2011年03月01日

【レポート】紫波のひなまつり その2

カテゴリ:イベントレポート
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雛人形の多くは2階の大広間に飾ってあるのですが、
その大広間は42畳という非常に大きな部屋になっています。
平井家の方曰く、部屋の梁や廊下の床板、天井板が継ぎ足し無く
1本の木で作られているそうです。
また、厄除けのために床の間上部の壁裏を未完成のままにしておいたり、
建物の柱の中で1本だけ節が目立つ木を使っているとも聞きました。
後で調べたところ、厄除けの他に大工の仕事でそのように「欠けた部分」を残すことで、
向上心を高めていくための工夫なのだそうです。なるほど……。

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部屋の南北には、原敬大臣から寄贈された絵が掛けてあります。
これで一対になるそうです。

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絵で雛飾り。

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廊下には日詰地区の方々が作った木目込み人形が展示されていました。
お雛様や干支兎など色々。かわいいです。

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最終更新日  2011年03月01日 11時51分50秒
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