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2021/06/20
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​​ロシアの国土は地球の陸地の≒12%にも拘わらず
人口1憶4600万人しかない。

無駄に国土が有るから、こんな利用の仕方も🆗




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最終更新日  2021/06/20 12:12:01 AM
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2021/06/19
​​​近代化されたとは言え​Vladivostok​は
未だこの程度だ。​
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最終更新日  2021/06/19 01:23:26 AM
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2021/06/18
​​ロシア青年の青春は決して明るく
なさそうだ​🌲​
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最終更新日  2021/06/18 12:44:51 AM
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2021/06/17
​​​​​​​​​​​​躺​平​​​​​​ tǎng​​ píng​​​​​
​中国に蔓延る過度な競争社会の歪み。新たな生き方、
価値観の提唱📖🖊
​結果補語用法​

躺平或躺平主义是2021年开始在中华人民共和国流行的网络词语。指这一时期的年轻人在国内经济下滑、社会问题激化的大背景下出于对现实环境的失望而做出的“与其跟随社会期望坚持奋斗,不如选择‘躺平’,无欲无求”的处事态度。被视为是对抗社会“内卷化”的一种方式。其具体内涵包括“不买房、不买车、不结婚、不生娃、不消费”及“维持最低生存标准,拒绝成为他人赚钱的机器和被剥削的奴隶”,是「低慾望青年」對於階級固化的低流動性社會、中產階級萎縮、在職貧窮、苛刻待遇、勞資關係失諧、以及不合理的社會經濟結構等現況的回應。​
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​​​​​​​​​​中国の若者に蔓延する「躺平」​​​​​​​​​

近年、中国の若者に「躺平(タンピン)」という現象が蔓延しています。「躺平」とは、「横になる」という意味です。結婚しない、子供を産まない、家や車を購入しない、生計維持のための最低限の仕事しかしない、こうした「躺平」は、若者の間で瞬く間に幅広い共感と支持を集めました。
 ネットユーザーは、こうコメントしています。「私たちは、小さい頃からしっかり勉強するよう教育されてきました。大人になればいい仕事を見つけ、職場に入れば、会社の経営者のためだけでなく、支払う税金を通じて政府や社会のために働かなければなりません。子供にも同じことを伝え、自分が歩んだ人生の道のりを子供にも繰り返させます。子どもの次の世代もまた同じ事の繰り返しで、まるでケージに閉じ込められたハムスターのようです。回し車をスピーディーに駆け回していますが、最後まで、そこから抜け出ることはないのです」
 「躺平」主義の蔓延は、中国共産党と企業家を悩ませています。中には、これを中国共産党政権への無言の反抗と受け止める人もいます。
 中国共産党の機関紙は、率先して非難しました。「光明日報」20日付の記事では、一部の若者の生活態度が非常に消極的で、社会や経済の発展に多くの弊害を及ぼすと考えられることから、これを警戒すべきと主張しました。新華社も「奮闘すること自体が幸せであり、奮闘した人生こそが幸せな人生と言える」という意見です。
 ドイツ在住の中国人時事評論家で作家の長平氏は最近、「ドイチェ・ヴェレ」の評論記事で「現代中国の若者に流行っている『躺平主義』は、一昔前の世代のいうネガティブ思考や向上心のなさとは異なる。積極的に選択しており、そこに反抗的な行動という意義がある。これは、残酷な現実社会に対する無言の反抗であり、他にどうしようもできない無力感の表れである」と指摘しました。




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最終更新日  2021/06/18 04:19:58 PM
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​​ロシアが社会主義から資本主義へと移行
を開始した1992年から30年近くの歳月
が流れた。

​​​アダルトショップ​💄​👠💋がこんな僻地
に在るとはね....​​​






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最終更新日  2021/06/17 02:36:47 AM
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2021/06/16
​​​市民の生活を支え、憩いの場、交流の
拠点でもあるルゴヴァヤ(牧草地)​​🍏​​
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最終更新日  2021/06/16 12:52:48 AM
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2021/06/15
​​​​ロシア人が死ぬ迄に行ってみたい憧れの地が​​​●​​​​日本🗾​​
と言う。ルゴヴァヤを見ると分かるような気がした。
早く平和条約締結に善処して欲しい。







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最終更新日  2021/06/15 12:52:59 AM
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2021/06/14
​​劇場も海外観光客を誘致した資金で立派
な建物にリニューアルしたようだ🏢
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最終更新日  2021/06/14 01:00:23 AM
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2021/06/13
​​ルゴヴァヤには様々な物資が揃う。
チアトル(劇場)も有り娯楽は万全だ。
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最終更新日  2021/06/13 12:32:04 AM
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2021/06/12
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​角界の日本人力士の中では最も横綱に近い男
大関朝乃山英樹こと石橋 広暉。

​​日本相撲協会は交際相手へ中絶を強要した​​​​​​竜電🚼​​​​​​
と比べキャバクラ👗通いの朝乃山に対しては、​
​同じ
ガイドライン違反としては想像以上に厳しい処分を
下した。
​​​​​​​​​​​​​​🏆元小結🏆竜電👄💄不倫相手🏥💉中絶強要🏥💉​1500万円​​​💴💶で口止め持ち掛けるも💵💷​女性👩​拒否💰 (2)​​​​​​​​​​​​​​​
​

此れは力士としての地位、そしてスポニチ記者に唆さ
れたとは言え
性質の悪い虚偽の回答を貫き通した事、
師匠の協会の貢献度
(高田川勝巳は貴乃花追討との
貢献者)の差が出たと思う。

既に処分は決まったので前を向いて進むしかない。
朝乃山英樹よ‼ 
ゆっくり自分を見つめ直す1年として原点に帰り
相撲道を貫いて下さい。

​第5代横綱朝潮太郎の土俵入りを期待してる。
​​​​​​🏆大関🏆朝乃山英樹🏆石橋 広暉🏆廃業か❔​​​​​​



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​​​

朝乃山と同行スポニチ記者は諭旨解雇処分「著しく記者倫理に反する」
[2021年6月11日20時0分]
スポーツニッポン新聞社は11日、大相撲の大関朝乃山(27=高砂)と同行して不要不急の外出を行い、日本相撲協会の新型コロナウイルス感染対策ガイドラインに違反した元記者を、10日付で諭旨解雇処分としたことを発表した。
スポーツニッポン新聞社によると、当該記者は朝乃山に同行して協会のガイドラインに違反して飲酒、接待を伴う飲食店に行くなどした上、週刊誌報道を受けた社内調査に虚偽の申し立てをしたという。さらに事実を隠蔽(いんぺい)しようと、朝乃山に口裏合わせを提案したと発表した。
元記者の監督責任として所属部長を減給処分、さらに監督責任を負う河野俊史代表取締役社長と石井真人常務取締役編集担当が役員報酬20%(1カ月)、上司である田村智雄執行役員東京本社編集局長が30%(同)をそれぞれ返上するとした。
スポーツニッポン新聞社は自社ホームページで「元記者の一連の行動が著しく記者倫理に反するだけでなく新型コロナウイルス感染防止の観点からも不適切な行動だったと判断しました。元記者は朝乃山関よりも年長者であり、規則順守を助言する立場にありながら正反対の行動を取った事実も重くみました」と掲載した。
今後に向けては「スポーツニッポン新聞社として記者教育が十分ではなく、コンプライアンス意識が全社に浸透していなかったと言わざるを得ません。その結果、読者の皆さまの信頼を失ったばかりか、日本相撲協会並びに大相撲ファンに多大なご迷惑をお掛けしたことを心より謝罪いたします。今後は2度とこのような不祥事を起こさないよう、取材コンプライアンスや、新型コロナウイルス感染予防策の徹底を行います」とコメントした。
朝乃山はこの日の臨時理事会で、出場停止6場所と6カ月50%の報酬減額の懲戒処分を受けた。






こっちは素人じゃねぇんだよと文春記者に凄んだ
問題ばかり起こす三流スポーツ紙のチンピラ記者。

力士に集り、唆し将来の有る若者の人生を狂わせた
罪は極めて重い。





​​​​​​
​​引退の断髪式かと思った💦 ​​​💻YouTube💻​​​画像​
​

​​​​​朝乃山、三段目転落へ キャバクラ通い判明で6場所出場停止、臨時理事会で謝罪06.12 デイリースポーツ​​​​​
日本相撲協会が11日、臨時理事会を開き、夏場所前に新型コロナウイルス対策ガイドライン違反となるキャバクラ通いが判明した大関朝乃山(27)=高砂=の処分を協議し、過去最長、6場所出場停止の厳罰を下した。6カ月の報酬減額50%も決めた。2021年初場所から外出禁止期間に計10回もキャバクラで遊行。協会の調査に当初、虚偽報告したことも悪質と判断された。復帰は22年名古屋場所で三段目への降下が濃厚だ。本人が臨時理事会で直接、謝罪した。また先代師匠で元大関朝潮の錦島親方(65)は規則違反の外食を繰り返し、協会を退職した。
 愚行の代償はあまりに大きかった。朝乃山は名古屋場所(7月4日初日、ドルフィンズアリーナ)から6場所連続の出場停止。過去最大、丸1年の処罰。復帰予定の来年名古屋場所は元大関が何と三段目転落という屈辱から出直すことになる。
 尾車コンプライアンス部長(元大関琴風)によれば、理事会に呼ばれ、処分を通告された朝乃山は「日本相撲協会と相撲ファンにご迷惑をかけました。大変申し訳ございません」と謝罪した。
 協会の調査によると、規則破りのキャバクラ通いは21年初場所前から始まり、春場所前、場所中、夏場所前と計10回に及んだ。その他、20年11月場所前など会食も3回あった。
 さらに悪質と判断されたのが虚偽報告。キャバクラ通いが「週刊文春」で報じられる直前、同行したスポーツ紙記者と口裏を合わせ、治療目的だったと虚構の話を申し立てた。
 スマホに残っていた同記者とのやりとりを消去し証拠隠滅まで行った。当初、協会の調査に頑として否定。最後は事実関係を突き付けられ、全面降伏したが「潔さといった大関に求められる品格や責任の重大さに対する自覚がみじんも感じられない。事実をねじ曲げようとした態度への非難が多いのは当然」と厳しく断じられた。
 夏場所を12日目から謹慎休場し13日目の5月21日に引退届を提出した。真しに反省・悔悟は見せているものの、大関という協会看板を背負いながらの裏切り行為。情状酌量の余地はなかった。昨年7月場所中、場所前、規則違反をした阿炎(当時幕内)は3場所出場停止で同じく虚偽報告をしていた。朝乃山に下った“阿炎の倍”処分に反対意見はなかった。
 引退届は協会預かりとなり、次に何か問題を起こせば即受理となる。理事会で八角理事長(元横綱北勝海)から「うそをつくのが一番いかん」と叱責された。今後は部屋で謹慎し、稽古を続け自分を見直す日々となる。
 地元富山市から協会に「寛大な処分」を求めた嘆願書と1万1549人もの署名が届いた。首の皮一枚つながった富山のスターの復帰を地元は待っている。尾車部長は「この重さをかみしめてほしい」と朝乃山に訴えた。

朝乃山の師匠 高砂親方がコメント「師匠として私の不徳の致すところ」
デイリースポーツ
大相撲の大関朝乃山(27)=高砂=に11日、出場停止6場所の重罰が下ったことを受け、師匠の高砂親方(元関脇朝赤龍)が日本相撲協会を通じ、コメントした。自身も監督責任を問われ、報酬減額の懲戒処分を受けた。
 「このたびは朝乃山の新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン違反により、日本相撲協会、関係各位、全国の応援して下さる皆様方に多大なるご迷惑とご心配をお掛けし、心よりお詫び申し上げます。
 大関という重責を担う立場でありながら自覚のない軽率な行動をさせてしまったことは、師匠として私の不徳の致すところでございます。
 朝乃山本人も決定した処分を真摯(しんし)に受け止めており、自分の過ちを猛省し、一から出直して参ります。
 これから信頼回復に向け、一生懸命努力精進致す所存でございます。
 今後とも、ますますのご指導ご鞭撻(べんたつ)をうけたまわりますようお願い申し上げます」

​​​​​「大したことない」朝乃山“キャバ通い”一蹴していた錦島親方 退職ではなく解雇が妥当東スポWeb 2021/06/12 05:22​​​​​
師弟関係崩壊――。日本相撲協会は外出禁止期間中のキャバクラ通いが発覚した大関朝乃山(27=高砂)に対して「6場所出場停止」と「6か月の報酬減額50%」の懲戒処分を下した。処分が明けるまでに、番付は三段目まで陥落する見通しとなった。さらに、先代師匠の錦島親方(65=元大関朝潮)も同様の規則違反をしていたことから、相撲協会を退職したが、角界関係者もあきれる〝師匠失格〟ぶりの実態が明らかに。しかも結果的に処分を免れたため「高砂問題」は今後に禍根も残しそうだ。
 相撲協会は11日の臨時理事会で、朝乃山による新型コロナウイルス対策のガイドライン違反について協議し「6場所出場停止」などの懲戒処分を決定。本人から提出されていた引退届は八角理事長(57=元横綱北勝海)の預かりとし、再び協会に迷惑をかけた場合には受理することも決めた。
 朝乃山は今年1月から5月の夏場所前にかけての外出禁止期間中に計10回のキャバクラ通いを繰り返していた。週刊誌報道で問題が発覚した当初は、協会の事情聴取に対して潔白を主張。問い詰められて答えに窮すると、一転して事実を認めた。
 コンプライアンス部長の尾車親方(64=元大関琴風)は「大関の地位であることと、虚偽の報告をした。どちらかと言うと、ウソをついたほうが大きい。素直に認めていれば、ここまでのことはなかった」と厳罰の理由を説明した。
 師匠の高砂親方(39=元関脇朝赤龍)も監督責任から「3か月の報酬減額20%」が科された一方で、結果的に「処分なし」に終わったのが先代師匠の錦島親方だ。同親方は少なくとも昨年7月から外出が禁止されている場所前や場所中に後援者らと外食を繰り返し、朝乃山や付け人を同席させていた。相撲協会の発表では「週に2~3回くらいの頻度」だったという。

 錦島親方が部屋の師匠を退いたのは昨年11月。つまり、まだ師匠だった時期から自ら率先して規則を破っていたことになる。しかも、そこに「罪の意識」などはまるでなかったようだ。角界関係者は「朝乃山のキャバクラ通いが発覚した時に、錦島親方は『そんなこたぁ、大したことねえだろ!』と言い放ったそうだ」とあきれたように証言する。
 尾車親方も、錦島親方から事情聴取を行った際の様子について「(事の重大さを)あまり最初は分かっていなかった。(自身の規則違反を)隠すこともなく、サラサラサラとお話しされていた」と明かした。錦島親方は朝乃山が謹慎休場した夏場所中に一部メディアで「何であんな行動をしたのか理解しがたい」「裏切られた思い」などと語っていたが、バレなければいいという考えだったのか…。


 相撲協会は結局、錦島親方が10日付で提出した退職願を受理。臨時理事会が開かれた11日の時点で協会員ではなくなったため、事実上の〝おとがめなし〟となった。朝乃山の引退届を受理しなかったのとは対照的な不可解な対応に、一部の親方衆からは「誰が一番悪いかと言えば、先代の師匠(錦島親方)。退職願を受理せずに解雇すべきだった。協会は甘い」と強い不満の声も上がっている。
 現役時代は人気大関として活躍したが、先々代から引き継いだ高砂部屋では元横綱朝青龍が数々の不祥事を繰り返し、朝乃山も大きな過ちを犯した。そして最後に自ら規則を破って角界を去ることになったダメっぷり。そんな錦島親方に対して、協会のコンプライアンス委員会は「指導者としての資質が欠けているといっても過言ではない」と断罪。〝弟子を見れば師匠が見える〟ということか…。​​​​​​​​​​​​​

​朝乃山、「再起を目指して頑張ります」後援会に現役続行の意思示す連絡
報知新聞社 2021/06/13 05:00
大相撲の新型コロナ感染対策のガイドラインに違反した大関・朝乃山(27)=高砂=の東京後援会・東豊昭幹事長は12日、電話取材に応じ、出場停止6場所と6か月の報酬減額50%の処分に「予想をはるかに超えた厳しい処分。相撲で返すしかない」と話した。
 5月21日付で提出されていた引退届は協会預かりに。理事会で処分が決定した11日の夜に本人から「厳粛に受け止めて出直します。再起を目指して頑張ります」と、現役続行の意思を示す連絡があった。今回の騒動による後援会の退会者は1人で、逆に新規入会が5人。他の後援会幹部からは「再起を祈るしかない。気持ちが折れなければいいですけど…」と精神面を心配する声が多く上がったという。​​​​​​​​​

​​​​​​​大関・朝乃山の6場所出場停止処分に弁護士は「違法」、協会の“やりたい放題”に危惧週刊女性PRIME [シュージョプライム] 2021/06/15 17:00​​​​​​​
日本相撲協会は11日、大関の朝乃山が、協会の定めた「新型コロナウィルス感染症対応ガイドライン」に違反したとして、出場停止6場所と、6か月間50%の報酬減額の懲戒処分を下した。これに相撲ファンの間で、賛否両論が巻き起こっている。

スポーツニッポンの記者は諭旨解雇処分
 発端は「週刊文春」の記事。緊急事態宣言下、朝乃山とスポーツニッポンの東京本社編集局に務める相撲担当の記者が、東京・神楽坂にある行きつけのキャバクラで深夜まで豪遊。ふたりは4月に5回ほど、また5月の本場所を2日後に控えた7日にも夜10時半すぎにキャバクラを訪れ、店の前で張っていた「週刊文春」のカメラに気づいたために別の店へ。そこでも女性を誘って会食したという。
 その後、キャバクラ通いが発覚すると、スポーツニッポンの相撲記者は口裏を合わせることを提案。朝乃山にトレーナーを紹介し、施術を受けていたことにしようと言い、朝乃山は協会からの「キャバクラに行っていたのか?」という聞き取りに「事実無根」を通していた。
 しかし、隠し通せるわけもなく、事実を認めて5月場所は途中休場。引退届けを提出したものの、協会は受理せず、今後何か問題がまた起こったときに受理するとして、処分を決めた。また、スポーツニッポンの記者は諭旨解雇処分となっている。
 こうした対応には相撲協会が本場所開催にあたって作成していた、コロナ対応のガイドラインが元になっている。そこには「不要不急の外出を自粛する。近隣以外への緊急な外出や必要な外出は、師匠が協会に相談した上で行う」とあり、また番付発表後~本場所終了までは原則として外出禁止という厳しい通達もしていたそうだ。力士たちは昨年の3月から1年以上にわたって、ずいぶんと窮屈な生活を強いられているのが現状だ。
 そして出された朝乃山への厳しい処分に相撲ファンたちは、「ルール違反を犯したのだから仕方ない」「1年後に強くなって戻ってきて」という声をあげる一方で、「厳しすぎるのでは?」という声も多数あがっている。
 たとえばツイッターでは、
《もちろんガイドライン違反は個人の甘さだし個人(取り巻き含め)が悪いんだけど、このまま立場や過去の厳罰基準で続けていくと、界隈も殺伐とするし将来入門する子いなくなるよ。力士の一番、一場所の大切さをもっと考えて最適な形に持っていかないと。 皆元力士なんだから分かるでしょうに…》
 と、相撲界全体を鑑みて、この処分は適当か?と心配する声がある。
 また『おとなの一休さん』(Eテレ)などで活躍するイラストレーターの伊野孝行さんは、破戒僧の一休さんに重ねて、こうツイートをした。
《朝乃山は別にそんなに悪いことしたわけじゃない。どこまでいじめりゃ気がすむのよ。世の中の方がよっぽどクレイジーだよ!》
 正直なところ、朝乃山、そんなに悪いことしたっけ? と思う。朝乃山を責める世間だって、緊急事態宣言に飽きて、みんな町に繰り出してるじゃないか?
阿炎と竜電は3場所の出場停止処分
 それに、朝乃山だけじゃない。
 コロナ禍にあって昨年8月、やはり夜の「接待を伴う店で会食をしていた」幕内力士の阿炎が出場停止3場所、5か月間の50%報酬減額の懲戒処分になった。阿炎は7月場所前や、さらに場所中にも4回店に通い、問題発覚後にコンプライアンス委員会からの調査を受けて「7月24日は行っていない」と嘘をついて、同行していた幕下力士に口裏合わせを自ら働きかけている。
 今年1月の初場所中に雀荘に通うなどしていたことが発覚した時津風親方(当時)は、自ら退職届を出して受理されている。その前にも同親方は、地方にゴルフに出かけ、2階級降格処分を受けていた。
 また、朝乃山と同時期に幕内力士の竜電が、妻以外の交際中の女性と会うために昨年3月から今年1月までの本場所中など外出禁止期間に25回にわたって外出をしていたことが判明。こちらは3場所の出場停止処分になっている。
 時津風親方の件は別として、阿炎と竜電は共に3場所の出場停止処分。それに比べると6場所=1年というのは非常に重い。前述した相撲ファンの方のツイートにある「力士の一番、一場所の大切さ」を思うと、これは適当なのか?と思ってしまう。
 そもそも、協会は外出禁止のガイドラインを作成しておきながら、それに違反したときのガイドラインは作っていない。朝日新聞大相撲担当者のツイート(6月11日)によれば、
「朝乃山がうそをついたことに対してコンプライアンス委員会は『相撲協会による処分から逃れることばかりに汲々としていた。そこには、潔さといった大関に求められる品格や、責任の重大さに対する自覚がみじんも感じられない』と厳しく指摘しました」
 と書かれていたが、こうした感情的、また「品格」という実体が不明なものによって処分が決められるとしたら、はなはだ疑問だ。同じような規則違反をしていた阿炎や竜電と処分に大きな違いの理由がそれなら、興行の看板である大関という立場を守らないのか? と逆に問いたくなる。
過酷すぎる処分は違法
 では、法律的には問題はないのだろうか? 今回の処分について、弁護士の山口元一さんにお話を伺った。
「日本相撲協会が協会作成の新型コロナウイルス対策のガイドラインに違反した大関朝乃山に下した出場停止6場所の処分は、朝乃山が大関から陥落し、三段目以下となるものです。同時に6か月間50%の報酬減額も下されました。果たしてこれは適法か? です。
 緊急事態宣言中のキャバクラ通いは、誉められた行動ではないし、ガイドラインには違反しているのでしょうが、所詮は私生活上の行状に過ぎません。
 番付の低下による減収もあわせ、これが仮に労働者に対する懲戒処分であれば、協会の調査に対して一度は否定したこと、看板力士として業界の社会的な評価に一定の責任を負っていることをあわせて考えたとしても、あきらかに行為と処分のバランスを失しており、過酷すぎる処分として違法となると思います」
 大相撲の力士は労働者として相撲協会に雇用されているのか、その特別な能力をプロとして提供することを委任しているのか、実は契約があいまいなんだそう。ただ、会社で働く労働者と同じように見て懲戒処分を受けるにしても、今回の処分は明らかに重いという。
 また、「雇用か委任か」という面を捉えて考えるには、たとえば日馬富士の事件の際に白鵬や鶴竜まで減給処分になったのは「労働基準法91条が定める制裁制限の幅を超えていました。これは日本相撲協会が力士所属契約について、雇用契約たる性質を否定していることを示しています」と、労働者として雇用されている面を否定していたんだそう。
 法律はなかなか難しい。とはいえ、山口弁護士は言う。
「そこにはやはり、協会の力士に対する指揮・監督を要素とする支配-被支配の実体が見えます。長い歴史を持つ相撲興行の世界において、全面的に労働関係法制が適用され得るか否かはともかく、日本相撲協会の力士に対する懲戒その他の処分が、法律上何らの制約を受けない、協会の“やりたい放題”になっているのは不合理であると見ます」
 と、ここ最近のこうした処分の在り方には、疑問を呈している。
 ただ、相撲協会へひとつ同情したいのは、こうした処分を決めるコンプライアンス委員会ができたのは2018年12月。前年11月の横綱・日馬富士の事件への対応で相撲協会はひどいバッシングを受け、いち相撲ファンの私自身も大いに傷ついていたところ、今度はその被害者であった貴ノ岩が付け人を殴打する事件が起きて、再び大騒ぎに。委員会が設立され、暴力問題以外でもコンプライアンス委員会が処分を決めることになった。
 力士/親方の事件はその後も何度も起こり、その度に身近な存在である大相撲に対してはテレビのワイドショーやSNSを中心に制裁を求める声が巻き起こり、委員会の規定は厳しさを増していったように思う。
 元々大相撲の世界は大らかで、多少のことには目くじら立てない。スポーツ、興行、神事というほかのスポーツ団体とは一線を画す多様さが魅力であるのに、ひたすら正義を追い求める世論に押されてしまったことは感じる。
 そしてコロナ禍という興行的にも非常に厳しい状況にあって、看板力士を自ら窮地に追い込む形になってしまい、相撲界よ、どこへ行く? と、心配にこそなってくる。
 まずやるべきは、肩の力を抜いて、とりあえず深呼吸。大相撲の大らかな文化を今一度思い出すこと、ではないだろうか?​​






最終更新日  2021/06/15 08:07:09 PM
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