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静岡県の臨時教職員制度の改善を求める会ブログ

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事務局だより

2021年06月02日
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カテゴリ:事務局だより
ネットで始めた「静岡県公立学校会計年度任用職員アンケート」ですが、続々と回答が集まってきています。まだまだ、もっとたくさんの声を集めたいのですが、今までに寄せられた会計年度任用職員のみなさんの率直な声をいくつか紹介します。
これを読んで、「共感できる!」「私も言いたい!」と思った方は、ぜひ下のURLからアクセスして、アンケートにお答えください。公表の際は誰の回答かはわからないように配慮しますので、安心して、辛いこと、腹立たしいこと、疑問に思うこと、不安な気持ち、などあなたの思いをぶつけていただけたらと思います。
「静岡県公立学校会計年度任用職員アンケート」


昨年度から会計年度職員となり、教頭先生から「あなたも私たちと同じ職員なのだから、アルバイトやパート気分では困る。本の貸し借りだけをしていればいいのではないから」と言われました。 「同じ職員」と言われても、待遇面では正規職員の方と大きな違いがあり、今年度から任用が1年間になり有給休暇も5日付きましたが、昨年度までは3ヶ月区切りの任用で有給もありませんでした。 時間外もサービス残業となり、一般的なアルバイトやパートよりも待遇は悪いと感じています。 学校司書は本の貸し借りだけをしているだけではなく、4月は図書館ソフトの年度更新、各クラスにオリエンテーション(図書館の使い方だけでなく、本の分類や著作権について話します)、1年間で何十万円という図書費の選書、授業のサポート、プール見学の子預かり、支援級の子預かりと業務は多岐に渡ります。 加えて近年は小中一貫事業において、司書教諭がメインの学校図書館部のはずが、その業務を学校司書がしなければいけない状況になり、家に仕事を持ち帰ったり、時間外にグループLINEで学校司書さんとやり取りをする時間がかなり増えました。 「子どもたちのために」と思うと、やらないわけにはいかず、サービス残業も上の方たちは気にもしてくれません。完全に「やりがいの搾取」だと思います。 こういった、いわゆる業務や待遇面で教育センターに改善を求めた方はクビになったと聞きました。こんなことでいいのでしょうか?学校司書は使い捨てなのでしょうか?それが子どもたちの未来に繋がるのでしょうか?

年間平均すると扶養にはいるのに、月毎の計算なので扶養から外れなくてはいけなくなる。年間で平均するような給与体系を望みます。

会計年度任用職員になり、1日の勤務時間が45分減らされ7時間勤務になった。(退職手当が発生しないようにするため?) 格差をなくそうとしていない・・・
厚生年金か、共済年金に入りたい。自分の老後が不安定で、人の心配をしている場合ではない。
いま非常勤で時間給だが、1時間の授業の準備のために最低3時間はかかる。家や学校でその準備をする。その分を含めた時間給にすべきだ。最低賃金を1時間千円としたばあい、1時間の授業の時間給は3時間の授業準備を含めると授業1時間につき、最低4000円になるはず。しかし実際には2800円。「私はいま公立高校の授業の非常勤で時間給なのだが、1時間どのくらいだと思いますか?」と、民間の人に尋ねたら、「5000円くらいですか」と言われた。そのくらいあるはずだと一般の市民は思っているかもしれない。そのくらいあって然るべきだが、賃金の面では現実は「使い捨てのコマ」のような扱われ方をされているのをつくづく感じる。職場は働きやすいし、職員の人間関係もよいし、生徒たちもまじめで授業はしやすい。しかし賃金があまりに低い。労働意欲を失わせるのに十分な賃金だ。
私立でも非常勤講師として勤務していますが 昨年より 賞与がでました。(感動しました) 公立でも出ませんでしょうか?
会計年度任用職員は年間契約なので待遇が悪い。でも実際は翌年度も仕事をすることを期待されていて不満です。
静岡市の教育相談員は、会計年度職員ですらなく、謝金が1時間1000円、交通費もありません。放課後子ども教室のスタッフに支払われる謝金と同等とは納得がいきません。改善してほしいと思っています。

10時間勤務ごとに教材研究1時間とると授業数が足りなくなります。なので、成績処理や教材研究は無給でやらねばなりません。教材研究等も含めた時間設定をして欲しい。








Last updated  2021年06月02日 21時25分55秒
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2019年07月06日
カテゴリ:事務局だより
採用試験1日目、お疲れさまでした。思ったより天気が悪くなく、気温もそれほど高くなくて良かったですね。明日の面接試験は、一に笑顔、二に笑顔、です。少しでも自分の良さを知ってもらえるように、がんばりましょう。
ところで、静岡県の志願者数がようやく公表されたので、ここ数年の推移をグラフにしてみました。



う~ん、増えてませんねぇ、と言うか減ってますねえ。
で、合格者数はどうなっているかと言うと



こちらも増えてないことはないけど、それほど増えてませんねぇ。
志願者の減少は全国的な減少で、その理由として、学校のブラックさが若者の間に浸透してきたからということが言われています。でも、静岡で志願者が減っている原因の一つは、合格者数の少なさじゃないでしょうか。






Last updated  2019年07月06日 20時27分48秒
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2018年09月30日
カテゴリ:事務局だより
明日は静岡県、静岡市、浜松市の教員採用選考試験二次試験の結果発表ですね。
明日は、ホームページでチェックしますか?それとも封筒が届くのを待ちますか?
どんな結果であれ、あなたの率直な思いを​「求める会」事務局​に届けてください。匿名でもかまいません。お待ちしています。






Last updated  2018年09月30日 20時21分35秒
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2018年03月06日
カテゴリ:事務局だより
3月3日(土)、2017年度の会員総会を行いました。
そのときの様子を日記に書かなきゃと思っていたのですが、朝日新聞が取材に来てくれて、日曜朝刊に記事が載っていたので、そちらを先に紹介します。






Last updated  2018年03月06日 19時11分45秒
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2017年06月04日
カテゴリ:事務局だより

「求める会」事務局長の長澤裕です。

6月3日(土)4日(日)と、静岡市で開催された「非正規で働くなかまの全国交流集会in静岡」に参加しました。

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オープニングを飾ってくださったのは、清沢神楽保存会のみなさん。私が勤務する学校の保護者のお顔も見えました。

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主催者あいさつ、現地実行委員長あいさつに続いて、開会全体集会のメイン企画は、東京大学大学院教授本田由紀さんの講演でした。

貧困と格差がどんどん拡大する現代社会の実情を数々のデータで明らかにしたうえで、なぜこんな社会になってしまったのか、これからどこをどう変えたらすべての人が安心して暮らせる社会になるのかを、パワフルに、アグレッシブに語ってくださいました。安倍政権の政策の話になると、「ふざけんな!」「アホか!」と怒りを露わに叫ばれる姿に、一緒に闘っている仲間なんだなぁと、心強く思いました。

また講演に先立って、本田さんが著書の中で使い、それが人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の中にも使われたという「やりがいの搾取」という言葉が紹介されました。私もそのドラマを毎週楽しみに見ていましたが、改めて思い返してみると、まさに今の学校現場を言い表している言葉だなぁと思いました。

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2日目は、12の分科会に分かれて討論が行われました。

私は、第3分科会「非正規公務員も労働者!行政サービスを支える権利保障を」に参加しました。

たくさんの方からいろいろなお話を聞きましたが、一番印象に残ったお話を紹介します。ハローワークで、非常勤職員として働く方のお話です。

主な業務は相談窓口です。失業した人たちが毎日やってきて、職探しだけでなく生活の相談にものってあげています。豊富な知識と、相談者の心を開かせるカウンセリングの技術とが必要で、そのためには経験が必要です。それなのに、毎年年度末になると数人が任用を打ち切られます。年度末が近づくと、「今年は誰がクビになるんだろう・・・」という不安を感じながら、お互いにそれを口にもできない重苦しい空気が漂います。

相談者に紹介する求人リストの中に、なんとハローワークの、今自分が働いている職の求人情報が載っています。4月になったら、座っている椅子が逆になるかもしれません。

来年の自分の職も確かではないのに、その不安を笑顔の下に隠し、日々、相談者の心に寄り添わなければならない。その矛盾に心を病んでしまう人も少なくないそうです。

話を聞きながら、学校現場と同じだなぁと思いました。「すべての子どもを大切にできる学校をつくるためには、まず、すべての教職員が大切にされる学校を!」というのが私たち「求める会」の考えです。公務員が「全体の奉仕者」であるためには、まず公務員自身の身分が保障されなければなりません。すべての公務職場の仲間がこの問題を真剣に取り上げ、連帯して取り組んでいくことの重要性を強く感じる分科会でした。







Last updated  2017年06月04日 22時57分50秒
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2017年05月07日
カテゴリ:事務局だより
5月に入りました。どこの学校でも加配や非常勤も含めてほぼ全員の教職員が着任し、時間割(各教員の持ち時数)も確定したと思います。
そこで、特に小中学校の非常勤講師のみなさんに呼びかけます。
ご自分の持ち時数、どの科目が週何時間か、もう一度チェックしてください。
ちょっと多すぎたりしませんか?
予算の関係から、非常勤講師の年間授業時数には上限があります。学校が必要とするだけ何時間でも働いてもらっていい、というものではありません。もしも年度途中で上限を超えてしまったら、そこで授業者を他の先生に後退してもらうか、自分がただ働きするか(そんなことは許されませんが)しかなくなってしまいます。ご自分の週あたりの持ち時数と、年間の授業日数をよく見て、上限を超えてしまいそうだったら、あらかじめ持ち時数を減らしてもらう必要があります。
本当なら教務主任や教頭がきちんとチェックして、上限を超えないように時間割を組んでいるはずですが、中には規則をよく知らない人もいるようで、「どう考えてもおかしいんだけど。」という相談がすでに何件か「求める会」に届いています。過去にも、音楽を担当していた非常勤講師が上限を超えてしまい、最後の学習発表会や6年生を送る会に向けての音楽指導ができなかった、という事例もあります。迷惑するのは非常勤講師本人だけでなく、途中で替わらなければならない先生、そして誰よりも、教わる子どもたちです。
後で悲しい思いをしなくてすむよう、今のうちにチェックしてみてください。






Last updated  2017年05月07日 16時38分42秒
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2017年03月22日
カテゴリ:事務局だより

遅くなってしまいましたが、報告します。

3月11日に「求める会」会員総会が行われ、新しい役員が承認されました。以下の通りです。

 会長 平島逸雄さん(退職教員・「求める会」事務局員・高教組元書記長)

 副会長 富田倫弘さん(全教静岡委員長) 渥美二郎さん(高教組執行委員)

 事務局長 長澤裕(全教臨対部長・全教静岡執行委員・静岡市教組委員長)

今後ともよろしくお願いします。







Last updated  2017年03月22日 20時54分29秒
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2017年01月05日
カテゴリ:事務局だより

年明け早々の1月4日、「求める会」主催で「情報公開制度学習会」を行いました。


この会を開催するきっかけは、教員採用試験対策学習交流会「コンパス」の参加者Dさんが、一昨年、昨年と2年続けて教員採用選考試験に関わる個人情報開示請求をしたことでした。Dさんは、単なる試験の点数ではなく、筆記試験の採点済みの答案用紙や面接試験で面接官が書いた評定票などの開示を求めたのですが、筆記試験の答案用紙は開示されたものの、面接評定票は開示されませんでした。

それで、「求める会」事務局に「どうしても納得がいかない。なんとかして開示させる方法はないか?」と相談がありました。そこで事務局は、納得がいかない場合には静岡県個人情報保護条例に定められた審査請求権があること、請求にあたっては事務局が全面支援することを伝えました。そして、Dさんと同じように開示請求をしたいと思いながらなかなか実効に踏み切れていない人が他にもいるだろうと考え、Dさんとの打ち合わせを「情報公開制度学習会」として、Dさん以外の人にも参加を呼びかけました。

その結果、Dさんの他に、個人情報開示請求を考えている臨時講師が2人参加してくれました。

教員採用試験に関わる公文書や個人情報の開示請求運動の歴史や到達点、意義などについて簡単に学んだ後、すでに開示請求して二次試験の面接評定評が非開示だった人は審査請求書、これから開示請求する人は開示請求書を作成し、その足で県教委に提出に行きました。


今回のポイントは、単に点数の一覧表を開示させるだけではなく、採点済みの答案用紙や面接官が記入した評定評を開示させることです。

そのことによって、採点ミスや偏った基準による採点がなかったかのチェック、面接官の恣意的な評価などがなかったかどうかを確認することができます。教員採用選考試験が誰もが納得できる基準や方法によって正確に公正に行われているかどうかは、静岡県の学校教育にとっても、受験者の一生にとっても、大きな問題です。「なぜあんなに優秀で一生懸命な人が何年も続けて不合格なんだろう?」「なんだかんだ言ってやっぱりコネ採用もあるんじゃないの?」という疑問や不信の声が毎年のようにあちらこちらで聞かれるのも、残念ながら事実です。その疑問や不信を払拭するためにも、試験結果を詳しく検証することが求められています。


義務教育課では、小学校を受験したTさんが開示請求書を提出しました。

担当者が丁寧に説明してくれましたが、その中で「答案用紙のコピーを渡すことはできるけど、黄色のマーカーペンで採点してるのでマルやバツは消えてしまってわからないですよ。」と説明がありました。「じゃあ、どうすればそれがわかりますか?」と聞いたら、「模範解答は県民サービスセンターなどで開示されているので、自己採点したらどうでしょうか。」という答え。しかしそれでは、採点ミスがなかったかどうかの確認ができないし、記述式の問題については模範解答も出ていないので自己採点のしようもありません。

そこで「実物を閲覧した上で、それを写真に撮ることはできますか?」と質問したら、答えは「わからない。その時までには確認しておく。」ということだったので、ダメだった場合に備えて「閲覧」と「写しの交付」の両方を希望し、もしも写真撮影がダメなら原本を見ながら写しの方にマルバツや減点などの記載を書き写すことにしました。


特別支援教育課ではDさんが審査請求をしたのですが、担当者が「ここで説明してはいけませんか?」と言うので、「ダメです。ちゃんと条例に決められた通り個人情報保護審査会に諮問してください。」と言って請求書を渡してきました。

審査請求をすると、県教委は第三者機関である静岡県個人情報保護審査会に諮問しなければなりません。そうすると、審査会は県教委に審査請求に対する意見書の提出を求め、請求人に対しては県教委の意見書の写しを送付して反論を求めることになります。民事裁判と同じ要領です。民事裁判の証人尋問のように口頭陳述を請求することもできます。

そんなわけで、面倒くさいことになる前にウヤムヤにしてしまおうという担当者の態度が見え見えでした。


今回は「求める会」事務局長で「全教静岡」執行委員でもある長澤が付き添ったので、県教委の担当者も下手に出てきましたが、個人で行った場合にはもっと高圧的な態度をとったり、うまくごまかしたりして、開示請求を取り下げさせたり開示の対象を狭くしたりされる可能性が大きいなぁと感じました。

参加した3人も、「こういう機会があって良かった。」と言っていました。

このあと、県教委からどのようなリアクションがあるか楽しみですが、「求める会」は最後まで責任を持って3人を支援していきます。

今回の学習会と共同提出に参加できなかった人も、ぜひ「求める会」にご相談ください。最大限の支援をさせていただきます。 


終了後は、参加者も一緒に「求める会」事務局の新年会をやりました。

 







Last updated  2017年01月05日 23時03分43秒
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2016年10月22日
カテゴリ:事務局だより
なんだか最近、やたらと思い出される詩があります。
ご存じない方も多くなってきたんじゃないかと思うので、紹介します。

臨時教員の人間宣言  山口八重子

嫁入り前の娘のように
しおらしく、愛らしく
返事は、素直にはっきりと
仕事は、まじめにきちんとします

私は、臨時教員ですもの
正採用教員になれるように
次の任用が決まるように

仕事も修業のうち
毎日が売り込みの日々
どんな仕事でも
にっこり笑顔で引き受けます
嫁入り前の娘のように

ある日、「私、結婚します。」と言ったら
校長の目が、眼鏡の底から言った
「今年は、子どもを作らないだろうね。」

ある日、妊娠していることを知った私
任期が終わるまで、お腹の子が無事でいることを
ひたすら願っていた
「産休の先生が産休をとるなんて、できないもの。」 

ある日、病気になり、入院することになった
「私、今入院するわけにはいかないんです。」
病院の先生に、半年延ばして下さいと泣きついた。
まだ、任期が半年残っていた

私は、こうして臨時教員生活を十数年続けてきた
いつも、自分の要求を笑顔の奥に押しこめて

ある年、一年間の期限月の講師に任用された
たんぽぽの花咲く田園の中の学校で
ぴかぴかの一年生の担任だった
「先生、はなちゃんが泣いてるよ。」
「まさるくん、どうしたの。あらあ、のりがべたべた。」
「みっちゃんがまだ来ない。どうしたのかしら。」 
子どもたちといっしょでうれしかった
そしていそがしかった

日中は子どもたちと真剣勝負 
子どもたちが帰った後も
会議,授業研究、学級事務に職員作業
経験年数も多く、給料も高い私に容赦はない
雨あられと降ってくる仕事をこなし
家にたどり着くと、食事もそこそこに
畳の上に転がって眠ってしまう
夜中に目を覚まし、灯りの下で仕事に向かう
やがて睡眠時間が四時間になり
仕事しか見えなくなってしまった私 

別れの三月  「先生は、教員の鑑です。よくやって下さった。」
と言って、校長は私を送りだした
そして四月  約束された仕事はなかった
「予定された学級増がなくて、申し訳ありません。」
教育委員会からの電話の一言で、私は、失業した

身をすり減らして働いても
教育委員会の都合で、首を切られる
どんなに教育効果を上げても
次の任用は、確約されない

失業し、家で待機していても
四時間型の睡眠が体に残り
夜中に目が覚める

暗闇の中で、私の人生を考える
妊娠を心から喜べなかった私
自分の命よりも、仕事を心配していた私
家庭よりも、仕事に夢中だった私 

そんな私に、教育委員会は
丈夫な体で、元気に仕事こなす
私のいいところだけを欲しがった

生身の体で  病気にもなれば、疲れもする
子どもも産めば,家庭もある  年も取れば、老後もある
そんな私には、目をつぶり
私の人生のいいところだけを吸い取ってきた

でも、私は、生きている人間なんです
そして、人間を育てている教員なんです
私の体をぶち切りにして  いいところだけを食べないで下さい
私に、失業の代わりに,仕事をください
産休の代わりの先生をしてきた私に、産休をください
そして何よりも、自分の要求を言える権利をください

私は、今日、ここに、臨時教員は、人間であることを宣言します。






Last updated  2016年10月22日 00時24分42秒
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2016年10月01日
カテゴリ:事務局だより
「みんなで採用試験合格をめざす学習交流会~コンパス~」参加者のみなさんからも次々と結果報告が来ています。
みごと「合格」を勝ち取られたみなさん、おめでとうございます。そして、今後とも「求める会と「コンパス」をよろしくお願いします。この運動にはどうしても正規のみなさんの支えが必要です。ぜひご協力ください。
そして、残念な結果だったみなさん。
ぜひ、開示請求しましょう!
教育委員会に、私の面接試験で面接官が書いた評価票を見せてください、と請求するのです。筆記試験や実技試験があった校種・教科の人は、その採点済み答案や評価票も見せてもらいましょう。
だって、他の人と自分がどう違ったのか、特に経験の全くない学生さんと自分とがどう比べられてどうして自分が落とされたのか、知りたくないですか?筆記だけなら点数の差かもしれませんが、筆記もなく面接だけだったら、なんで実際に教壇に立って経験を積んでいる自分がダメなのか、絶対におかしいですよね。
県、または政令市のホームページに請求方法などが載っています。読んだけどよくわからない、一人で請求に行く勇気がない、という方は連絡をください。「求める会」事務局長の長澤が相談に乗ります。
連絡は motomerukai@tokai.or.jp まで。






Last updated  2016年10月01日 18時06分56秒
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