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船橋子どもの家

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ママの気持ち・パパの気持ち

2014.03.24
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今回で最後です。
最後は発起人の方の声を紹介します。
(ゆみみさき母)

~~~~~~~~~~

「子どもの家の素敵なところ、このままでいて欲しいところ」

私自身は
昨日ノートに入っていた全国無認可保育所連絡協議会の
「こどものあした」のp7のみんなのひろばのコラムの中の文章に
これだ!と思いました。
以下引用します。(※)

(前略)
保育士を育て、
保護者を育て、
一緒に子どもを育てて行くこと。
子育ては決してサービスなんかではない。
子どもを一緒に見つめて行こう、
そのためにはここ一番お母さんが必要だというところも伝えます。
お母さんが苦しかったらたくさん話を聞いてあげます。
日々の子どもの姿も沢山伝えます。
代わって育ててあげることがいいのではなく、
お母さんがお母さんになるように、
この先思春期に待ち構えている反抗期に
しっかりと対応してあげられるだけの度量を築いてもらえるように
しっかりと支える。
(後略)


個人的にはお母さんだけでなくお父さんもじゃないの?
とは思いますが、
でも私は子どもの家のおかげでこれまで母親をやってこれた、
後悔なく子どもと向き合ってこれていると思っているので、
そういうところをこれからも大切にしてもらえたらと思っています。

(たい母)

(※)引用掲載を快諾してくださりありがとうございます。
全国無認可保育所連絡協議会発行
「こどものあした〈全国無保協ニュース〉」No.208
みんなのひろば 無認可の重さ 矢向つぼみ保育園園長 浦ひとみ様






最終更新日  2014.03.24 09:27:39
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2014.03.19
続いて紹介します!
子どもの家の良いところ、
これからもこうあり続けてほしいと望むこと。

(昨日更新する予定が、
子ども達と気持ち良く寝てしまいました。。)

(ゆみみさき母)

~~~~~~~~~~
・家族のような保育所。
子供も親も保育士も、皆で育っていければいい。

どの保育士も我が子を見てくれるなんて環境も
なかなかないと思う。

・自然の少ない立地ですが
積極的に外にでて過ごすこと。
光、風、土、水、いろんなものに触れるといい。
たくさん歩くこと。

・食育
(食べるだけでなく、その材料を見たり触ったりは
給食室調理ではむずかしい)

・オムツ外しや箸使用等、
積極的に子供に関わり
しっかり個々に対応してくれているところ

(しおりゆうすけ母)






最終更新日  2014.03.19 08:10:31
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2014.03.17
昨日に続いて、
父母の声を紹介します!

子どもの家の良いところとは?
明日も他の父母の声を紹介予定です。
お楽しみに~!

(ゆみみさき母)

~~~~~~~~~~
○毎日の散歩と伸び伸びとした外遊び。
○布オムツにおまる、
 1才台でパンツ、和式トイレ使用
○安心安全で旬な食材を使用した給食。
 3才からのお箸
○園長や保育士により保育内容が変わらない。
○保育士と子供達、子供達同士の
 信頼関係が確立している。
(引っ掻きや噛みつきがない)
○保育士と保護者の距離が近く、
子供の事、育児の事を相談しやすい。
保護者会を土曜に開催し、参加率が高い。
○保護者の保育に関わる意識が高い。
保護者同士の関係がいい。

(りょうた母)






最終更新日  2014.03.17 12:24:42
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2014.03.16
3月も半ばを過ぎましたね。
3歳児は卒園が近づいています。

うちの子どもたちは
子どもの家が大好きです。
そして、
父母にも子どもの家ファンが沢山います。

「子どもの家ってどんなところ?」
と関心を持っている方に届くことを願って、
現役父母の声を何回かにわたって紹介します。
(ゆみみさき母)

~~~~~~~~~~

私が子どもの家をいいと思う所
(変わらず続けていって欲しいところ)は、
・散歩の時に、たくさん歩く。
・自然と触れ合う遊び。
・布オムツの利用と、1歳からのパンツデビュー。
・例えば豆の筋取りだったり、
 野菜の種をとったりと、
 食事の用意の手伝いを一緒にさせてくれる
・旬のものを使った安全な手作り給食
・保育士が働く親によりそってくれる。
 強要しない。
・父母間の交流があり、
 信頼関係を作ることができる。

サービスを提供する側と、
してもらう側という割り切った関係ではなく、
大きな家族として共に育っていける所が
共同保育所 子どもの家の魅力だと思います。
(たいき母)






最終更新日  2014.03.16 21:12:50
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2008.04.06
haru

ようたんの保育所の卒園式から、何だかさみしい気分が抜けない私。

(ようたんは来年卒園です)




今日保育所に行ってみたら人数少なくて本当にさみし~い!!

でもようたんはもっとさみしいよね。



子どもの家のお友達がもっと増えて

また賑やかになるといいなと思います。



子どもの家があるから、私は元気に安心して仕事に取り組めているんだな~。

今年は子どもの家のためにがんばらないといけないですね。

仕事も今年度は忙しくなりそうだし、がんばることいっぱいです!

ようたんの母








最終更新日  2008.04.06 18:54:10
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3歳児が卒園してしまい、保育所はがらーんとしている。

『さみしいなぁ』と思っていたら、

みっちゃん先生曰く子供達の反応は違うようだ。

上がいなくなったので下の子たちは『自分達の天下!』

とばかりにみんなうれしいんだって。

baby


そういうように昨日送ったとき

あかりはなんだか得意気な顔をしていた。

(その時園児はあかり含め4人)

迎えに行ったときは部屋中走り回り、大声をあげている。

『帰るから靴下はいて~!ジャンバー着て~』と言うのに

『ママバイバ~イ』と手を振る。

玄関に行って帰る真似したらあせるかな~と思ったけど効果なし。

『ママ帰っていいよ』だって。涙ぽろり

さらには今日は保育園にずーっといるとのたまうではないか。

先生になだめられやっとのことで靴下と靴をはいてくれた。

boy

他の子たちもすごいハイテンション!

我が物顔にできる保育園が相当うれしくて楽しいらしい。

先生も独り占めできたりするし。

こどもの心理って不思議だ~。

あかりごんママ






最終更新日  2008.04.06 20:58:29
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kodomonoie

通い慣れた子どもの家当所、最後の日。
今までよくわかっていないような感じだったけど
「今日で子どもの家は最後なんだよ。明日から大きい保育園に行くんだよ」
と言い聞かせながら雨の中保育所へと向かいました。

連絡ノートには…
「みっちゃん(園長)に会えてうれしかったよ」
と、何故そんなことが言えるの?!
「今日で最後なんだよ。子どもの家ともサヨナラなんだよ」
とも言っていました。

と書いてありました。

分かってるんだね。
また遊びに行こうね!



そして、土曜日の卒園式では…

作品集とゆきの先生の力作カードとみっちゃん先生作の巾着(と布団カバー)
をいただきました。

futon

(布団カバー)はホントはなかったんだけど、
ある日「布持ってきたら縫ってあげるよ!」ってみっちゃん先生の言葉に甘え
超忙しい時期だったはずなのに何も考えずに持参してしまった…。
これで大きい保育園でもちゃんとお昼寝できる気がする!
これをお守り代わりにしようと思います。

ゆきの先生の力作カードは
card

表紙はさえぽんのリクエストのきりんさん。
他にもフラミンゴやペンギンなど10人各自のリクエストに応えたそうです。

card2

そして表紙をめくると入所したころの写真と最近の写真

card3

次のページをひらくと桜の花びらがカードからこぼれ落ちてきました。(すごい!)
先生方からのメッセージと全員集合した写真。
素敵なカードありがとう!!
(家に帰りカードをじっくり眺めてウルウルしていました、パパが。)

作品集には今まで書いた絵を綴ってくれて
はじめは変形した○だけだったのが
終わりのほうは同じ○でも大好きな「いくら」だったり
「アンパンマン」だったり人の「顔」になっている。
成長したなぁ~。
そのときのサブタイトルが書いてあったりしてちょっとおもしろい。

新しい保育園にも早く慣れて
楽しい毎日を過ごしてくれるといいなぁ…。

さえぽんの母






最終更新日  2008.04.06 18:37:08
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2008.04.04
さくら

子どもたちがお散歩でよく訪れる天沼公園。

朝、ようたんを保育所に送った後
公園の横を車で通りかかると、
まだ桜がきれいに咲いていました!

ようたんママ本日初投稿です!!

sen
sakura

仙台の桜はまだつぼみで~す。

和歌山のあーちゃんパパ、愛知のこのまま、
北海道のりのけいママ、ようちゃんママ、
そちらはどうですか~?






最終更新日  2008.04.06 01:26:48
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2007.06.30
fuan
卒園児さちのママです。

昨日公立保育園の民間委託についての説明を受けました。
子どもの家にいるころから聞いている話ではありましたが、いよいよ我が子が通っている保育園が民間委託されたら・・・となると、我が子がどういう環境で保育されるようになるのかがありありと想像でき、ひとごとではいられないと感じました。

まずわかりやすいところで・・・
民間委託が決まるとスタートの4月から園長、先生、その他職員が総入れ替えになるそうです。


来年平成20年からの民間委託は回避できたので、
平成21年に民間委託されないようにがんばろうという話でした。
平成21年といえばさちが最年長になる年。
それまでお世話になった先生方とは全員お別れで、
保育の内容もがらっと変わり(ってことになるんですよね?)
1年間を母子共にとまどいながら過ごす・・・そんなことは絶対避けたい・・・。

そして職員が入れ替わるということで
今までいた先生方はどうなるかというと
正規の職員は公務員なので異動ということになるそうですが、
臨時の職員は解雇だそうです。


また船橋市の場合の民間委託は「指定管理者制度」という方法で、
この場合何年かに一度委託業者の見直しが行われるそうです。
ということは・・・・
同じことがまた繰り返される可能性がある。(ってことですよね?)
そしてその際にはコストの安い業者が選ばれるので、
多分(当然?)保育の質は低下する、
例えばコストの高いベテラン先生の数を減らして、
若い先生、臨時の先生を増やすなんて簡単に想像がつきます。

私も民間企業に勤めているので、民間のよいところもたくさんあるとは思います。
でも、保育は絶対にむいていない。
子どもにとってよい保育所は絶対もうからない。
子どもの家にいたからよくわかります(ですよね?)。

船橋市の公立保育園は先生、父母会などの署名活動等により、
まだ民間委託されている園はないとのこと。
でも他で民間委託されているところで
保育水準が上がったところはひとつもないとういう説明でした。

hana
今、民間委託で船橋で特に候補にあげられるのが
父母会のない本町保育園と海神第二保育園という話だったので、
子どもの家にとっても身近な保育園なので気になりました。



その他気になる制度として、
・認定子ども園制度
・育児保険
というのがあります。
育児保険というのは私は初耳でした。

子育て支援の財源として、20歳以上のすべての国民から
介護保険のように保険を徴収するというものらしいです。
子どもとは無縁の人もたくさんいるのにそんなむちゃな・・・って感じです。

1時間弱の説明だったので、うすっぺらにしかわかってませんので、
詳しい方、できましたら捕捉・訂正などお願いします。

子どもの家をいずれ卒園される皆さん。
公立保育園ではこんなことが起きています。
これって子どもの家ではもしかして常識でした?
自分の身にせまってこないと実感わかなくて・・・。

みなさんは民間委託についてどう思われますか?

さちのママ







最終更新日  2007.06.30 23:49:22
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2007.06.16
20060608_178184.jpg


卒園して2ヶ月が経ちました。

「さっちーなら新しい保育園に行ってもすぐなれるよ。」
と送り出してもらいましたが、
「小さい保育園(子どもの家)に行きたい!」と
言わなくなるまでに1ヶ月
さちらしさを発揮できるようになるまで
2ヶ月かかりました。

公立保育園も先生方みなさん
一生懸命見てくださるし、
父母会の活動もさかんだし、給食もこだわっているし
不満はありません。
でも・・・なんせマンモスなんですね~。
で、子どもの家はこんなところが良かったな~なんて
ついつい懐かしく思ってしまいます。


teruterubouzu nagagutu katatumuri
まず恋しくなったのが子どもたちのお出迎え。
10数名の子どもたちなので、子どもたちもお友達の
親を知ってるし、親も全員の子どもたちと
それぞれのパパママを知っていています。
バザーやイベントを通して、さらに親しくなり、
そうすると保育所にいる子どもたちみんなが
かわいくなるんですよね。
送り迎えの際にかならず「さっち~のママ~」と
子どもたちに囲まれるのが幸せでした。

それから遊び。
さちの保育園はどうしてもスペースがなくて、
机や椅子、ままごとスペースもきっちり決められていて、
遊びもお絵かき・パズル・ブロック・ままごとと
どうしても枠にはまってしまいがち。
そこでまた子どもの家を思い出します。

たいして広くないスペースに
椅子や滑り台を自由にならべて
これが電車・学校の教室・病院・お風呂・隠れ家・
お店・舞台になるんです。
最低限の道具でほとんどが空想でなされる遊び。
おとなになると絶対できないんですよね~これが。

兄弟や近所づきあいも少なくなってる今、
こんな小さな保育所じゃないとできない
遊びかもしれないですね。

そしてもうひとつ。
子どもの家にいると、先生方がひとりひとりを
ほんとによくみてくれて、ノートでも口頭でも
いろんなことを話してくれたり、個々の子どもたちの
個性を考えて保育所生活をさせてくれるので、
スマップの歌じゃないけど、
「それぞれが特別なナンバーワン!」て気になるんです。
これ今の社会じゃありえないと思うかもしれないですが、
子どもの家ではほんとにアリです。


tento-ani3.gif tento-ani3.gif tento-ani3.gif
でもさちの保育園じゃやはりそれは無理なんですね。
自己主張をあんまりしないで目立たない子は
その他大勢になってしまう気がします。
大きくなるにつれてだんだんとそんな世界になれて
いかなければいけないと思うのですが、
ちょっとさみしかったりします。

でも親の方も子どもより半歩遅れる感じで
新しい保育園慣れてきています。
子どもの家を卒園して次のステップということで
今の保育園生活を楽しんでいきたいと思ってます。

そしてさちの基礎をつくってくれた
子どもの家をOBとして応援していきま~す。

卒園児母 さっちーのママ






最終更新日  2007.06.16 17:23:26
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