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静岡県の臨時教職員制度の改善を求める会ブログ

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教員採用試験情報

2013年07月15日
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カテゴリ:教員採用試験情報

さっそく、教員採用試験に関する情報をいただきました。

受験者にとっては人生を左右する重要な試験だというのに、こういういい加減な姿勢で運営されると本当に頭にきますよね。


駿河総合高校、小学教員、21教室の教職経験者を対象とした選考の課題作文試験で、試験開始時刻が3分遅れる人的アクシデントが起きました。

問題用紙、解答用紙を配った後、課題作文に使用される資料を配るのか配らないのか試験官が把握していない様子で、

試験官 「これは配っていいんですか?」

試験責任者 「配っていいと思いますが、聞いてません?」

試験官 「何も聞いていません。」

というやりとりがあり、開始のチャイムが鳴ってもまだ資料を配り、試験が3分遅れました。

定刻通りの終了時刻5分前に「残り5分前です。」と案内しながらも終了のチャイムが鳴ったら特に説明もなく「1分間延長します。」としていました。

隣の教室でも時間が延長されたようで、それで私たちもクラスも延長したようなニュアンスでした。

少なくとも私の教室では開始が3分遅れ、1分延長されたことに何も説明がなかったことや、他の受験者は力が発揮されたのか?など疑問や不安が入り乱れております。

教育委員会では、この件についてたかが3分くらい開始がちょっと遅れたくらいだろうと思っているのでしょうか。もしくは受験者は弱い立場だから黙認するだろうと思っているのでしょうか。

 

追伸

毎年、求める会の活動には頭が下がる思いです。

夏休みの取得や年休の繰越など求める会があって、私たち講師の待遇が改善されていき、感謝しております。

 


 

さっそくの情報、ありがとうございました。

他のみなさんからも情報、ご意見などをお待ちしています。「求める会」は高教組や全教静岡と協力して、教育委員会がもっと緊張感を持って、厳正な採用試験を実施するよう強く要求していきます。







Last updated  2013年07月15日 17時05分22秒
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2011年08月01日
カテゴリ:教員採用試験情報

今日、1日は教員採用選考一次試験の合格発表でした。
インターネットで確認した人、明日来るであろう郵便を待っている人、それぞれでしょうね。
コンパス学習交流会に参加されたみなさんも、参加されなかったみなさんも、ぜひ、一次試験の結果とその結果を受け止めての思いを知らせてください。
教員の採用はその人個人の問題ではなく静岡県民みんなの問題だ、というのが私たちの基本姿勢です。一次突破した人はどうやって二次試験も突破するか、残念ながら突破できなかった人は来年に向けてどう対策を立てるか、一緒に考えましょう。
また、コンパスの講座でもお話ししましたが、今の教員採用試験は決して完全なものではありません。むしろ問題だらけです。だから、不合格だった原因はその人だけにあるとは限らないのです。今年の採用試験を受けての疑問、不満、意見などもぜひお寄せください。決して負け惜しみなんかではありません。おかしいものはおかしいのですから、正していかなければなりません。それこそ、教員採用制度によって採用された教師から教わる子どもたちや保護者にとっての重大問題です。ぜひ率直なご意見をお寄せください。

なお、コンパス二次試験対策講座は6日(土)13:30~、静岡県教育会館4階大会議室で行います。面接練習が主になると思いますので、できるだけ事前の申し込みをお願いします。

結果報告、率直なご意見、二次対策講座申し込みは

  motomerukai@tokai.or.jp   までお願いします。







Last updated  2011年08月01日 22時53分38秒
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2011年04月16日
カテゴリ:教員採用試験情報
年度初めの忙しさでチェックできていなかったのですが、今日、コンパスの準備もあって今年の静岡県の採用試験要項を調べてわかりました。

なんと、静岡県と浜松市で、昨年の補欠合格となった人については1次試験のすべてを免除する、という項目が新たに加わりました。(静岡市はまたしても出遅れ?)

これは「求める会」からも以前から要望していたことです。補欠合格ということは、採用数によっては合格になるだけの資質を認められたということですから、わざわざもう一度一次試験から始めなくてもいいはずです。それに、該当者の多くは現在は臨時教職員として働いていますから、一次試験免除になれば仕事と採用試験の両立という点からも大変有り難いことです。

同じ観点から、「求める会」では現在臨時教職員として働いている者についても、一次試験の免除を求めています。たとえ臨時であっても、教育委員会自身がその人に教壇に立つだけの力があると認めたからこそ、辞令を出して任用しているわけです。同じ教育委員会が行う採用試験ですから、辞令を出した時点で一次試験免除にするだけの条件が十分整っているはずです。

今後、補欠合格者に続いて臨時教職員に対しても一次試験免除となるよう、「求める会」は強く働きかけていきます。






Last updated  2011年04月16日 21時19分57秒
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2010年08月11日
カテゴリ:教員採用試験情報

一次試験の結果が出て1週間以上たちました。先日は合格されたみなさんのコンパス二次対策講座を行いましたが、残念ながら不合格だったみなさんはどんな日々を送ってますか? 

もうすっきり気持ちを切り替えて仕事を頑張ってるよ、という方もいらっしゃるでしょう。でも、「やっぱり自分はダメなんだろうか。」「教師として力がないのかなぁ。」と自信をなくしている人や、「何でだろう?」「何がいけなかったんだろう?」と悶々とした気持ちが消えない人もいるのではないでしょうか?

採用試験の詳しい結果を確かめましょう!

昨年、やはり納得がいかず悶々とした気持ちを抱えていた臨時教員のHさんは、思い切って県教育委員会に行き、「採用試験の結果を詳しく教えてください。」と言いました。しかしそこで教えてもらえたのは各試験項目の点数と総合判定結果のみでした。

それ以上知りたければ所定の手続きをとるようにと言われ、静岡県個人情報保護条例に定められた手続きに従って、筆記試験の答案用紙と面接試験で面接官が書いた評定表を開示するよう請求しました。

数日後、解答用紙と面接評定表が開示されましたが、面接評定表の中に面接官が記入したコメントがすべて黒塗りになっていました。

Hさんは、「コメントの中にこそ自分の何がいけなかったのか、これからどう改善すればいいのかというヒントがあるはずなのに、それを見せてもらえなければ開示請求した意味がない」と、不服申し立てをしました。

Hさんの不服申し立てにより、静岡県個人情報保護審査会で審査が行われ、その結果、面接官が書いたコメントについて「開示すべきである」という答申が出ました。そのため、県教委はHさんに対し、改めて黒塗りをしていない面接評定表を開示しました。

すべて開示するのが当たり前!

静岡県ではこのように委員会が渋りましたが、お隣の愛知県ではも何年も前からあらゆる資料がすべて開示されています。教育委員会自身が募集要項やHPに開示請求先を載せているため、愛知県の受験者の中では開示請求に行くのが当たり前、となっているそうです。

Hさんの勇気ある行動で、静岡県でも開示請求の突破口が開かれました。今年受験されたみなさんは、安心して開示請求ができます。次への第一歩は、まず事実を知るところから始まります。みなさんもぜひ情報開示請求をしましょう。詳しい開示請求の方法は下のURLをご覧ください。請求書類もダウンロードできます。

 静岡県の個人情報保護制度 http://www.pref.shizuoka.jp/soumu/so-320/kojin/seido/seikyu/index.htm

もしも開示請求のことでわからないことや困ったことがあれば、いつでも「求める会」に相談してください。また、開示した結果や、開示請求してみての感想なども寄せていただけるとうれしいです。







Last updated  2010年08月11日 12時11分48秒
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2009年08月03日
カテゴリ:教員採用試験情報

静岡県、静岡市、浜松市の教員採用試験一次試験の結果が出ました。

HPで確認することができますが、中には恐くて見られなかったという人もいたでしょうね。

各校種、教科の合格者数だけをざっと見ましたが、高校社会などで若干増えてはいるものの、全体的には例年並みという感じでした。新しい知事が「教育は最優先課題」と言っていたのでその影響が少しは出るかな、と思ったのですが、残念ながらまだダメなようですね。

コンパス学習交流会に参加されたみなさん、また、そうでない方も、あなたの結果、そして今の率直な思い、今こそ言いたい採用試験に対する疑問や不満、何でもかまいませんのでぜひメールをください。

そして一次試験合格をされた方は、今月後半の二次試験に向けてまずコンディション維持、その次に面接対策として教育時事に強くなるように勉強しておきましょう。

また、残念な結果だったみなさん、教員採用試験なんて半分以上くじ引きみたいなもんです。こんな紙切れ一枚に負けないで、また来年を目指して、今は目の前の子どもたちのためにがんばりましょう。







Last updated  2009年08月03日 23時09分02秒
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2009年07月05日
カテゴリ:教員採用試験情報

7月11日の教員採用試験まで、いよいよ1週間となりましたね!

もうここまで来たら、一番大切なことはコンディションを整えることです。体のコンディションと心のコンディション。今週だけはちょっとばかり教材研究をさぼって、校務分掌も他の先生に甘えて、夜は早めに寝るようにしましょう。おいしいものを食べたり、軽い運動をしたり、好きな音楽を聴いたりすると前向きな気持ちになる脳内物質が出るそうですよ。

ところで、採用試験の後で、「筆記試験問題に明らかな出題ミスがあった。」「面接官からこんな失礼なことを言われた。」などの情報が毎年のように寄せられます。今年はどうでしょうか?何も問題がないことを祈っていますが、もしも何か気づいたことがありましたら「求める会」にメールをください。受験者のみなさんが委員会に直接苦情を言うのは難しいと思いますので、私たちでとりまとめて教育委員会に改善を要求します。

また、今年から静岡市で実施される小学校の水泳とシャトルランについても、受験されたみなさんの感想やご意見を集めたいと思います。御自身が感じられたことでも、他の人から聞いたことでもかまいませんので、ぜひメールをください。

それでは、受験されるみなさん。この1週間を大切に過ごして、当日は楽な気持ちで受験に臨みましょう。健闘をお祈りします!!







Last updated  2009年07月05日 15時42分58秒
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2009年04月19日
カテゴリ:教員採用試験情報

先日、静岡県、静岡市、浜松市の平成22年度教員採用試験の要項を見ていたところ、浜松市の要項に画期的な内容を見つけました。

1つ目は、昨年の採用試験で補欠合格となった人に、今年の一次試験を免除するというもの。公務員削減の圧力からか、補欠合格者が結局その年度に採用にならないケースが全国的に増えています。浜松市でもそのような事態が生じているのかもしれませんが、一次試験すべてを免除するというのは、県内初です。

2つ目は、教職員経験者枠での出願資格の中に、新たに「平成21 年5月末日の段階で、静岡県内外問わず国公立学校における教諭、又は常勤及び非常勤の臨時的任用の講師、臨時的任用の養護教諭として、1月以上の勤務経験を有する者。」という資格要件が加わりました。つまり、経験年数ではなく、現在働いていることで教職経験者と見なすというのですから、これは全国的に見ても珍しい要件ではないでしょうか。

人材確保という点ではまだまだのんきな静岡県、ピンボケなのかずるいことを考えているのか訳のわからない静岡市と比べて、浜松市の対策はきわめて現実的で勇気ある決断だと思います。







Last updated  2009年04月19日 16時11分04秒
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2008年10月01日
カテゴリ:教員採用試験情報

10月1日、今日は静岡県、静岡市、浜松市の教員採用試験二次の合格発表でした。

期待と不安にドキドキしながらこの日を待っていたみなさん、結果はどうでしたか?まだ詳細を見ていませんので「求める会」としての見解は発表できませんが、ぜひ、みなさんの率直な思いを知らせていただきたいです。

私たちとしては、最も関心があるのは臨時教員のみなさんの合格状況です。一般の受験枠と教職経験者枠とに分けた場合、合格率に違いがあったのでしょうか?この点は教育委員会HPからはまったくわかりませんので、各教委に問い合わせてみたいと思います。

また、できるだけ早く、今年の採用試験に関する公文書の開示請求も行うつもりでいます。


「求める会」では、今年の採用試験を受けた方からの情報を求めています。合格・不合格にかかわらず今の率直な気持ち、採用制度に対する疑問や不満など何でも結構です。みなさんの声を集めて分析し、教員採用制度の改善要求としてまとめたいと思います。よろしくお願いします。







Last updated  2008年10月01日 23時45分10秒
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2008年08月16日
カテゴリ:教員採用試験情報

静岡新聞の8月16日朝刊にこんな記事が載っていました。


採点ミスで追加合格 愛知県教員採用試験

愛知県教育委員会は十五日、七月に実施した教員採用試験の一次試験で採点ミスがあり、すでに発表済みの一次試験合格者計約三千四百人に加え、新たに四十五人を追加合格にしたと発表した。

県教委によると、採点ミスがあったのは、七月十九日に実施した小中学校教諭などの採用試験。

今月八日の合格発表後、解答用紙の開示請求があった受検者三人について、手書きの解答と機械で採点処理したデータを照らし合わせたところ、いずれも誤りがあったことが判明。全受検者七千人分を再度採点した結果、計約千八百人に採点ミスがあり、このうち不合格とされていた四十五人は合格点を上回っていたことが分かった。

二次試験は今月十九日から予定され、県教委はこれまでに追加合格の対象者全員に結果を連絡。採点処理を誤った原因を調べている。


ミスが発覚したきっかけは、受検者による解答用紙などの開示請求です。愛知県では毎年千人以上の受検者が解答用紙や面接評価用紙の開示請求を行い、県教委もそれに対し黒塗り無しの全面開示で答えています。

ここまで誠実に対応しているからでしょう。大分県の事件があった後も、「愛知県ではそのようなことが起こる余地は全くない。」と言い切ったそうです。やはり最も重要なのは情報の全面開示ですね。もっとも、愛知県もずっと以前から全面開示していたわけではなく、愛知県の臨時教職員の仲間たちが何回も開示請求し、ことわられたり、ほとんど黒塗りの文書を見せられたりして怒りながらも粘り強くたたかって勝ち取った成果です。

静岡県教委も、文科省の調査に対して「選考基準」「試験問題」「模範解答」などはすでに開示していると答えていますが、これもはじめからそうだったわけではなく、私たち「求める会」が何年もかけて開示請求の取り組みをしてきた結果です。

県教委は、私たちが初めて「筆記試験問題」と「模範解答」の開示請求を行った時には「非開示」としました。県情報公開審査会に不服申し立てした結果、「開示すべき」との答申が出され、しぶしぶ県教委も応じたのが始まりでした。その結果、試験会場での試験問題持ち帰りや、県民サービスセンターでの模範解答閲覧が可能となったのです。

また、「選考基準」や「選考手続き」に関する公文書の開示請求を行った時にも、県教委は「非開示」としました。そしてこれも県情報公開審査会に不服申し立てし、そのほとんどを「開示すべき」との答申が出された結果、今では採用試験の内容がかなり詳しく分かるようになりました。


静岡県でも情報開示請求の波を起こしましょう!

県教委や静岡市教委、浜松市教委の担当者にしてみればこれは正直言って面倒な話かもしれません。しかし、開かれた教育行政、公正で公平な教員採用を実現するためには、本来なら委員会自らが積極的に情報を県民に公開し、県民のチェックを受けるべきなのです。

幸い、県にも、静岡市にも浜松市にも、情報公開条例、個人情報保護条例が定められています。この条例に従ってきちんと手続きをすれば、委員会の担当者も勝手な言い分でことわることはできません。それぞれの手続き方法は下のページで見ることができますので、この夏休み中に、ぜひぜひチャレンジしてみてください。そして、その結果をこのブログに投稿してください。

選考基準や選考手順、評価基準などの公文書開示請求

静岡県 http://www.pref.shizuoka.jp/soumu/so-320/

静岡市 http://www.city.shizuoka.jp/deps/soumu/somu_bunsyo_index.htm

浜松市 http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/admin/reform/sisei_joho/shisei-johoshitsu.htm

採点した解答用紙や面接官が書いた評価などの個人情報開示請求

静岡県 http://www.pref.shizuoka.jp/soumu/so-320/kojin/index.htm

静岡市 http://www.city.shizuoka.jp/deps/soumu/somu_bunsyo_index.htm

浜松市 http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/admin/reform/sisei_joho/shisei-johoshitsu.htm







Last updated  2008年08月16日 09時47分20秒
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2008年08月01日
カテゴリ:教員採用試験情報

8月1日、静岡県、静岡市、浜松市の教員採用試験一次審査の結果発表がありました。

まだHP上でざっと見た程度ですが、県の場合、小学校と中学校はほぼ昨年並みですが、高校と特別支援学校の合格者が例年になく増えています。また、静岡市は小・中ともに若干の増、浜松市は小学校が若干の増、中学校はそれよりも少し大幅に増、といった様子です。

一次合格者と二次合格者の比率がこれまで通りなら、県全体として採用数が増える傾向にあると言えるでしょう。これは、定年を待たずに退職する教員が年々増えていることが背景にあると思われます。

また、高校、特別支援学校に関しては、静岡高教組が教員の大幅増を粘り強く要求し続けてきたことも忘れてはなりません。


合格の喜びと二次試験への決意、不合格の悔しさ、採用試験の内容や運営に対する疑問や要望、その他、、採用試験に関する情報・ご意見をお寄せください!

みなさんからのコメントをお待ちしています。

 







Last updated  2008年08月01日 19時51分38秒
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