日常生活の練習「日常生活の練習」 1)基本運動・・・全ての作業や行動の基本となる動作そのものをさします 座る・立つ・折る・注ぐ・貼る・縫う・切るなど 2)自己への配慮・・・自立心を養うためにと社会に順応していく能力を 身に着けます 鼻をかむ・歯を磨く・手を洗う・衣服の着脱など 3)環境への配慮・・・整備調整 世話や飼育などをします 道具の運び方置き方・机の拭き方・アイロンのかけかた・点滅・洗濯など 4)社交的な振る舞い・・・社会生活を円滑にするための社会的マナー・ルールを身に着けます 挨拶・感謝とお詫び・道具の扱い方・人への接し方・お茶のすすめ方など 日常生活の練習とは、実際大人が日常の生活で行っているいろいろな 生活様式を2歳半~3歳までの子どもが自発的に繰り返して練習する事を いいます。練習する過程において、子供が人格形成に必要な意思や行動 や知性を発達させます。 「日常生活の練習」岩田陽子著 ![]() モンテッソーリは「自分の体の主人公になる」と言ってます 自分の意思で動く手・指を持つ事が3歳から6歳の子供の願いです 自分ひとりでできる喜び・満足感・達成感を重ねながら子供は育っていきます |