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カテゴリ:サプリで賢く…
神経伝達物質のひとつとして昨日お話した、アセチルコリンがありますよね。
他にもアドレナリン、ドパーミンなどがありますが、 今日はその中でも、 脳を活性化させ、 ドーパミンに変身してくれる チロシンさんにスポットをあててみることにしました。 でも、その前にドパーミンの役割についてお話させてください。 ドーパミンは物事への関心や自主的に物事を始めることに関係し、気分高揚、やる気や元気を引き出すのに役立つといわれています。 さらにドーパミンは興奮系の神経伝達物質であるノルアドレナリン、アドレナリンへと変換されます。 ノルアドレナリンは記憶力や学習能力向上に役立つといわれています。 やる気も出て、そのやる気に答えてくれる脳力もアップするというわけです。 チロシンさんはアミノ酸ファミリーの一員です。 ビタミンB6やアミノ酸のオルニチン、アルギニン、トリプトファン、グルタミン、グリシンと一緒に摂取するとより効果的です。 ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシンといっしょに摂ると効果が上がるともいわれています。 ブドウ糖と一緒に摂取するとより効果的に脳に働くともいわれていますよ。 でも、吸収されるとき他のアミノ酸であるロイシンやバリンと競合すると… 負けてしまうのです。 ですので、ロイシンやバリンとは一緒に摂ってもあまり意味がありません。 BCAAはバリン・ロイシン・イソロイシンの3種の総称です。 スポーツをされる方にはおなじみですね。 先日読んだ本にたけのこの水煮の白い粉はアミノ酸でその98%はチロシンだと書いてありました。 あの白いところは取り除かないほうがいいんですね。 今年の春はたけのこでスタートダッシュだ!! (気が早すぎです) でも、肉類にロイシンやバリンが含まれているので、 たけのこご飯(鶏肉なし)がお勧めメニューとしてのっていたのです。 いままで当たり前に鶏肉入りたけのこご飯を食べてたんですけどね。 やる気を出すなら肉抜きで! それ以外では、乳製品、バナナ、アーモンド、大豆、アボカド、かぼちゃの種、ごまなどにたくさん含まれています。 サプリメントで摂るなら、就寝前などに摂るのがいいかもしれません。 摂りすぎには注意してください。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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