000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

地を這う虫

PR

全3件 (3件中 1-3件目)

1

事件・事故・時事

2022/05/30
XML
カテゴリ:事件・事故・時事
​​ハヤカワ文庫 原 尞 / 愚か者死すべし

2~3ヶ月前に古本屋で買った本。10年以上前に単行本で買って読んだ本ですが、再読するために購入。今のところ、未だ読んでませぬ。。。

-----------------------------------​--​
大晦日の朝、私立探偵・沢崎のもとを見知らぬ若い女、伊吹啓子が訪れた。銀行強盗を自首した父の無実を証明してほしいという。彼女を父親が拘留されている新宿署に送り届けた沢崎は、狙撃事件に遭遇してしまう。二発の銃声が轟き、一発は護送されていた啓子の父親に、もう一発は彼を庇おうとした刑事に命中した! 9年もの歳月をかけて完成した、新・沢崎シリーズ第一弾。巻末に書き下ろし掌篇「帰ってきた男」を収録。
---------------------------------------------
↑ https://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/20912.html の商品詳細を引用





----------------------------------------------
​沖縄県知事
画像は沖縄県HPの「ようこそ 知事室へ!」記載の画像を借用しています。


氏名    玉城 デニー(本名:康裕(やすひろ))
生年月日  昭和34年(1959年)10月13日
出身地   うるま市(旧与那城村)

略歴
昭和56年(1981年)    上智社会福祉専門学校卒業
平成3年(1991年)頃     ラジオパーソナリティ/タレント
平成14年(2002年)9月  沖縄市議会議員選初当選(1期)
平成21年(2009年)8月  衆議院議員選初当選(4期)
平成30年(2018年)9月  沖縄県知事 初当選
------------------------------------------------
↑ https://www.pref.okinawa.jp/site/chijiko/kohokoryu/kense/chiji/profile.html から抜粋引用(記載内容を一部編集しています)






Last updated  2022/05/30 10:17:13 PM
コメント(0) | コメントを書く


2005/12/04
テーマ:たわごと(25252)
カテゴリ:事件・事故・時事
作家2507さんの日記に地下鉄サリン事件のことが書いてあった。あの日の朝、私はJR六甲駅か住吉駅にいた。人混みをかきわけて駅の階段を上っている際に前にいた高校生2人の会話が耳に入った。細かいことは忘れたが、高校生の一人はこんな趣旨のことを話していた。
「昨日の東京の地下鉄のこと、おまえ知ってるか。笑えるな。ざまあみやがれやのう」
この高校生を後ろに引きづり倒して殴ってやろうかと思ったが、できなかった。当時の阪神大震災についての東京からの報道の本質をこの高校生は見抜いていたのかもしれない。地下鉄サリン事件の被害者の方々には何の罪もないのだが、東京発の報道には地震の被災者の心の痛みを知らないものが多すぎたことは間違いないだろう。あの高校生のあの言い方はずっと頭の片隅にこびりついている。






Last updated  2022/04/04 03:48:03 PM
コメント(2) | コメントを書く
2004/09/16
カテゴリ:事件・事故・時事
刑が先日執行された。そのことに特に感想はない。この事件で私が印象に残っているのは、国と被害児童遺族との国側の謝罪、総額4億円の損害賠償を含む合意が早々と成立したことだ。この事件のあまりの衝撃性・異常性などから世間の関心が高かった訳であるが、この合意について当時TVで見てた限りでは、マスコミは歓迎する立場をとっていたと思う。ケルンコンサートは人間性に問題を抱えているからかもしれないが、「ちょっと、待ってくれ」という立場だ。そこらへんの市立小学校で仮に同種事件が発生したときに市、県、国が同様の対応をするかといえば、法律的にみても管理責任のある市以外を相手にした裁判は裁判自体が成立しないであろうし、裁判になれば10中8,9遺族側が負けるであろう。何故なら、行政は宅間のような異常人格者の存在を前提に行政を行っていないからだ。もし、そうなら、すべての公共施設の警備は今のままでは生ぬるく、税金から支出される警備費予算はいくらあっても足らなくなるではないか。文科省は何を考えてるか知らないが、国立大学付属小学校へ通う子供達に対する世間の反感(宅間死刑囚がそうであったように)を更に高めたのではないかと思う。私が知っている市井のお母さんの何人かは「えーー。何でやのん。うちの子が**小学校で殺されたら、国はそういうことしてくれへんのんちゃうん。不公平やわーー。たまらんわ。」と笑って話していたが、これが本心と思う。問題なのは、学校側の警備不備とかではなく、宅間のようなアブナイ人間を町に放置した厚生労働省、法務省、人権屋弁護士・マスコミにあり、文科省に一義的な責任などあるわけがないのである。






Last updated  2022/04/04 03:42:45 PM
コメント(3) | コメントを書く

全3件 (3件中 1-3件目)

1


© Rakuten Group, Inc.