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May 5, 2007
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カテゴリ:英語・翻訳
 
ライン(ポップ)


「絵本が好き」「英語が好き」が共に満たされそう…って、

「絵本翻訳」にすごく魅力を感じて、いろいろトライしていたのは、

ちょうど、Harukiさんとメールのやり取りをしていた頃だったかもしれない。。。

(注:この話は「Harukiさん」の続きではありません^^;)


(今、その世界にチャレンジを始めようとしている木○子さんや、同じ興味をもっている方たちのために、参考になれば…と思って書いてます)


私がとりあえず飛びついたのは、絵本翻訳コンテスト!

当時は、本屋さんの洋書コーナーなどに、よく課題図書が置かれていたりした。

(今はどうなんだろう。。。)


* * *


まず、山形県の 「遊学館」 のコンテスト。。。

確か2回くらい応募したけれど、全然ダメだった。><

受賞者の中には6歳の女の子がいたりして、ガックリ落ち込んだり…(- -;。

ここの課題図書は、言葉のリズム感みたいなものを生かした絵本が選ばれることが多かったような気がする。

絵本の翻訳も多く手がけている谷川俊太郎さんの詩集を読んで、

「やっぱり、こういう言葉の感性が必要なんだなぁ。。。」と。



  


* * *


他によく見かけたのが、「新世研」という出版社が主催していたコンテスト。

2~3回応募したかな。

ここは、落選の場合でも、レベルが通知されたり、電話で講評してくれたり…と、すごく親切だった♪

一度電話してみたら、少しご高齢かと思われるオジサマがたいへん丁寧に応対してくださって、


「あなたの作品はかなりよくできていましたよ」 (*'o'*)


と、電話の向こうで実際に原稿を手元に置きながら、具体的に「惜しかったところ」、「改善策」などを教えてくださった。

他にも電話相談をしたい人がいるだろうに…と、私のほうが時間が気になったけれど、放っておけば何時間でも話してくれそうな感じで、とってもありがたかった♪


* * *


この二つのコンテストは、どちらも最優秀者の作品は、実際に名前入りで出版された♪


ところが…

残念なことに。。。(- -;



上記の2つとも、現在は実施されていない。(T T)



山形「遊学館」のコンテストは10年くらい続いたらしいけれど、「当初の目的を達した」その他の理由で、「終了」。

(県の予算がつかなくなったのでしょうね^^;)



「新世研」のほうは…


大変ショッキングなことに…


先ほどネットで検索してみたら、2004年に会社が 倒産!!! (T T)


選ばれていた課題図書も、玄人好みというか、ちょっと地味な装丁で、難しめな内容のものが多い気がしたけれど、

「良い本を世の中に…」

という、出版社の姿勢が裏目に出てしまったのかしら。。。


「少子化」の煽りをまともに受けてしまう、絵本業界…厳しいです。(T T)



「絵本の翻訳家になりたいと思ったら?その2」につづく。

(「その2」では、もう少し明るいお話をしたいと思います~^^;)


* * *


ご協力、お願いしま~す!! >>>JOCS使用済み切手運動 (くわしくは→こちらの日記


おまけ: 「英語ブログ」今日のランキング^^;






Last updated  May 5, 2007 05:28:35 PM
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