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2010年11月22日
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10月27日(水)晴れ リーダーむつ 参加者40人(まつぼ、わくキャン含む)

朝から小学生が授業で公園に。張ってあるハンモックに興味をもち、乗っかっていく子も。先生も数人のうちお一人は「ここでもやってくださってるんですね」と話かけてくれて、チラシなど渡して話ができた。
横長のハンモックが少し死角になるので、小学生が勢いで遊んでいるのをみてそちらに行き、「一緒にのせて」とおもりになるように、乗っかる。うごかな~い、とか言うので、「まあまあこっちに並んで一緒に座りなさいな」と促し、2人くらいは座るが、2人くらいはびょんびょんはねている。と、ぷちん、とひもが切れました。私がおしりを打った。ああ、ここでこうやって切れるのか、と他のスタッフには後ほど報告。「◯◯のせいだ」とか言っている子どもたちには、「ひものせい、ひものせい」と言っておく。ここでは少しの怪我などはしょうがないけど、遊具の破損によるものは避けたいし、授業中の子どもの怪我とかになるとさらにややこしくなるので、誰も怪我しなかったのはよかった。

他に、今日、初めて来ましたという方も、比較的近所で、ネットでつながって来てくださった方。この日記をまじめに書いていれば、こういう事もあるのです♪

そして、こちらも朝から。まつぼっくり(稲毛自主保育)が参加。
お味噌汁でもつくりましょう、と言ってたので、持ち寄りで鍋に入れる。小屋からおたまを持ってくるのを忘れたので、大きいさつまいもをナイフで削っておたまに。(削ったのは、ホイルにりんごと包んでたき火で蒸した。)さつまいもおたまには、自分も他の大人もうけた。子どもはあんまり興味なさそうだった。

おたま
なべ  みそ汁


基地ごっこもしてました。


2時くらいにまつぼっくりは解散。その頃、幼稚園が終わってきたという女の子二人がまきストーブに関心もって近づいてくる。焼き芋を焼いていたのがほしいみたい。遠くに母さん達がいるようなので、「食べていいか聞いておいで」と言うと行って帰ってきた。良いようなので一緒に食べました。後日ですが、たまたまその子がお母さんと一緒に歩いているのを遠目でみかけ、ベビーカーを押してらしたので「小さい子がいるのだな」と。バックボーンがわかると関わりやすい。幸町公園はひろびろとした公園なので、こうやって親子連れであっても、子どもだけが公園の片隅のハピパに関わってくる可能性がある。一番の理想は、少しでもおやごさんの顔が見える(わかる)こと。こんにちは、だけでも挨拶できること。ひとりで公園に来れる小学生ならまだ、いろいろやり方があるんですが、この日のパターンには、今後の展開という意味で、迷いながら対応しました。しかし、子どもだけを見ていると、しっかりしてて充分私たちと話ができる。ラインをひいて枠をつくらない、ということは、こういうこと。甘やかす、と、つながる、は、私たちの根気と肝の据わり具合でかわってくる。この年齢の子を放り出せる(言葉は悪いが)ということは、ある意味、期待もできる。(これまでの子ども会活動の経験からも。)いつか親御さんと話ができるように、と願いをこめ、一緒においもを食べました。この件があって、何かすっきりしないものがあり、なかなか日記にアップできなかった。

そういう事に気をとられているうちに3時になり、小学校からわくキャンの子が来た。
名札とその日の帰り時間の確認だけはしっかりとしたいので、バタバタと追いかけるような出迎えになってしまった。(その時間のみ、ハピパスタッフがわくキャンスタッフを兼ねる状態になるため、手薄感を感じた。)

草木染めをしたいな、と準備していたスタッフが、小学5年生の女の子2~3人とひもを縛ったり液につけたりしていた、終わり間近の時間が、元に戻った、という感じで落ち着いた。

ということで、この日は大忙し。最大な感じだったが、こうなる可能性もあるという事。
課題となる要素が多すぎて振り返りが難しかったが、たまたま10月の31日に冒険遊び場の全国集会があり、いろいろな活動内容を聞いてきたことで、自分たちの立ち位置がわかったような気がした。いろんな要素を「ハピパ」に詰め込んでいるが、それを分解して、わかりやすく外に出す必要がある。自分たち自身もその場その場にあった働きかけができること。あるいは、もっとピントをしぼって、広がりすぎないようにすること。


11月14日(日)晴れ   20人

9時から、「幸町公園を美しくする会」の公園掃除に参加(6人)後、準備を始める。
前回の大賑わい感があるので、今日はシンプルに、とスタッフ3人とも思っている。

前日に四街道のどんぐりの森で残ったパンの生地を間違えて持って帰ってきてしまったので、こちらであそぼうパンにして焼くことに。6人分しかなかったので、お金のない子、生地がなくなった人は、分けてもらって食べた。

たまたま初めて来た子、日程をしっていて前回も来たけど今回も来てくれた親子、常連になりつつある子、おじいさんと来たけどたき火とハンモックにはまって中々帰れなくなった子、などなど。遠くでおじいさんが何時間も待ってる。
こういう時は、こういうあけっぴろげな公園の一角でやってることを、よかったと思う。入ってきたい人はきて、遠くからみたい人はみる。自由にできたらいいな。



11月17日(水) 雨  リーダーまさ 9人

あれ?予報ではなんとかいけそうだったのに、雨。午前中話し合いをして、午後は結局県住の集会所で遊ぶことに。
ま、この、「臨時子ども会 ハピパ協力」って形で、雨の日に突発的に集会所があく、ってことが、うわさでひろがっていくといいな、と思ってます。






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最終更新日  2010年11月23日 09時31分47秒



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