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カテゴリ:受験生のための勉強情報
学校の授業は、どちらかといえば午前中にたくさんある。
急いでいるからといって、朝ごはんを抜いた場合どうなるか? 脳に栄養が行き渡らないのである。 もっと言おう。 もし、夜の21時に食事をとって、次の日の12時まで何も食べなかったら、実に15時間も何も食べていないことになるのだ。 1日は24時間しかないのに、そのうちの15時間栄養補給がされないことになる。 さてここからが重要だ。 脳の重さが全体重の2%しかないのは有名な話である。 しかし、全体のエネルギーのうちの2割を脳だけで消費しているのである。 もし、あなたたが5000キロカロリーのエネルギーを消費したら、そのうちの1000キロカロリーは脳だけで使っているのだ。 さらに…脳はブドウ糖のみしかエネルギー源として利用できない。 ということは… 脳のためには… 朝ごはんをきちんと食べよう。 さらに、ブドウ糖、もしくは体内でブドウ糖に変わる物質、つまり炭水化物を食べることが必要だ。 えっ? まどろっこしい?? じゃあ、言おう。 朝起きたら、最初に甘いものをちょっと食べるといいだろう。 すでにブドウ糖の形に近いものである。 ブドウ糖は10数分で分解が始まるからである。 そして、炭水化物もの(ご飯やパン)へ移行するのがいいだろう。 炭水化物は、体内のさまざまな消化液により、ブドウ糖へと分解される。 つまり、脳に長時間にわたって栄養を送り続けるためである。 朝飯をきちんと食べて、しっかり勉強する。 脳を健康な状態にして勉強するのが正しい勉強方法のような気がする。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
November 30, 2005 11:27:20 PM
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