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小谷堂本店

~焙煎~

●オーブン焼きコーヒー
新発見です!どうなるものかとコーヒーの生豆をオーブンで焼いてみたら、結構良い感じに焼けちゃいましたよ!熱源に近い方がすこし焦げてしまいましたが、硬い豆でも比較的均一に焼けていました。肝心の味は!?早速飲んでみました。恐る恐る、、一口、、ごくっと。う~。かなり平坦な味に感じますが不味くはないです。面倒なときには豆ごとオーブンに投げ込めば、あっという間にコーヒーの出来上がりでしょう!温度は機械任せでしたので、え~っと、190度くらいに設定しておけばいいのでしょうか。このくらいの温度からもうコーヒーとして飲めるはずです。パチパチ言いだしてから、それが止んで30秒後くらいのものでいいと思います。このくらいで取り出したら中炒りです。取り出したら団扇などで素早く冷ましてくださいね!あとは砕くだけでコーヒーの完成です。ここで一つ注意事項です~~煙に気を付けてくださいね~換気は十分にしてしてね!←12月分の日記から

●混合焙煎
2種類以上の豆を一緒にローストする方法。水分量の違う生豆を一緒に焼くので、その時々の生豆の状態で味が変わってくる恐れがあります。数回に分けて焙煎するところを手抜きして1度ですむので楽です。味は保証されませんけれど。(^^ゞ

●ダブル焙煎
響きは格好いいダブル焙煎。麦茶のCMが頭に張り付いています。同じ豆を2回に分けて焙煎(炒り上げる)すること。水分調製と本焼きを分けて行ったりする。豆の表皮が伸びやすくて見栄えはよくなるが、香味は良くならないと思われます。

●ダンパー
焙煎機の部分名。空気調整によりシティーロース位から沢山出る煙を機械内から出すことができる。開閉操作により焙煎温度や排気量を調整できます。

●ドラム
焙煎機の本体の部分。上についている生豆サイロ(ホイッパー)から生豆を投入して、加熱して炒り上げる横に寝かせたような円柱状の部分。

●排気温度
排気口付近の温度。焙煎具合の目安とすることができる。

●焙煎温度
焙煎しているドラム内の温度のこと。

●焙煎機
生豆を炒る時に使う機械。色んな量、価格のものがある。手網焼きだと、焙煎できる量は100gくらいで1500円も出せば買えます。機械は5kg焼きが自動車が買える様な価格のものまであります。

●焙煎度合い
通称の焼き具合の呼び名。浅く焼いたものからいくと、ライトロースト、シナモンロースト、ミディアムロースト、ハイロースト、シティーロースト、フルシティーロースト、フレンチロースト、イタリアンローストなどの呼び方があります。イタリアンはほとんど真っ黒です。

●焙煎方法
直火式、半熱風式、熱風式など釜がある。
○直火式
ドラムが網目状になっていて、下のガスの火が直接当たるようなっている。焦げやすいが、豆の香味を表現し易い。
○半熱風式
ガスの火を熱い鉄板にあてて焙煎する方法。直には火は当たらない構造になっている。豆が綺麗に膨らみ易くロースとはし易い。
○熱風式
熱風をドラムに送り込み、その熱風で焙煎する方法。量産用に適している。10kg以上の大釜に多い方式です。

●ハゼ
焙煎してゆくうちに、パチパチと音がし始める。この音をハゼる音と言う。このハゼ音が聞こえたらコーヒーとして飲めるくらいになっています。1ハゼめでミディアムロースト付近です。2回目はシティーロースト付近です。



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