燕子花の夏の挿法
毎年、5月か6月の研究会の課題に燕子花や花菖蒲の写景様式が課題になったりするのですが、昨年は震災で5,6月頃の研究会は無かったし、今年も5月は瓶花、6月も燕子花の様式は1クラスだけでしたので、毎年1回はお稽古をしておいてもらおうと思って用意しました。初等科のHさんはギガンジューム、トルコ桔梗「花意匠・たてるかたち」です。 やはり、水がオレンジ色になりました。洋服などにつけないようにエプロンをしてお稽古しました今回は4級以上の方に燕子花(花2・葉8)「写景盛花・様式本位」夏の三株をいけていただきました。 午前中の写真は私がなぜかオートフラッシュにしていたようで影が出来てきれいに撮れていません 午後の写真はいつものようにフラッシュがつかないようにして、露出を上げて明るくして撮りました。上のクラスの方のほうが、最初から一人でいけたので、葉選びが逆にイマイチで、下のクラスの方のほうが一緒に指導しながら選んだので、きれいな仕上がりになりましたいずれにしても、葉の表組・裏組・そして3枚組み、右高・左高、表花・裏花等を間違いなく入れる事を覚える…を優先にしているので、仕上がりまでは求めていません。こっちも見てね 「おばさんのつぶやき」 ブログランキングに参加しています。 きょうもポチっとお願いします