みかん切り
今日は2年ぶりにみかん切りに行ってきました。「みかん狩り」ではなくて「みかん切り」なのはわけがあります。それは弟の友達がみかん農家で、その手伝いをする替わりに安くみかんを分けてもらえるということだからです。みかん畑への移動手段は軽トラックでその荷台に乗せてもらって走ります。マーヤ(娘小学1年)はこれが毎年の楽しみのようです。20年物のみかんの木からたくさんのみかんを切りました。落とすと商品にならないので、その場で食べることとなりますが、いくつも落としてしまいみかん腹になりそうでした。半日の手伝いだったけど、寒くなく楽しかったです。みかん農家を生業(なりわい)としてやっていくにはいろいろ苦労もあると思うけど、家族みんなで収穫の喜びを味わえるし、いい仕事だとつくづく感じました。このみかん、かの有名な「蒲郡みかん」でとてもおいしかったです。当分デザートは風呂の中で食べるみかんになりそうです。「子どもは風の子」管理人かんた