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19日土曜日は、地区の育成委員会の企画で、昼ご飯用の流しそうめんのセッティング手伝いを、わくキャンという、ハピパと兄弟関係にある団体でうけました。
(ハピパの代表が、わくキャンのコーディネーターもしています。) その際使った竹を、次の週のわくキャンでの流しそうめんに使う予定でいただき、学校に置きにいきました。 その時の竹を目撃していた子が 次の日曜日、幸町公園でのハピパに来ました。 いつもの遊びにくるメンバーと、たまたまいあわせた3人の男の子が 「竹とりにいこう!」と学校のほうに向かってる。 流しそうめんの竹で遊ぶつもりかな? あんまりめちゃくちゃに使われると、来週の本番に竹が。。。なんて思ったりして、「ちょっと~2本くらいねー」と叫ぶと、「ひとり2本?」とか言うので、 いやいや、こらこら 「みんなで2本ー!」 で、なんとなくいろんな台とか使って、ガムテープでつけたり、木に登って縄跳びでくくりつけたりして、流せるようなものができました。 いい感じの日陰に楽しげだ。 センスいいです、あんたたち。 「ここまでしたら、そうめんが流したくなってきた~」と 何度かおねだり口調で言われました。 彼女の母からは「そうめんは来週のでしょ」と言われている。 ま、いいんだけどね。 今日は、いい薪があって、暑いなかまきストーブも結構いい勢いで燃えている。 「ひやむぎ2袋ならいいよ。めんつゆないけどね。」 「やった!」「めんつゆなくてもいい!」 ほんとにぃ~?ちゃんと最後まで食べてよ~ とか言いながら、小屋に、鍋とひやむぎをとりに行きました。 取りにいく時一緒に歩いていると、 「男子は全然重いものが持てなかった」って自分ともうひとりの女の子が重い水のタンクを運んだことを誇らしげに話す女子。 **** 鍋に水をいれる人。 ひやむぎを袋から出す人。 はしがない!と気付き、落ちてる棒を削って箸をつくる人。 そのうち、 「誰か家からめんつゆ持ってきてよ」って話になってた。 「やだよ」「おまえ行けよ」とか聞こえてきてたけど 「うち、おかあさんもお父さんもいないから、とってこれるかも」 おいおい。 と思ったけど、ほっておいた。 で、結局、1人の子がキックボードのって家に向かった。 私が別のことをやっていて、現場に戻ってきたら、 そうめんが流されて、わいわいきゃあきゃあやっていた。 http://www.youtube.com/watch?v=pSBYc2lj6NM 遠くから様子を見てないふりして見てるスタッフと 「今日はスペシャルだよね」 「来週の流しそうめんより、今日のほうがよっぽどね」 たまたま通りかかって「2時までは遊べる~」って女の子。 いつもよく遊んでる子なんだけど。 「おはしがないから食べられない」 「みんな木の棒で削ってはし作ったよ」 「やだ。きたないから」 「じゃあ、食べなくていいよ」 「…はい」 というやりとりをしましたが、 さっきも他のスタッフに同じ事言って、同じ事言われたらしい。 はい、本気で食べたいなら、相談にのりますよ~♪ さかいのりこ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2011年07月11日 17時37分30秒
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