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地を這う虫

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新聞記事

2022/06/04
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カテゴリ:新聞記事
今日の日経夕刊の「くらしナビ」に三浦哲哉という評論家が「王様のイカ納豆」というコラムを書いていました。夕刊を読んでいて、たまたま目に止まったので読みました。「イカ納豆」に反応したんでしょうな(笑
三浦哲哉って評論家を全く知りませんが、コラムを読んで「う~~~~ん、書いてることに明らかな間違いがあるんじゃね~~」と思ったので、ネット検索すると映画批評家で青山学院大学文学部教授とのこと。青山学院大の教授だから東京近辺在住なんでしょうな。

「王様のイカ納豆」てのはイカの王様と言われるアオリイカを使ったイカ納豆のことでした。

日経新聞のweb版をちょっとチェックしましたが、今日の夕刊の「くらしナビ」は発見できず。私はweb版の契約はしていないので、契約者なら読めるのかもしれません。
と、ここまで書いてから、もう少しちゃんと再度検索すると記事はありましたが、無料で読める範囲は10行未満でした。。。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO61443090U2A600C2KNTP00/

なので、私が「明らかな間違い」と思った当該部分だけ抜粋してタイプいたします。

-----------------------------------
(前略)

​知ってしまえば、な-んだ、という他ないのだが、ポイントは胴の内側の皮を剥ぐことにあった。誰も教えてくれなかったし、本でもきちんと調べることができていなかったので、私はこの皮をそのままにして食べていた。​

(中略)

皮を剥ぐのは、なかなかに困難な作業である。​胴の外側の薄皮​は比較的簡単だ。ツルリと気持ちよく剥ける。ところが、​胴の内側の皮はけっこう分厚く、身にがっちりついている。​

(後略)
-----------------------------------
※ 上記は日経新聞 2022/06/04 夕刊 「くらしナビ プロムナード 王様のイカ納豆」(三浦哲哉)から抜粋引用

一応、「アオリイカの捌き方」てなネット記事をいくつか確認しましたが、それらの記事では

・けっこう分厚い皮は胴の外側の皮
・薄皮は胴の内側

ですね(苦笑
誰がどう考えても内蔵のある側が内側で海水や外敵に直接晒される側が外側でしょ。

​三浦氏の文章は「内側」と「外側」が真逆ですわ(苦笑​

日経新聞には校閲係はおらんのか~~い??、いたとしても無能なのか、魚類や料理の事には全く知識がないのかな?、仮に先の知識がなくとも生物学の常識があれば生物の外皮よりも内皮の方が分厚くて硬いなんてことが有り得ないことに気づかないといけませんな(苦笑

で、アオリイカを刺し身で食する場合、外側の皮を剥ぐべきか剥がざるべきか? っていう大命題についてです。

自分で釣ったもの、関西圏の日本海側のスーパー等で買ったもの、キロ前後から200g前後のロリータ・イカを含めて過去100杯以上(多分)のアオリイカを捌いたり刺し身で食べた経験からは、

・500g以下のアオリイカについては外側の硬い皮を剥ぐ必要性は薄い

・勿論、飾り包丁で細かく切れ目を入れないと皮が食感が害する。飾り包丁を適切に入れれば皮の硬い部分も良いアクセントになって食味、食感は皮を剥ぐよりも好ましい

・300g以下くらいだと外側の皮はたいして硬くないので、飾り包丁を入れなくてもあまり問題ないように思える。まぁ、飾り包丁入れるほうがベターであることは確実ですけど。

・700~800g以上になると外側の皮は分厚くかなり硬くなってきます。なので、飾り包丁の仕事をより細かく丁寧に行う必要性は高まります。または、外皮を剥げば良いでしょう。ただ、これくらいのサイズであっても、私は皮剥ぎよりは飾り包丁の方を好みます。

・1kg以上になると身の厚さ自体がかなり分厚くなってくるので、皮を剥ぐ方が良いと思います。しかしながら、身を薄く二枚に切り分ける包丁さばきに自信がある方は、片身は飾り包丁入の皮付き、もう一方の片身は皮なしで2つの食感を楽しめるかもしれません。

あ~~~、三浦氏は「胴の外側の薄皮​は比較的簡単だ。ツルリと気持ちよく剥ける。」と書いているが、完全にきれいに剥ぐのはなかなか難しいと思うけどなぁ。新鮮なイカほど、内側の薄皮剥ぎは難しいのかな~~。ようしらんけど。
途中で切れて残った分はいつもキッチンペーパーでこすぎとってますな。私は。

上記はあくまで私の個人的見解、好みです。安易に信用しないで下さいね(オイオイ








Last updated  2022/06/05 12:50:21 AM
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2022/04/25
カテゴリ:新聞記事
​​​出社中ですが、暇なのでYahoo Newsをちょろちょろ見ていたら(コレコレ)、
土居 丈朗 :慶應義塾大学 経済学部教授 が署名入りで東洋経済ONLINEに書いた文章がありました。

"日本の防衛費は「対GDP比2%」へ倍増できるのか/安全保障戦略と経済・金融・財政の深い関係"
https://news.yahoo.co.jp/articles/a61f021d48dc501942487afaf83fa2eb74bdd980?page=1

一読してなんか変だな~~、おかしいな~、論理の飛躍というか事実誤認というか、そういうものを感じたので(笑)、この教授は左巻き学者なんかいな、と思いました。

土居丈朗教授をwikipediaで調べると、非常に興味深い記述がありましたな。。。

------------- wiki.から抜粋引用 ----------

​2003年10月、土居が日本財政学会の大会で発表した論文に​計算間違い​があり、高橋洋一に指摘された。土居はこれを無視した。高橋が翌年の同学会の大会に「財政投融資の将来負担:星・土居論文への反論として」を発表して討論相手に指名したところ、​当日土居はドタキャンした。その後「池尾先生は著者に『・・・(中略)・・・罵られても負け犬の遠吠えと思って、相手にしなければいい』と言って下さった。これを今も肝に銘じている。」としている。​​[4]

[4] “https://twitter.com/yoichitakahashi/status/1421712514744602626” (日本語). Twitter. 2021年8月19日閲覧。

---------------- 引用終了 ----------------

高橋洋一氏に「計算間違い」を指摘され、その後高橋氏に「討論相手」として指名された土居教授は当日「ド タ キ ャ ン」したそうです。恥ずかしい男だな~~(笑)

上記[4]の高橋氏のTwitterのスクリーンショットを以下に貼り付けておきますね。2つの画像に分かれていますが、文章の中抜はしていません。かなり不鮮明な画像なので元サイトを参照ください。




※【2022/04/26 13:00 修正】 ↑の画像をスクリーンショット画像からtwitterの画像をそのまま保存したものに差し替えました。


なんでこんな恥ずかしい、研究者の風上にもおけないクズがいけしゃーしゃーと慶応大学教授の座に留まっておられるのか不思議でしょーがない(苦笑​

​​​憲法学者にはろくでもない輩がわんさかいるけど​​、経済学者も似たようなもんなのかな。よう知らんけど・・・。​

で、東洋経済ONLINEの記事に戻ります。私の個人的印象ですが東洋経済ONLINEには時々(頻繁かも・・・)左臭がぷんぷんしてる記事があると思います。今回の記事は左臭というよりも論旨がずさんという感じが強いですけどね。

当該記事から一部を引用します。文章の一部を抜き出して批判するのはフェアでないかもしれないが、全文無断転載もしにくいし・・・。興味があれば元記事を参照ください。
この記事の3頁目の一部を引用します。


--------------- 抜粋引用開始 --------------

(前略)

加えて、今般のロシアのウクライナ侵攻に直面して顕在化したのは、経済・金融・財政面で脆弱であると安全保障上の支障になる、ということである。侵攻したロシアに対して、先進各国がまずとったことは、経済制裁だった。経済制裁で対抗するということは、それだけ安全保障上でも経済基盤が重要であることを深く認識している証である。 ※【A】

(中略)

 安全保障は、軍備だけで成り立つものではなく、経済・金融・財政面での基盤がしっかりしていないと成り立たない。そうした基盤が脆弱だと、必要とされる抑止力や継戦能力を維持することもままならないことを、ウクライナ侵攻で痛感させられた。 ※【B】

(中略)

 侵攻しようとする国は、侵攻される国が軍事面だけでなく、経済面でも脆弱である状態を狙ってくる。それは、未然に防がなければならない。 ※【C】

(中略)

 外交によって、国際紛争を未然に防ぐのが最優先されるべきである。しかし、それだけではわが国を取り巻く安全保障上の脅威が払拭できないならば、国民の生命と財産を守るためにどんな防衛力が必要かを考えることが求められる。そのためには、規模ありきの防衛費ではなく、真に効果的な防衛力を整備するために質の高い防衛費とすることが重要である。そして、有事にしっかりと耐えられる経済・金融・財政とするためのマクロ経済運営を、平時から行っていくことが、安全保障上でも不可欠である。 ※【D】

--------------- 抜粋引用終了 --------------
注記:※【A】や※【B】などはケルンコンサートの加筆



【A】に関して
いやいやいや、核の使用をちらつかせるロシアに対して、NATO加盟国でもないウクライナに先進各国(NATO加盟国等)が直接軍事参戦することが少なくとも初期段階では困難だったので「経済制裁」を選択したんじゃないの。
ここの文章は一見、ウクライナを指しての言と誤読しそうだが(笑)、ロシアに対しての言です。

>経済・金融・財政面で脆弱であると安全保障上の支障になる

という文章はロシアがウクライナ侵略戦争を継続する上で「経済・金融・財政面が脆弱」だと戦争継続が困難になるでしょうね、と主張しているのであって、ウクライナの経済等について語ってはいない(ようだ)。

何言ってんだよ。経済・金融・財政面で脆弱である国(ここではロシア)が後先考えずに侵略戦争おっぱじめるリスク、安全保障面での脅威について意図的に無視してるのかいや?

【B】に関して
(中略)してるので文章が流れがつかみにくいですが、この文章もロシアについての文章です(笑) なので、

>必要とされる抑止力や継戦能力を維持することもままならないことを、ウクライナ侵攻で痛感させられた。

はかなり意味不明な文章ですわ。

【C】に関して
文章は、まあその通りではあるのですが、軍事面と経済面のバランスを土居教授が真剣に考えてるとは思えないし、その能力もないと推察します。経済面でさえ、計算間違いを指摘された相手との論争から逃げる研究者の風上に置けないクズなんだから安全保障のことなど何も判っていないと推察して当然でしょうよ(笑

【D】に関して
>外交によって、国際紛争を未然に防ぐのが最優先されるべきである。しかし、それだけではわが国を取り巻く安全保障上の脅威が払拭できないならば、

の「安全保障上の脅威を払拭できないならば」って、そんなもん「払拭できるわけなかろうもん」。アホなんか、この教授は。
中国や北朝鮮やロシアが「話が通じる相手、外交力でどうにかなる相手」でないことは自明だろうよ。

>規模ありきの防衛費ではなく、真に効果的な防衛力を整備するために質の高い防衛費とすることが重要である。

そんなことはアンタに言われなくともみんな判ってますわ。真に効果的な防衛力、質の高い防衛力(原文では「質の高い防衛費」となってますが・・・)にはGDP1%ではとてもとても足らないでしょうが。
だから、防衛費の増額分をどこで相殺するかと言えば、例えば原発の再稼働によりエネルギー調達コストを低減する、エネルギー安全保障の観点からも原発再稼働は必須、てなこと書けんとかいね??

※ 記事をとりあえずアップするので、後ほど誤字脱字修正や加筆修正するかもしれません。。。​






Last updated  2022/04/26 12:59:50 PM
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2006/12/29
テーマ:ニュース(97498)
カテゴリ:新聞記事
昨夜、ある飲み会で国立環境研究所の兜上級主席研究官が亡くなられたことを知り絶句した。たしか兜先生は私とたいして年齢が変わらないはずだから、交通事故なんですか と聞いてみたが、亡くなられた原因まではその人は知らなかった。
ネットで調べた結果、10月10日に58歳の若さで悪性リンパ腫のため亡くなられた と知る。合掌。
以前、高圧送電線による低周波電磁界と小児白血病との関係について日記に書いたが、文科省の金を使ったこの疫学研究の代表者は兜先生だった。
yomiuri on line による記事はこちら






Last updated  2022/04/04 02:37:21 PM
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2005/12/29
テーマ:ニュース(97498)
カテゴリ:新聞記事
週刊アスキーで紹介されていた天声人語風メーカーを使ってみた。確かに天声人語が1分でいっちょあがりだ(笑)。

【天声人語】 (朝日新聞) written by 天声人語風メーカー

朝日新聞は朝日新聞阪神支局襲撃事件は言論の自由に対するテロと主張している。しかしちょっと待って欲しい。朝日新聞阪神支局襲撃事件は言論の自由に対するテロと主張するには早計に過ぎないか。

朝日新聞の真摯な姿勢が、今ひとつ伝わってこない。

例えば赤報隊からは朝日新聞は売国新聞で制裁を受けるべきだと主張するような声もある。

このような声に朝日新聞は謙虚に耳を傾けるべきではないか▲

思い出してほしい、過去にも何度も朝日新聞は赤報隊の叫びを無視している。

朝日新聞は赤報隊の朝日新聞は売国新聞で制裁を受けるべきだという主張を間違いであるかのような発言をして、批判を浴びた。


確かに赤報隊には刑事責任は免れないという問題もある。だが、心配のしすぎではないか

朝日新聞の主張は一見一理あるように聞こえる。

しかし、だからといって本当に朝日新聞は朝日新聞阪神支局襲撃事件は言論の自由に対するテロと主張できるのであろうか?

それはいかがなものか。的はずれというほかない

事の本質はそうではではない。その前にすべきことがあるのではないか。

朝日新聞は、未来を担う一員として責任があることを忘れてはならない。

朝日新聞の主張には危険なにおいがする。各方面の声に耳を傾けてほしい。▲

朝日新聞に疑問を抱くのは私達だけだろうか。

朝日新聞阪神支局襲撃事件は言論の自由に対するテロと主張したことに対しては赤報隊の反発が予想される。朝日新聞は売国新聞で制裁を受けるべきだという主張を支持する声も聞かれなくもない

朝日新聞もそれは望んでいないはず。しかし朝日新聞は捏造・粉飾・虚偽報道を繰り返すが、反省・謝罪を一切行わないのである。

朝日新聞阪神支局襲撃事件は言論の自由に対するテロと主張する事はあまりに乱暴だ。朝日新聞は再考すべきだろう。

繰り返すが朝日新聞は捏造・粉飾・虚偽報道を繰り返すが、反省・謝罪を一切行わないのである▲

朝日新聞の朝日新聞阪神支局襲撃事件は言論の自由に対するテロと主張したことは波紋を広げそうだ。今こそ冷静な議論が求められる。






Last updated  2022/04/04 02:43:24 PM
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