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静岡県の臨時教職員制度の改善を求める会ブログ

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2016年09月30日
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「求める会」事務局長の長澤です。
今日は静岡県および両政令市の教員採用二次試験結果発表でした。
みごと合格を勝ち取られたみなさん、おめでとうございます。
結果について何かコメントするべきだとは思うのですが、よく知っている仲間の不当な通知(不合格通知)に対する怒りで一杯です。夕方からずっと、様々な感情が頭の中を渦巻いていて、どう表現したらいいかわかりません。
ただ、今回、あなたの現場での仕事ぶりや同僚や子どもや保護者からの信頼などすべて無視しての不合格通知は、明らかに不当です。私たち「求める会」はそれを絶対に許しません。あきらめないでください。失望しないでください。あなたを最後まで支えようとする仲間がいることを忘れないでください。
そして何よりも、あなたの今に自信を持ってください。
あなたは、教育委員会から実力を認められて、教壇に立っているのです。そのあなたが採用選考で不合格になるというのは、明らかな矛盾です。今現在子どもたちに授業をしている人間に対して、教員として採用できないという判定を下すのであれば、つまり教員として不十分な人間を教壇に立たせているということですか?それは、教わっている子どもたちに対する背任行為ではないでしょうか?説明責任は辞令を発行してあなたを任用した教育委員会にあります。
大丈夫です。採用試験に合格しなくても、あなたは立派な教員です。教育委員会から「辞令」というお墨付きをもらっているのですから。「求める会」は教育委員会に、あなたを任用したことに対する責任を要求します。子どもや保護者に対して、あなたの先生はその実力を認められた立派な先生ですよ、という証を要求していきます。みなさんは、今の自分に自信を持って、明日会う子どもたちに笑顔で「おはよう!」と声をかけてあげてください。






Last updated  2016年10月01日 17時57分33秒
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2016年06月22日
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「長期臨時教職員経験者の正規採用を求める署名」が、6月22日現在で2031筆になりました。

協力していただいたPTAも20校を超えています。県会議員さんの協力も5名。

加速度的に署名が届いています。今年の採用試験に反映させるために、なんとか7月中旬には県教委に一次集約分を届けたいと思っています。できればあと2000筆。ぜひご協力ください!!!







Last updated  2016年06月22日 22時50分00秒
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2015年05月31日
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臨時教職員制度の改善を求める全国連絡会の、中部・近畿ブロック集会に行ってきました。

毎年冬か春に各府県持ち回りで開催している集会ですが、今年の会場は金沢。新幹線開通もあって、今、全国的に注目を浴びている観光地です。

ただ、今年は5月開催という時期的なこともあり、静岡からは3人だけの参加でした。他の府県からの参加者も、運動会と重なってしまったりして例年より少なめでしたが、地元石川県の奮闘で、集会参加者は90人となりました。

帰ってきたばかりの書き込みなので、この後は写真でお伝えします。

1.jpg 現地あいさつをする「いしかわ臨時教職員問題を通して教育を考える会」代表の直江俊一さん。

2.jpg 基調報告をする「臨時教職員制度の改善を求める全国連絡会」副会長の河島昌典さん。

3.jpg 開会全体会の様子。

4.jpg 夜の交流会。地元石川県のALTのみなさんも飛び入り参加。歌を披露してくれました。彼らも臨時教職員。

石川県の寸劇「大きなかぶ」。

ある学校の教諭が、かぶの種をまきました。丸々太ったかぶができたので、引き抜こうとしましたが抜けません。そこで教諭は主任を呼んできました。

かぶを教諭が引っ張って、教諭を主任が引っ張って、「うんとこしょ、どっこいしょ!」

かぶはびくともしません。

そこで主任は主幹を読んできました。

かぶを教諭が引っ張って、教諭を主任が引っ張って、主任を主幹が引っ張って、「うんとこしょ、どっこいしょ!」

まだかぶは抜けません。そこで主幹が教頭を、教頭が校長を呼んできました。

かぶを教諭が引っ張って、教諭を主任が引っ張って、主任を主幹が引っ張って、主幹を教頭が引っ張って、教頭を校長が引っ張って、「うんとこしょ、どっこいしょ!」

まだまだかぶは抜けません。とうとう校長が臨時教員を呼んできました。

9.jpg 

かぶを教諭が引っ張って、教諭を主任が引っ張って、主任を主幹が引っ張って、主幹を教頭が引っ張って、教頭を校長が引っ張って、校長を臨時教員が引っ張って、「うんとこしょ、どっこいしょ!」

とうとうかぶが抜けました。するとそのかぶは・・・

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「社会保険の継続実現!!」でした。







Last updated  2015年05月31日 22時01分21秒
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2012年06月10日
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6/10(日)、今年度第4回目のコンパス学習交流会がありました。急用や運動会の延期などで来られなくなった人もいて残念でしたが、それでも22名の参加がありました。

今回は「本格面接練習」ということで、前回までの和気あいあいとした雰囲気から一転して、本番さながらの緊張感あふれる学習会となりました。

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面接官も気合い入れてスーツ姿で・・・

全教静岡と高教組から18人の面接官役の先生が駆けつけてくれました。

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最後は面接官役の先生一人一人から励ましの言葉をもらいました。

残りの4週間、忙しさに負けず、元気にがんばろう!!







Last updated  2012年06月10日 18時50分55秒
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2011年02月15日
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久しぶりの日記です・・・

桜近景

第10回静岡県臨時教職員春の交流会のお知らせ

と き;3月20日(日)21日(月) 13:30開始 12:00頃解散

ところ;ならここの里キャンプ場 http://www.narakoko.co.jp/index.html 掛川市居尻179番地

かいひ;5000円(宿泊費・食費込み) 講座のみ参加は1000円。

<男性用、女性用、家族用と3つのコテージを借りてあるので、子どもさん連れ、ご家族での参加も大歓迎です。>

主なプログラム

講座1「キャンプ場のアクティビティ」1日目14:00~16:00

 キャンプ場の中で、遊びを通じて自然と親しみ、自然への理解を深めるアクティビティの手法を学びます。まずは私たちが子どもになって、思いっきり楽しみましょう。今回の目玉企画です。

講座2「みんなで作ろう手作り水餃子」1日目17:00~寝るまで

 餃子を皮から作ったことありますか?今回はこねた小麦粉をめん棒でのばして皮を作り、中に包む具も肉と野菜を包丁でとんとん刻んで作ります。できた餃子は水餃子鍋に。そのまま夜の夕食交流会に突入です!

講座3「臨時教職員制度問題入門」2日目10:00~12:00

 「教育に臨時はない!」が私たちのスローガンです。誰も大切にされる学校をつくるためには、同じ職場の仲間の中に差別される人をつくってはなりません。臨時教職員のみなさんの声も聞きながら、教員採用の問題点を明らかにし、解決の道筋を探りましょう。

<参加申し込みは>

求める会事務局までメールで申し込んでください。折り返し、こちらから詳しいことを連絡します。締め切りは3月13日(日)までです。

  メールアドレス;motomerukai@tokai.or.jp 迷惑メールと区別するため、件名に「春の交流会申し込み」と記入してください。

 







Last updated  2011年02月16日 00時23分57秒
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2010年04月29日
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※団体会員である全教静岡さん、静岡高教組さんからの情報です。

任用期間6ヶ月以上の常勤講師に5日間の夏季休暇が実現!!

4月27日に行われた春闘要求書にもとづく県教育長交渉で、教育長から「要求がだされていた臨時的任用職員の夏季休暇について、人事委員会の承認を得て、6月以上の任用が予定されているもの、6月以上継続して任用されているものについて、正規職員と同様に5日の夏季休暇を付与することとした。」との回答がありました。

夏季休暇の適用は、2年前から私たちが要求し続けてきたことです。

県教委には全教の協力で作成した一覧表をわたし、「全国ほとんどの自治体で夏季休暇が認められているのに、なぜ静岡県では認めないのか?」と追求してきました。それに対し県教委は「改善の努力をする。」と答えましたが、その後ずっと、「人事委員会の同意が得られない。」という理由で先延ばしになっていました。

私たちは人事委員会に対しても臨時教職員の待遇改善を強く求めてきましたが、その結果、昨年の人事委員会勧告で初めて臨時教職員の待遇改善を求める勧告が出されました。その勧告にもとづく措置として、今回ようやく夏季休暇が実現したのです。

こちらに正当性がある限り、あきらめず、粘り強く取り組めば必ず実現する。今回の成果を大切にして、今後も「同一労働同一賃金」という世界の常識を日本の学校に広げる取り組みを続けていきます。







Last updated  2010年04月29日 09時38分27秒
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