です。ボランティアだけではできることではないので、当然プレーリーダーを複数配置する必要があります。人件費に月額最低40万円、諸経費を含め5~60万円必要と思われますが、運営に関する検討窓口は、どこが適切と考えていますか?現在の水と緑と公園課は、ソフト面の話はまったくできません。早めに窓口(教育部、次世代支援課など)を決めて協働できるようにしていただきたいです。

1)どこの課が適切と考えていますか?
回答)水と緑と公園課は施設の検討と準備に関わるのみで、実際の運営やプレーリーダ ーの養成、ボランティアの活用は生涯学習推進課が、学校外教育に位置づけ、担うこと になると考えています。(準備、設置の段階で十分に検討します。

2)予算額についてどのくらいをイメージしていますか?
回答)2での回答のように、一定のプログラム(ソフト)活動を持った施設であるなら ば、当然遊びのリーダーの存在は欠かせなく、誰が、どのような形で、どのような体制 で関わるかによって、予算の種類も規模も変わってきます。前述のように予算計上については議会の同意が必要ですので、総合的に判断したいと考えています。

4. 初期費用及び普及活動について 
プレーパークは冒険遊び場とも言い「自分の責任で自由に遊ぶ」というポリシーで運営します。参加者の多少のリスクは子どもの成長に必要なこととの考えが基本にあります。そのことを利用者に理解してもらうには、一日プレーパークや、連続プレーパーク等のイベントを市内でくり返し行い、積極的に働きかけていく必要があります。2010年度の予算の中にこれらの初期費用を計上してもらえますか?

回答)プレーパークの設置を進めるに当たっては、当然その準備段階から市民への説明は必 要であり、保護者のみならず、子供会や青少対、放課後子ども教室の担当者にも広げて いく必要があります。又、保育園や幼稚園、及びその保護者にも説明会を持ったり、リ ーフレット等の案内も必要になるでしょう。同時に、何段階かに分けて、保護者向け、 利用団体責任者向け等、体験教室も開催していくことが必要になると考えています。
これらの企画・運営等については、学校外活動を担当する生涯学習推進課が担うこと になると考えています。

                                      以上 坂井 康宣

                                              3月27日








最終更新日  2009年04月10日 15時56分27秒
2008年11月24日
「緑の基本計画に関する懇談会」があるそうです!

鷹の台周辺地域の懇談会では、
中央公園の雑木林の話もできるのではないかと思います。
関心のある方、一緒に参加しませんか?


「市では、平成20.21年度の2年間で緑の基本計画の改定を行っています。
市民の皆さんといっしょに考えてゆくため、懇談会を開催します。
市内をよりいっそう花と緑に包まれたまちにするために、ぜひ、ご参加ください。」

(「 」内、11月20日の市報より)

<鷹の台駅周辺地域>

◆日時:12月12日(金)19時~20時半

◆場所:小川公民館 

◆申込み:当日会場へ

◆問い合わせ:市役所・水と緑と公園課


◆詳細:緑の基本計画改定に関する懇談会日程等(他の地区の懇談会もあります。) 






最終更新日  2008年11月24日 16時51分45秒
2008年11月06日
昨日、プレーパーク開催候補地をめぐってきました^^

<今回の視察コース>

上宿公園右矢印曙光園隣の公園右矢印上水公園右矢印水車通りお米屋さん裏の雑木林右矢印中央公園雑木林右矢印萩山プールの裏の公園

参加者の紹介で「萩山プールの裏の公園」もコースに追加されました。

参加者8名。
それぞれ一長一短、使っていくとしたらこうしたい、
こういう工夫がしたいとアイディアが出されました。

今回感じたことや出された意見は
まとめて市の水と緑と公園課や関係各課に伝え、
常設プレーパークへの一歩としていきたいと思います。

  *  *  *

今回見学してまわって思ったことは、

プレーパークの活動には
いくつかの欠かせない要素があり、

物理的にそこが実現できなかったら
私たちの愛するプレーパークじゃなくなっちゃうんだなあ・・・・失敗ということです。




小平プレーパークでは次の4つを大事にしています。
常設プレーパーク設置に向けても
次の4つにはこだわっていきたいと思います。

1、五感を十分に働かせながら遊ぶ
土、水、木、火など自然の素材に恵まれた場所で開催され、
工具や調理器具も使えるようにしてあります。

2、自分の責任で自由に遊ぶ
「○○しちゃだめ!」などの禁止事項を極力少なくし、
子どもが「やってみたい」と思ったことを
自由に存分に体験できるようにしています。

3、遊びのリーダーに見守られながら遊ぶ
こどもの遊びを遊びのお兄さん(プレーリーダー)や
ボランティアの大人が見守ります。

4、地元コミュニティーの輪の中で遊ぶ
プレーパークは、大人も子どもも赤ちゃんも・・・
地域の人たちが集い、ホッとできる場所でもあります。
子どもたちは自分の親だけでなく、
コミュニティーの大人たちとかかわることができます。
兄弟の少ない子どもも異年齢の子どもとの遊びを楽しみ、
ぶつかり合い、成長し合うことができます。








最終更新日  2008年11月06日 07時35分39秒

全11件 (11件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.