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静岡県の臨時教職員制度の改善を求める会ブログ

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機関誌「鼓動」ダイジェスト

2015年04月19日
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報告が遅くなりましたが、4月12日(日)、2015コンパス第1回学習交流会が、県教育会館4階大会議室で行われました。

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今回は開催時期がちょっと早すぎたこともあってか、例年より少なめの15人が参加しました。

<参加者の感想>

「初めて学習会に参加させていただきましたが、とても楽しくて、様々なことを学ばせていただきました。特に、生徒対応、コミュニケーションの大切さ、はどの方も考えていて、他の方から新しい考え方を教えていただくこともでき、よかったと思います。帰ってから、自分の考えをまとめていこうと思いました。」中学校・社会

「構想メモを使った集団討論の練習では、捉え方や考え方が人によって大きく違ったので、様々な考え方を知ることができ、勉強になりました。教採への向き合い方も再確認でき、試験に向けての意欲向上になりました。」特別支援学校

「久し振りに参加させていただきました。構想メモがとてもなつかしかったです。しばらくやっていないとやっぱり書けないものだなと思いました。コンパスではやっぱり人と一緒に勉強できる、練習できるのがいいなと思いました。今回の討論の練習でも、いろんな人の考えを聞けて勉強になりました。次回以降の面接練習も楽しみです。」小学校

次回のコンパス静岡は5月24日(日)です。

その前に強化合宿もあるので、ぜひご参加ください。


コンパス浜松もスタート!

コンパス浜松も、4月19日(日)に第1回学習交流会を行いました。

こちらではアイスブレイクから始まって、浜松市の教員採用試験の仕組みについての解説、志願票の書き方、面接練習など中味の濃い学習会が行われました。

コンパス浜松の次回学習交流会は、5月17日(日)です。

詳細は静岡県西部教職員組合seibukyouso@gmail.comまでお問い合わせください。







Last updated  2015年04月19日 19時17分48秒
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2015年03月15日

3月14日(土)、静岡県教育会館で「求める会」2014年度会員総会を行いました。

はじめに事務局から、2014年度活動報告と会計報告、2015年度の活動方針と役員提案がありました。

その後、参加者による討論が行われました。参加者からは、

「11年も同じ学校で講師をしてきたのに、事前になんの打診もなく、来年は別の学校に行けと言われた。」

「一緒に働いていた講師はわざわざ通信で理科の免許を取って講師になった人なのに、来年は理科での任用はないと言われて、来年からは神奈川に行くと言っている。」

「教員の未配置がひどい。県教委はまともに調べてもいないが、組合員からは2週間も代替教員が来なかった、せっかく人が見つかったのに辞令が出るのが1週間後と言われてそれまでの間をPTA雇いにして来てもらった、等の実態が報告されている。」

「来年度の学級数が未確定ということで、正規教員が転任になり、代わりに常勤講師が来ることになったが、まだ来てもらえるかどうかわからない。人が見つかったとしても着任は入学式の翌日からになる。学級数が実際に減るのなら仕方がないが、減らないのにそういうことがおこれば保護者も納得しないだろう。」

「森町には正規の家庭科教員がいない。1人の講師が3校掛け持ちで任用されている。」

等の様子が話されました。

後半は、全教中央執行委員の浅田明日香さんによる講演「全教臨対部担当、浅田明日香の1年」。

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学校の非正規化の現状とそれによる様々な弊害、日本中で非正規化が推し進められている状況の中で臨時教職員の問題を幅広い人々と連帯して解決していくことの重要性、総務省7.4通知の主な内容とそれを武器に要求実現をすすめている県の事例、などをわかりやすく話してくださいました。

講演の後も参加者から次々と現場の様子が紹介され、時間が足りないほどでした。

総会終了後は、静岡駅ビルのお店で懇親会をしました。







Last updated  2015年03月15日 10時23分44秒
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2015年02月19日

夏の全国臨教集会in静岡を無事終えて、その後、ブログの更新をすっかり怠ってしまっていました。
大仕事が終わって気が抜けた、というわけでもないのですが、あれやこれやでそれっきりになってしまっていたこと、申し訳ありませんでした。
この間、活動していなかったわけではけっしてありません。また、気合い入れて活動報告しますので、よろしくお願いします。

署名「すべての教職員の力を十分に活かして活気ある学校教育を実現させてください」を県教委に提出

 

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昨年6月から取り組んできた署名の提出がようやくできました。

昨年9月には提出したいと思い、全教静岡を通じて申し入れをしてきました。私たちがこだわったのは「教育長に手渡したい」ということでした。それは、県民の切実な声を、教育行政のトップとして大きな決定権を持つ教育長に聞いてもらいたいという思いでしたが、県教委側がなかなか応じてくれなくて、結局、トップ3の教育監が受け取る、という形で妥協せざるを得ませんでした。その結果、こんなに遅くなってしまいました。

提出した署名は3487筆。

長澤事務局長が水元教育監に手渡し、その後、たったの10分という短い時間でしたが、「求める会」としての意見陳述を行いました。

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長澤事務局長からは署名の趣旨を説明したあと、臨時教職員の実態を知って欲しいと、この日のために書いてもらった臨時教職員の手記を読みあげました。

続いて事務局員の平島さんと、会員で高校の臨時教職員でもある鹿野さんが、ぞれぞれ意見陳述をしました。

水元教育監からは、「臨時教職員のみなさんがおかれている現状については認識しているつもりだ。」「特別支援学校の非正規率の高さは問題だ。改善していかなければならない。」との「回答がありました。

その一方で、「再任用は今後増えることはあっても減ることはないと認識している。新規採用を減らさないということも、これは社会的な責任だと考えている。その中で臨時教職員の任用を確保することは難しい。」という発言もありました。

「求める会」からは、「どんなことがあっても、これまで静岡県の学校教育を底辺で支えてきてくれた臨時教職員の首を切るなどということは許されない。教育という場において、そんな非人間的なことが行われたら教育は成り立たない。行政としての責任を果たして欲しい。」と要望しました。

その後、県政記者室で記者会見もしました。

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静岡新聞、中日新聞が取材に応じてくれました。たった2社ということで若干がっかりもしましたが、臨時教職員問題がまだまだマスコミに知られていないという現状を認識し、これからの世論化に向けて意欲をかきたてられました。

参加者のほとんどが記者会見初体験でドタバタしましたが、精一杯説明したつもりです。

どんなふうに取り上げてくれるか、楽しみです。







Last updated  2015年02月19日 21時46分42秒
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2014年07月13日

今日は全臨教静岡集会オープニング企画のためのリコーダー練習会でした。
実行委員のうち、中部地区の8名が集まり、「花は咲く」と「ビリーブ」の練習をしました。
1時間半くらいの練習でしたが、やはり集中して練習すると違いますね。みなさん、今日1日でものすごく上達しました。

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次回の実行委員会は7月26日(土)13:30~、市教組会館で行いますが、その日の午前中、10時から全体の練習会をします。みなさん、個人練習をミッチリとやってご参加ください。







Last updated  2014年07月13日 22時52分33秒
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2014年06月22日

今日は、コンパス静岡第5回学習交流会「本格面接練習」でした。

内容に入る前に、

県教育会館4階にある屋上庭園の紫陽花です。まずはきれいな画像で癒やされてください。

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さて、今回の参加者は24人。面接官として駆けつけてくれたベテラン先生たちは、もとからのスタッフも含めて20人。1グループ3~4人で、ここ数年の中ではちょっと少なめの参加者でしたが、その分、丁寧に練習できたのではないかと思います。

IMG_1373 (640x427).jpg 「はじめの会」の風景です。IMG_1382 (640x427).jpg 面接官も真剣です。面接練習は、1時間ずつ2回に分けて行いました。1回目は緊張してシドロモドロだった人も、2回目にはかなり落ち着いて回答できるようになりました。

最後の「終わりの会」では、面接官役を務めた先生たちがずらりと並び、一人ひとりからエールをもらいました。

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参加者の感想です。

「今日は実際に面接練習を行いました。この練習はここでしかできないことなので、本当に有意義な時間を過ごすことができました。自分のことはなかなか自分ではわからないことです。まわりの人に言われて初めて気づくことが多いと思います。コンパスに参加して、多くの人と関わり、自身の考えについて改めて考え直す機会となりました。また、様々な意見を聞くことで、学ぶことも多くありました。学校で回覧された一枚の紙から、こんなにも多くの学びがあるとは思いませんでした。本当に、参加できて良かったです。ありがとうございました。コンパスで学んだことを活かして、試験に全力で取り組みます。」

「初めての面接練習で、自分がすごく緊張していることがわかりました。500円で、このような豪華な練習をさせていただいて、とてもありがたいと思いました。また、グループ練習ということで、前から横から人に見られるという状況は、たった2回ですが、メンタルが鍛えられたように思います。もっとやりたいと思いました。最後に、サポートしてくださった皆さんが前に並ぶのを見て、すごく勇気づけられました。とても有意義な時間を、ありがとうございます。」

「何度やっても面接は緊張しますが、参加して良かったと思います。自分の思いを初めて会う人に伝える、難しさを感じます。しかし、面接官役の方々の言葉に、心が救われました。“講師”ということに引け目を感じてしまうことがありますが、私たちのことを考えてくれている人たちがこんなにもいることは、私の誇りです。第2回~第5回まで、参加できて本当に良かったです。ありがとうございました。」







Last updated  2014年06月22日 22時06分41秒
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2014年06月08日

6月8日(日)、県教育会館4階大会議室で、「みんなで教採合格をめざす学習交流会コンパス静岡」の第4回学習交流会が行われました。

今回の参加者は16名。最近は毎回そうですが、そのうち12名が特別支援学校の人たちでした。小学校のみなさんは疲れてしまって休日は内で休みたいし、中・高のみなさんは部活がどんどん忙しくなっていく時期ですね。でも、子どもたちのことも大切ですが、自分の人生も大切です。学習交流会は次回6月22日(日)が最後になります(「コンパス浜松」は6月29日)。なんとか都合をつけて参加してもらえたらうれしいです。

 


 

今回のメニューは、

講話「採用試験前1か月の過ごし方」

 ・今、たとえ「臨時」ではあっても、実際に教壇に立っている臨時教職員は、本来ならとっくの昔に正式採用されていなければならない人。なぜなら、教育委員会自身が辞令を出して任用しているということは、教育委員会がその人の教師としての能力を認めているということだから。

 ・自信を持って採用試験に臨もう。臨時教職員の強みは何と言っても現場経験があること。現場経験を活かす最大のチャンスは面接。

 ・面接対策としてこれからやるべきことは、「教育時事や学習指導要領や教育基本計画などの確認」「自分の実践を振り返って、アピールできるようにしておくこと」。

演習「ロールプレイで学ぶ面接試験のコツ」

 4人のグループを作り、順番に受験者役、面接官役、観察者になって面接練習をしました。

「面接官役をやってみて、短い時間に質問したり評価したりするのは大変なんだということがわかった。ということは、長々としゃべるよりもできるだけ簡潔に話すことのほうが、面接官にアピールできるのではないかと気づいた。」

「観察者をやってみて、自分自身のくせにも気づいた。他の人の答えも参考になったし、もっとこうすれば姿勢よく見えるんだな、などの気づきもあって良かった。」

などの感想が聞かれました。

 


 

次回は 6月22日(日)13:30~16:30 県教育会館 参加費500円 です。

内容は、「本格面接練習」。静岡県高等学校障害児学校教職員組合(静岡高教組)、全静岡教職員組合(全教静岡)からベテラン先生たちが、面接官役をしに来てくれます。

本番と同じような緊張感を出すために、次回だけはきちんとした格好(実際に試験の時に着ていこうと思っている服)で参加してください。また、今回参加された人には「面接練習用ワークシート」をお渡ししてありますね。次回までに、自分だったらどう答えるか、シートに記入しておいてください。そして、できれば何回かそれを実際に声に出して話す練習をしておくと、22日はかなり落ち着いて回答できると思います。

今まで参加できなかった方たちも、22日だけでも参加してくださってけっこうです。新しい仲間はいつでも大歓迎です。ぜひ、お知り合いも誘ってご参加ください。ただし、こちらの準備の関係もありますので、できるだけ前々日くらいまでに参加の連絡をください。お名前、性別、受験校種、を下のアドレスにメールで送っていただければ助かります。

  「求める会」事務局 motomerukai@tokai.or.jp

 







Last updated  2014年06月08日 18時56分58秒
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2014年06月01日

遅くなりましたが、5月25日に行われた、コンパス静岡第3回学習交流会の感想を紹介します。

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「本日は、ありがとうございました。普段、聞けないお話が聞けて、とても参考になりました。面接対策の心得をきちんと押さえて、練習できたと思います。とてもためになったので、次回もぜひ参加して、勉強したいです。同じ志を持った人たちと出会え、励みになりました。」

「本日も、すてきな講座や交流の場を作っていただき、ありがとうございました。、面接官の方は、5つのテーマをもとにして、限られた時間で人となりを見ているのだということを知りました。特に、丁寧な受け答えや所作が鍵となるということを意識するきっかけとなりました。また、面接の動作における練習では、3人でローテーションで見て、確認していきました。ここでは、自分自身を見る機会ができ、「こういう方法があるのか」と気づくことや、最低限度のルールを学ぶ、良い活動に参加することができました。最後の交流の場では、今どきの子どもをどうとらえて教えていくのかということが、話し合われました。すごく難しくて、グループを悩ませる発言をしてしまいましたが、「今どきの子ども」を改めて考える場として、とても充実していました。」

「面接練習では、面接官役でも緊張をしました。話す、相手に伝えることの難しさを改めて知りました。しかし、とても良い経験ができました。集団討論では、特別支援学校の面接について、今まで知らなかったことを知ることができました。集団討論を通して、自分自身の教育信念がぶれているなと思いました。試験までにもう一度、自分と向き合いたいと思います。」


次回は6月8日(日)13:30~16:30,県教育会館4階大会議室です。

メインプログラムは、「ロールプレイで学ぶ面接試験のコツ」です。第3回では面接の時の動作に重点を置いて練習しましたが、第4回では答える内容についても深めていきたいと思います。

みなさん、ぜひご参加ください!!







Last updated  2014年06月01日 20時15分31秒
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2014年05月11日

5月11日は静岡県湖西市の湖西高校で、静岡県母親大会が開催されました。

ここでぜひ全臨教静岡集会のことを知ってもらわなければ、ということで、集会記念グッズを持って参加してきました。

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お昼休み、「交流のひろば」で、全教の「えがお署名」の取り組みと併せて集会記念グッズを売らせていただきました。全教静岡のみなさんも全面的に協力してくれて、署名してくれた人にクリアファイルを売ってくれたり、そのままお店に連れてきてくれたりしました。

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おかげさまで本日の売り上げは約25000円。一番の売れ筋はクリアファイル。その次はエコバッグで、「エコバッグは500円。クリアファイルは1枚200円だけど3枚なら500円。両方合わせて1000円でどうですか?」と勧めると、「それもいいね。」と言って買ってくれる人がけっこういました。

エコバッグ、クリアファイル、Tシャツとも、すべて藤枝特別支援学校卒業生のみなさんの協力を得て製作しました。ちょっと他にはない、芸術的な商品になっています。まだ買っていない方はぜひご注文ください。

下の絵は、クリアファイルです。どうです?なかなかステキな作品でしょう?

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Last updated  2014年05月11日 22時53分48秒
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2014年04月27日

4月27日(日)、県教育会館大会議室で、コンパスin静岡の第2回学習交流会が行われました。

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今回の参加者は24人。6割が特別支援学校のみなさんです。もっと小・中・高等学校のみなさんにも来ていただきたいと思いますが、運動会の準備や部活動などで忙しいでしょうね。次回に来ていただければ1回目2回目の資料もお渡ししますので、ぜひ来てください。

今回のテーマは「あなたこそ採用されるべき人!」ということで、はじめの講演では「求める会」事務局長の長澤が、静岡県の教員採用制度の問題点を解説しました。そして、「たとえ臨時であっても現場で実際に子どもたちを教えている教員に改めて採用試験を受けさせる必要はない。」「自分に教員としての能力や資質があることは学校の子どもや保護者、同僚が認めてくれるし、何と言っても教育委員会自身が『辞令』という形で証明している。自信を持って教員採用試験に臨もう。」と呼びかけました。また、「コンパスの参加者はライバルではなく仲間。みんな同級生。試験が終わってからもずっとつきあえる仲間になろう。」とも呼びかけました。

その後、元高校国語科教員の平島さんによる講座「志願票、面接用シートの書き方」、参加者が4つのグループに分かれての意見交流を行いました。

最後の意見交流会も、どのグループも楽しそうで、たくさんの話題が出てきて時間が足りないくらいでした。

以下は、参加者の感想です。


「とても楽しかったです。いろいろな学校の先生の話を聴けて、それだけでほんとに気持ちが楽になりました。みんなで一緒にがんばって、合格を勝ち取りたいなと思いました。次もぜひ、参加したいです。次の会まで、またコツコツ専門の勉強をがんばります。やる気up!!です。」

「初めて参加しました。同じ思いを持っている人たちとの交流が、こんなにも心強くなるとは思いませんでした。今まで見てきた世界がとても狭かったと反省しました。『みんなで教員採用試験合格をめざす』本当にそう思いました。今後ともよろしくお願いします。グループ交流では笑いがたくさんあり、とてもうれしかったです。人とのつながりの大切さを改めて教えてもらいました。」

「教採の評価基準がわかり、とてもありがたかったです。限られた時間の中で、どこに力を入れて対策しようか、具体的に考えようと思いました。また、こういった情報は自分一人では手に入れられない、気づけない、ので、もっと早く学習会を知って参加できていれば、と思いました。今から、がんばります。」

「志願理由を各際に悩んでいる最中だったので、今日の講座でヒントになりました。なぜ静岡県の教員になりたいか、教育観を中心に考えたいと思います。交流会では、信頼関係を中心に話をしました。コミュニケーションを大切にすることがキーワードになり、良い機会になりました。」







Last updated  2014年04月27日 20時36分30秒
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2014年04月18日

静岡市でも今年度から臨時教職員の健康診断が公費化

4月15日付の静岡市教育委員会教職員課から校長宛に出された通知で、今年度から、4月1日から5月1日までの間に任用された臨時教職員に対し、健康診断を公費で実施することがわかりました。また、健康診断の結果は、次の任用の際の健康診断書として提出することができます。

ただし、34歳以下の場合には正規教職員と一緒に学校で受診できますが、35歳以上の場合は医療機関で受診する、協会けんぽに加入していない場合は自己負担になる、などの規定がありますので、詳しくは学校の養護教諭に聞いてみてください。


静岡市教職員組合の粘り強い交渉が実った!

静岡市ではこれまで、臨時教職員は定期健康診断の対象から外されていました。

これに対し、静岡市教職員組合(市教組)は何年も前から「労働安全衛生法」を根拠に、臨時教職員についても公費で健康診断を行うように要求していました。しかし、市教委は「労働安全衛生法に定められている健康診断の対象は1年以上の任用期間がある労働者だ。臨時教職員は最長でも1年未満なので、公費負担の義務はない。」と答えていました。

それでも市教組はあきらめずに交渉の度にこの問題を取り上げ、「県立学校や他の市町で行われていることがなぜ静岡市ではできないのか?」「1年未満の任用期間にしていること自体が問題。」などと迫ってきました。また、厚労省や労働基準監督署にも見解を求めたところ、厚労省からは、あくまで民間労働者の場合としながらも「たとえ1日または数日の空白期間があったとしても、同じ事業所に繰り返し雇用されているのであれば、1年以上の雇用期間があると認められる。」という回答ももらいました。この回答についても市教委へ伝え、改善を要求しました。

そうした働きかけの結果、昨年秋の交渉では「臨時教職員の健康診断を公費で行えるかどうか、財務と調整している。」との回答を得ることができました。市教組では、これから予定している春闘交渉でその後の経過を聞かなくては、と話し合っていたところでした。







Last updated  2014年04月18日 17時41分55秒
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