202744 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

古墳☆参考文献の書庫

PR

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

kofun@ 全くですね。 私も写真を見ましたが、細かい細工で見事…
kofun@ 責任転嫁 責任ある関係者の発言は皆、他人に責任を…
kofun@ 何故? 一つや二つの過失だけならともかく、これ…
火炎土器 青銅製銅剣 三内丸山板状土偶 シルバーペンダント ハート形土偶(MADE IN REAL DESIGN) ハート型土偶
●銅製 四神相応セット 遮光式土偶 縄文ヴィナス 祈りの土偶 【風水】四神天界墳 (ししんてんかいふん)
2006.11.02
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
 ◇国重文の写真や図面、資料収集スタート--県と宇佐市など6市町村
 「宇佐神宮・国東半島」の世界遺産登録を目指す県と宇佐市など6市町村は、登録の前提となる暫定リスト入りを果たすため国宝「宇佐神宮の上宮本殿」や国の重要文化財などの写真や図面などの資料収集を始めた。今月30日までにCD―ROMで文化庁に提出する。
 世界遺産に登録されるには、暫定リストに登載される必要がある。文化庁は国内各地から提案された物件を来年1月までに審査した上で、暫定リスト追加物件を決定。ユネスコに提出し、同年6月に暫定リスト追加が決定する。宇佐市などはまず、国内暫定リスト入りを目指す。
 現在、国内の世界遺産登録は「日光の社寺」や「知床」など13件に上る。石見銀山遺跡など4件が暫定リスト入りしている。そのほか長崎のキリスト教関連遺跡群など46カ所で暫定入りを目指し、遺産登録運動を展開している。
 02年、宇佐市と民間を中心に「宇佐神宮・国東半島を世界遺産にする会」(永岡恵一郎会長)が発足。講演やシンポジウムなどを毎年開き、世界遺産登録への機運を盛り上げている。(毎日新聞)

----------------------------------------------------
□参考図書
----------------------------------------------------
宇佐神宮史 史料篇シリーズ 第1~14
----------------------------------------------------
八幡神の謎八幡神の謎

著者:大里長城
出版社:まんぼう社 /新泉社
サイズ:単行本/177p
発行年月:2003年11月
税込 1,575 円

日本の神社11万社のうちの4万600余社を占める八幡神社の謎を、総本宮の宇佐神宮を舞台に解き明かす。

【目次】
第1章 八幡神の事前知識/第2章 古代史の謎/第3章 原初祖神信仰/第4章 八幡大神の示現/第5章 応神八幡神の誕生/第6章 八幡神の託宣/第7章 八幡大菩薩の発展
----------------------------------------------------
卑弥呼と21世紀をつなぐ宇佐神宮卑弥呼と21世紀をつなぐ宇佐神宮

神仏習合の神事

著者:徳丸一守
出版社:明窓出版
サイズ:単行本/254p
発行年月:2004年01月
税込 1,575 円

「神仏習合」とは、神と仏という相異なる性格を持つものが平和に共存している(=同時に信仰されている)ということです。日本は、自虐的歴史観から脱し、「神仏習合」という信仰の歴史を持つことをこれからは誇りにしたいと考える。従来説とはまったく異なるアプローチから、日本で最も信仰されている神、八幡神の総本社である宇佐神宮の中心に祀られている比売大神が卑弥呼であったという新説を披露し、卑弥呼の時代と現代をつなぎ新しい世界観を提唱する。

【目次】
1 地球ルネッサンスと神仏習合/2 神仏習合とは(日本の歴史を決定した信仰のあり方)/3 宇佐神宮社殿と比売大神/4 邪馬台国の聖地/5 神功皇后は卑弥呼であるか/6 神仏習合から見た日本/7 神仏習合の神学
----------------------------------------------------
宇佐八幡と古代神鏡の謎宇佐八幡と古代神鏡の謎

著者:田村円澄 /木村晴彦
出版社:戎光祥出版
サイズ:単行本/196p
発行年月:2004年03月
税込 1,890 円

八幡神・渡来人・大和朝廷を結ぶ点と線。渡来文化の先進地、宇佐・香春。かつて同一文化圏で八幡神に神鏡を捧げる神事が連綿と続けられていた。香春岳麓の古宮八幡周辺に残された製銅の痕跡。一方で、宇佐神宮の記録には跡をとどめない謎の神事を紹介する。地図・写真とも多数収録。

【目次】
特別寄稿 渡来人と宇佐・香春文化圏/序章 御神鏡と古宮八幡をめぐって/第1章 八幡神と宇佐神宮/第2章 古代豊国文化の源流/第3章 香春岳の神と八幡神/第4章 採銅所と古宮八幡神社の祭/第5章 宇佐神宮放生会と御神鏡奉納/第6章 御神鏡奉納の道を歩く/第7章 杉の葉神輿無形民俗文化財指定への歩み/第8章 写真で見る神幸祭と杉の葉神輿/資料編
----------------------------------------------------
八幡信仰と修験道八幡信仰と修験道

著者:中野幡能
出版社:吉川弘文館
サイズ:単行本/414p
発行年月:1998年02月
税込 8,925 円

古来より広く信仰されている八幡信仰は、豊前国宇佐神宮に始まる。宇佐八幡宮において宮寺が最初に成立するという新視点から、八幡信仰の源流をはじめ、神仏習合など多角的に追究し、山岳仏教や修験道にも言及する。

【目次】
第1 宇佐宮と八幡信仰の源流/第2 宇佐宮の社領と境内十郷/第3 八幡信仰と神仏習合/第4 六郷満山の信仰と歴史/第5 九州の霊山と修験道
----------------------------------------------------
八幡本宮宇佐神宮と大神氏

甦れ八幡神

著者:小川進一
出版社:文芸社
サイズ:単行本/210p
発行年月:2003年02月
税込 1,260 円

御許山に於いては、大鷲となって光を放ち、菱形池に於いては、八頭の鍛冶の翁となり、大尾山の麓に於いては、竹の葉の上に乗った、三歳の神童となり、駅館川では、鷹や鳩となって、大神の比義に、八幡麻呂と名乗った八幡神。身を削る精進を重ね、命をかけて八幡神を誕生させた比義。神仏習合の神、日本人の、アイデンティティーの形成に、大きく係わった神、ヤハタの神。第二の宗廟といわれ、一地方神から国家神にまで昇りつめた神、八幡大神・八幡大菩薩。苦悩の聖武天皇を支え、人々にとっても苦悩に満ちた天平時代を大仏造立で、「青丹よし、奈良の都は咲く花の…」と讃えられる、栄光の時代に変えた八幡神。読者に問いかけるものは、何か。

【目次】
八幡宇佐宮御託宣集の序/大神の比義(大神の比義とヤハタの神/比義と豊前宇佐/大和と宇佐 ほか)/隼人征伐と放生会(隼人族について/隼人族の反乱/八幡宇佐宮と放生会)/大仏建立と八幡神(聖武天皇の苦悩/毘廬舎那仏と聖武天皇/大仏造立の発願 ほか)






Last updated  2006.11.02 19:12:26
コメント(0) | コメントを書く

Recent Posts

Favorite Blog

まだ登録されていません

Profile


kofun


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.