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モンテッソーリ幼児教室 カタリナ子どもの家

モンテッソーリ教育

        
  1870年 イタリヤで生まれたモンテッソーリはイタリヤ至上最初の
 
  女性医学博士になりました。彼女の初期の仕事は 発達の遅れた非常に

  貧しい地域の子どもを対象として行われました。

  モンテッソーリは、ある教育法を開発したのです。それは障害を持って

  いたり、恵まれない子どもが、健全な、普通児と同じくらいに学習できる
   
  ようにするものでした。

  モンテッソーリの教育法では、子どもが最も効果的にしかも簡単に

  学べる方法は、すなわち、自分でものごとをやってみるという方法に

  より学ぶ事ができるのです。基本的には自己教育ということになります。

  ある一定の範囲内で、子どもは自分の内面の興味に訴える「仕事」を

  選びます。ここでは「選ぶ自由」のセンスと自発性を養います。

  学ぶ事に喜びを感じ、集中します。なぜなら、だれか他人に命じられ

  するのではなく、自分がしたいと思ってしているからです。

  自分の技量が上がるにつれ、徐々に彼女は、強い自立感覚と自身を

  培います。モンテッソーリ教育は、子どもの生まれつき持っている

  学ぶ事を愛する心にのっとており、生涯にわたる継続的な意欲を

  植えつけるものです。

  これによって子どもは、自然な成長発達の流れから切り離されること

  はありません。


       ・モンテッソーリと子どもたち  テリィ・マロイ著     
       


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