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2020/09/14
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​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​今日初めてネットで存じ上げました。
​​​​​☞何十年も日本の📺テレビドラマ🎦映画🎬を見ていないので。​​​​​
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
​​​​​もっと他に死ぬべき奴が居るだろう❔
伊勢谷友介に限らず、コロナ禍のどさくさに紛れて復帰した
性犯罪者(小出恵介,高畑雄太,山本圭壱)トリオとかな​
。

女優の芦名星さんが死去、自宅マンションで自殺か 36歳
報知新聞社 2020/09/14 16:17
女優の芦名星さんが死去していたことが14日、分かった。36歳だった。捜査関係者によると、現場の状況から自殺を図ったとみられる。
​ 所属事務所は「本日午前中、新宿区の自宅マンションで亡くなっているところを親族が発見。死因については現在調査中です」とした。​
 芦名さんは14日発売の週刊プレイボーイのグラビアに登場。水着や下着姿などを披露している。
 芦名さんは2002年にモデルデビューし、同年にTBS系「しあわせのシッポ」で女優デビュー。06年に日本・カナダ・イタリアの合作で総製作費30億円という映画「シルク」の日本人ヒロインに抜擢され、話題を呼んだ。今年は1月期のTBS系「テセウスの船」に出演していた。

​

​​​​​​​​​​小泉純一郎のドラ息子長男と付き合っていたみたいだね。フラれた衝撃から突発的な行動を起こしたのか?
武漢virusに因る抑鬱感と失恋の負の​synergy effect​
弟は独女
​​​☠​​​を自宅に連れ込んで妊娠させてしまうから兄弟揃って手癖は悪そうな血筋だ。​
所で​愛犬チワックス​🐕を道連れにして無いだろうな❔

先日亡くなった三浦春馬と共演していた事も有ったのか。何れにせよ、美女が自ら命を絶つという事は悲しい事だ。自殺率💀OECD🌏第一位📗韓国の事を言えなくなってきた昨今。
​​​ 🎤哀悼🎦若手№1📗俳優🎬三浦春馬📺自殺📣享年30歳📖​​
​
​​🎦昭和の俳優と比べて生きるのが厳しい時代🎬三浦春馬📺自殺📣享年30歳📖​​



​​​
女優の芦名星さん死去、36歳 自殺とみられる ドラマ「テセウスの船」などに出演  
2020年9月14日 16時14分
女優の芦名星(あしな・せい、本名・五十嵐彩=いがらし・あや)さんが亡くなったことが14日、分かった。36歳。福島県出身。
 この日発売の雑誌「週刊プレイボーイ」でグラビアを飾っており、入浴シーンを披露している。昨年5月には俳優の小泉孝太郎(42)との交際が報じられていた。
 芦名さんは2002年にモデルとしてデビューし、同6月にTBSドラマ「しあわせのシッポ」で女優デビュー。06年には日本、カナダ、イタリアの合作映画「シルク」の日本人ヒロインに抜てきされた。今年はTBSドラマ「テセウスの船」に出演し、好演が評価されていた。
 所属事務所は「本日、午前中に新宿区内の自宅マンションで亡くなっているところを親族が発見しました。死因については現在調査中です」としている。警視庁では現場の状況から自殺とみて慎重に調べている。​​​​​​​



女優の芦名星さん急逝 心痛めた故郷・福島の被災と“恋人”との未来
2020/09/14 19:07
女優の芦名星(あしな・せい、本名・五十嵐彩=いがらし・あや)さんが亡くなったことが14日、分かった。36歳だった。
所属事務所は「本日、午前中に新宿区内の自宅マンションで亡くなっているところを親族が発見しました。死因については現在調査中です」としている。警視庁では現場の状況から自殺とみている。
 またもや人気俳優の自殺に衝撃が走った。
 折しも、芦名さんは14日発売の雑誌「週刊プレイボーイ」で約10年ぶりだというグラビアに登場し、入浴シーンも披露していた。今年1月から放送されたドラマ「テセウスの船」(TBS系)にも出演し、女優として高い評価を得ていた。
 芦名さんは福島県郡山市出身。2002年にモデルとしてデビューし、同6月にドラマ「しあわせのシッポ」(TBS系)で女優デビュー。06年には日本、カナダ、イタリアの合作映画「シルク」の日本人ヒロインに抜てきされた。
「死因など詳しいことは調査中ですのでわかりません。事務所関係者は最近特に変わったことはなかったと言いますが、発見したのが親族というのが気になります」
そう話すのはスポーツ紙記者だ。
「11年の東日本大震災で郡山の実家とお兄さんの自宅が被災し損壊してしまったそうです。両親とお兄さん一家は無事でしたが、芦名さんはとても心を痛めていました。もともと中学を卒業してモデルを目指して上京するときも、家族全員が応援して送り出してくれるほど仲のいい家族でした」
 震災直後から芦名さん自身もボランティア活動に参加し、震災関連の仕事も積極的に引き受けるなど、復興支援に熱心に取り組んでいたという。
「15年ごろには『実家にもようやく除染が入る』と周りにも報告していましたから、常に心は家族と福島に寄り添っていたのだと思います。これはあくまでも推測ですが、今回その家族が発見したというのは、もしかしたら何か異変を感じていたのではないのでしょうか」(女性誌記者)
​本サイトは昨年5月に俳優の​小泉孝太郎(42)​との交際について報じてる。​
 2人は2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」で共演、昨年1~3月に放送された「グッドワイフ」(TBS系)では、小泉の“元カノ”役でゲスト出演していた。
 2人は昨年のゴールデンウイークの最終日、愛犬を連れて散歩し、そのまま孝太郎の自宅マンションへと帰っていったことが週刊誌「女性セブン」で報じられた。犬の散歩にはすっぴんで出かけていたことからも、孝太郎にはかなり心を許していた様子がうかがえる。それ以前にも西麻布のバーや有名鳥料理店で孝太郎の友人たちを交えてデートを楽しんでいる姿が目撃されていたようだが、芸能関係者は「家庭的で料理も家事もまめにこなすタイプです。見た目はクールな感じですが、気さくでよく気配りのできる女性です」と証言していた。
 その後2人の関係がどうなったのか、はっきりとしたことはわからない。だが、先の女性誌記者は次のように話す。
​「交際が報じられた時点では、結婚に慎重な孝太郎も、今回はゴールインするのでは?とみられていたんです。そのぐらい2人の交際はオープンでしたし、はたから見てもお似合いのカップルでした。ただ今年1月、弟の​進次郎​氏の第1子が誕生して、主演ドラマの制作発表でも喜びをあらわにしていたのですが、自分の結婚について聞かれた際には、ほとんど何も語りませんでした。単に報道陣をかわしただけかもしれませんが、ちょっと違和感がありましたね」​
 女優としてもますます期待される存在だった芦名さんの訃報は、関係者やファンにも大きな悲しみをもたらしている。​​​​​​​​













芦名星さん急死「現実受け止められない」所属事務所

2020/09/14 20:32

女優の芦名星さんが、亡くなったことを受けて、所属事務所が14日、公式サイトでコメントを発表した。

サイトでは「本日9月14日午前に、弊社所属の女優 芦名 星(享年36歳)が、自宅で亡くなりました」と報告。
「ファンの皆様、お世話になった関係者の皆様にこうしたご報告を差し上げることは大変辛く、悲しく、残念でなりません。大切な仲間の突然の訃報に接し、所属タレント・社員共に、今はまだ現実を受けとめることすら出来ない状態です」と思いを明かした。
続けて「詳しい状況は現在調査中ですが、マスコミの皆様におかれましては、ご家族の深い悲しみにご配慮いただき、取材等をご遠慮下さいますよう、切にお願い申し上げます。今後の取材に関しては弊社を窓口とさせていただきたく存じます」とした。
最後に「芦名星に対する生前のご厚情に心より感謝申し上げますとともに、皆様とともに心からご冥福をお祈りしたいと思います」とした。​​​​​​​​​​


















​​​【参考】3階 3LDK​​​














芦名星さん突然の訃報に…“破局”の憶測と質素な暮らしぶり
2020年9月14日 18時33分
女優・芦名星さん(36)の突然の訃報に、業界は「一体なぜ?」(在京キー局関係者)と騒然となっている。
「14日の午前中に、東京・新宿区内の自宅マンションで亡くなっているところを親族が発見したそうです。現場の状況から自殺とみられています」(捜査事情通)
 芦名さんは昨年7月放送のドラマ「W県警の悲劇」(BSテレ東)でGP帯連ドラに初主演し、今年1月放送のヒットドラマ「テセウスの船」(TBS)でも重要な役で出演。1月31日公開の映画「AI崩壊」にも出演するなど、「仕事は順調だったはず」(スポーツ紙芸能担当記者)。
 昨年5月には女性誌「女性セブン」に、俳優・小泉孝太郎(42)との“熱愛”も報じられており、公私ともに充実していたはずなのだが……。
「ただ、8月発売の写真誌『フラッシュ』で“初下着グラビア”を披露した時には、『孝太郎はOKしたのか?』『破局したのか?』という噂も内外でささやかれました」(前出のスポーツ紙芸能担当記者)
 訃報が流れた14日に発売された「週刊プレイボーイ」のグラビアでも、芦名さんは“セクシー入浴シーン”を披露している。
「芦名さんは煙草を吸いながら運転するような“姉御”タイプですが、そのぶん好きになるとトコトン尽くすような献身的なところがありましたね。10年前に写真誌『フライデー』が〈年上のカレと半同棲〉を報じた時も、すでに人気女優だった芦名さんが都下のアパート暮らしだったことに驚いた記憶がありますが、現在も、女優さんが住んでいるとは誰も思わないだろうマンションで、質素な暮らしぶりだったという話もあります」(芸能ライター)
 果たして何があったのか?​​​​​​​​​​​​​



​​​​芦名星さん謎だらけの突然死…「遺作グラビア」撮影現場では笑い声が絶えず2020年9月15日 14時50分​​​​
女優の芦名星(本名・五十嵐彩)さんが14日、新宿区内の自宅マンションで死亡していたことが分かった。36歳だった。報道によれば、同日の朝6時半ごろ、芦名さんのマンションを訪ねた家族が発見し、110番通報したという。死因については現在調査中。警視庁では自殺とみて慎重に調べが続いている。
 同日(14日)発売の「週刊プレイボーイ」では、8ページにわたって芦名さんのグラビアを掲載。潤んだ瞳でベッドに横たわる姿や下着風の衣装をヒップに食い込ませながら入浴しているセクシーなカットが掲載されていた。
 図らずも“遺作”となってしまった同グラビアは8月上旬に千葉のスタジオで撮影されたもの。撮影内容は多岐にわたり、まる一日がかりだったという。ロケに同行していた関係者はこう語る。
「撮影現場では、芦名さんは、カラカラと大きな声で明るく笑っていて、撮影にも非常に積極的でした。現場はとてもいい雰囲気でしたね。カメラマンと『次回はこんな写真集を作ろう』という話で盛り上がっていて、悩んでいる様子などはみじんも感じなかった。正直言ってショックです」
■日刊ゲンダイ本紙に語っていた役作りの悩み
 芦名さんは2002年にモデルとしてデビュー。“クールビューティー”ないでたちを武器に、女優として活躍の場を広げていた。今年はドラマ「テセウスの船」(TBS系)に出演。好演が話題となっていた。
 2010年には、作家・筒井康隆の代表作である映画「七瀬ふたたび」に主演。小中和哉監督からは、役作りに対するストイックな姿勢を絶賛されていた。当時の日刊ゲンダイのインタビューでは、七瀬という大役を演じるにあたり、役作りに悩んでいた様子がうかがえる。
 芦名さんは映画完成後、同作初の映像化作品であるNHKドラマ版(1979年)を見たといい、そこで七瀬役を演じた多岐川裕美に感銘を受けたという。別の仕事で多岐川と一緒になって話をしたときのことを語っている。
「苦しくなるくらい緊張しました(中略)。でも話しているうちに、役作りでの悩みや女優としてのあり方などで共感していただいた。“私なんて今だって悩み続けてるのよ”って。七瀬じゃありませんけど、本当に心で共感できました」
 明るい笑顔の裏で、人知れず仕事や私生活などの何らかの悩みを抱えていたのだろうか。

​​芦名星さん “非公式インスタ” 最後の言葉と、三浦春馬さんを思わせる投稿2020年9月15日 18時35分​
9月14日、東京都新宿区の自宅マンションで亡くなっているところが発見された女優・芦名星さん(享年36)。ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)シリーズや『テセウスの船』(TBS系)に出演し、抜群の存在感を放っていた。
芦名さんのものと思われるインスタの中身
「2002年にモデルでデビューして以来、ドラマや映画、舞台などでも幅広く活躍してましたね。出演作も多く、2019年にはドラマ『W県警の悲劇』(BSテレ東)でゴールデン帯初主演を務めていました。突然の訃報に言葉が詰まります」(スポーツ紙記者)
 活躍する彼女の突然の死に、SNS界隈では悲しみの声が相次いでいた。9月15日発売の『週刊プレイボーイ』(集英社)では「貴石の女」というタイトルで、抜群のプロポーションを披露し、インタビューでは、今いちばんやってみたいと思うことについて、
《いっぱいありすぎて悩みます。ドラムもやりたいし、アクションのお芝居もやりたい。それに最近は日本酒も勉強中です。一度やり始めるととことん突き詰めたい人で、例えばネイルは10年以上ずっと自分でやっているんです。あとは手紙を書くことも好きで、お礼状なんかは絶対に手書きにしていて。便箋も和紙から選んだりしています》
と語り、自ら命を落とすことすら想像もできないほど“未来”を語っていた。
 芦名さんには、公式にしているブログやツイッターはない。昨今の自殺報道はSNSと誹謗中傷を結びつける傾向にあるが、彼女の場合、誹謗中傷に苦しんでいたという見方は薄い。だが、芦名さんのものと思われるインスタグラムのアカウントが見つかったのだ。
 そのアカウントの投稿には、勉強中である日本酒について、その味わいを丁寧(ていねい)に説明したものや、ドラムの写真、10年以上している趣味のネイル、徳利の傍らに添えられた桜柄の便箋などがあった。まさに、前出のインタビューで彼女が語っていたものばかりだ。そして、出身地である福島への愛や、家族への感謝の言葉も綴られている。
 そんな投稿の中には、ドラマ『ブラッディ・マンデイ』(TBS系・'08年と'10年)で共演した三浦春馬さんに向けたかと思うような記述もあった。
《私の心の中の友へ 一緒に乾杯しよ》
 との投稿と併せて「なんどでも 笑おう なんどでも 泣こう」とメッセージを添えている。
 また、三浦春馬さんの四十九日の翌日である9月5日には、
《そっちはどう? こっちはなかなか(笑) 会いたい。 ふつーに会いたいょ(泣き顔の絵文字)》
 という投稿があった。
 そして気になる、最後の投稿となった言葉は、たったひと言、『バルス』だった。そこには、芦名さんが生前、大好きだと言っていたジブリ映画『天空の城ラピュタ』で知られる「青の飛行石」のネックスレス写真も添えられている。
「『天空の城ラピュタ』の中で、バルスとは“滅びの呪文”として使われました。インターネットの世界では、崩壊や破壊という意味で使われることもあります」(ITジャーナリスト)
 彼女に一体、何があったのか。あまりにも突然の死を受け入れられないまま、ただただ時間だけが過ぎていく……。​​​​​

​芦名星さん、自殺か…親族が自宅で発見 36歳衝撃の幕引き
9/15(火) 5:59​

女優の芦名星さんが14日午前、東京都新宿区の自宅マンションで死亡しているのを親族が発見したことが、同日分かった。36歳。関係者によると首をつっている状態だったという。遺書は見つかっていない。警視庁は自殺とみて調べている。芦名さんは、10月開始のテレビ朝日系ドラマ「相棒 season19」などに出演。雑誌グラビアにも登場するなど、精力的に活動していただけに、突然の訃報に衝撃が走った。 
また芸能界に悲報がもたらされた。多くのドラマや映画などで存在感のある演技を見せていた芦名さんが、急逝した。
​​​ 所属事務所のホリプロによると、14日午前、東京都新宿区の自宅マンションの室内で亡くなっているのを親族が発見した。死因については「現在、調査中です」としたが、捜査関係者によると、首をつった状態で、自殺を図ったとみられる。警視庁が詳しく調べている。現場付近では当時、男性の泣き叫ぶような声が聞こえた後に、救急車や警察車両が到着。周辺は騒然となったという。近隣住民の女性は「洗濯物を干していると、ベランダ越しにあいさつをするような人」と気さくな人柄に言及。「女優さんとは知らなかった」と驚いた様子だった。​​​
 芦名さんは、10月スタートのテレビ朝日系「相棒 season19」に出演。放送開始を待つ状況だった。関係者によると、今後も映画やドラマの出演が決まっていた。また、この日発売された「週刊プレイボーイ」では、グラビアで入浴シーンを披露。仕事は順調そのものだった。
 ホリプロは同日夜、公式サイトで「訃報」として芦名さんの急逝を報告。把握している事実関係を記すとともに「こうしたご報告を差し上げることは大変辛く、悲しく、残念でなりません。大切な仲間の突然の訃報に接し、所属タレント・社員共に、今はまだ現実を受けとめることすら出来ない状態です」と、ショックの大きさをつづった。
 福島県郡山市出身の芦名さんは、02年にモデルとしてデビュー。06年以降は女優に専念し、ドラマ、映画を中心に活躍してきた。主な出演作は、NHK大河ドラマ「八重の桜」や「相棒」、「テセウスの船」など。今年1月公開の映画「AI崩壊」にも出演した。
 演技力を高く評価され、しっかりとキャリアを積み上げていた中での死。あまりにも突然に、実力派女優が生涯の幕を下ろした。​​​​​

​​​​​芦名星さん、友人に「死にたい」…7月ごろから漏らしていた 悩み抱えていた可能性も​​​​​2020年9月16日 5時1分
14日に東京都新宿区内の自宅マンションで亡くなった状態で発見された女優の芦名星さん(36)が、7月ごろから友人に「死にたい」と漏らしていたことが15日、分かった。また、今年に入って酒量も増えていた。現場の状況から警視庁は自殺を図ったとみており、理由は分かっていないが、何か悩みを抱えていた可能性がある。
 芦名さんの友人は「7月ごろから“死にたい”と口にするようになった」と明らかにした。
 友人によれば、三浦春馬さん(享年30)の悲報を知ったタイミングでもあった。「みんなが心配して気にかけていたが、最近はそうした言動もなくなっていて、もう大丈夫だと思っていた。その直後に訃報を聞いて、信じられなかった」と話した。
 悩みを打ち明けることはなかったという。「継続した悩みがあったところに、最近また別の何かがあったんだろうと思う。普段は明るくて、こちらが元気づけられるぐらい。周囲に心配をかけたくなかったのかな」と肩を落とした。
 私生活でも変化が見られていた。2月ごろに食事をした別の知人は「お酒の飲み方が変わり、あおるように飲んでいた。どこかやさぐれている感じもした」と明かした。
 お酒は好きで、最近も「日本酒を勉強中」と語っていた。作品の打ち上げでは、場を明るく盛り上げながらお酒を楽しむタイプ。それだけに知人は「何かあったのかなとは思ったが…。変化に気づいていながら、助けてあげられなかった」と無念さをにじませた。
 仕事は順調で、出演が決まっていたドラマもある。知人は「仕事やお金が原因ではない」という。ドラマ関係者は「現場では本当に完璧な女優さん。凄く良い子だったからこそ、仕事仲間には悩みを見せたくなかったのかもしれない」と悔やんだ。​​​​​​​​​​​​

​​​​米メディアも芦名星さんの訃報を報じる 2020/09/16 13:20​​​​
米エンターテインメント専門の業界「バラエティ」が、14日に東京の自宅マンションで亡くなっているところを発見された女優芦名星さん(享年36)の訃報を報じた。
テレビドラマや映画に引っ張りだこで演技に定評がある女優が、自殺したと伝えている。前日から連絡が取れなくなった実兄によって発見されたことや遺書はなく、動機は不明であることなどの詳細を報じている。
記事では福島出身の芦名さんはモデルとして10代から活躍し、2002年にTBSドラマ「しあわせのシッポ」で女優デビュー。08年には日本・カナダ・イタリアの合作映画「シルク」のヒロインに大抜てきされたことなどを紹介。芦名さんの死は今年5月に亡くなったリアリティー番組のスターだった木村花さん、7月の俳優三浦春馬さんに続く自殺だと伝えている。​​​

テレ朝「相棒」、風間楓子役の芦名星さんを追悼
2020/09/17 15:02
14日に東京・新宿区内の自宅マンションで亡くなった状態で発見された女優、芦名星さん(36)が出演していたテレビ朝日系「相棒」が17日、公式ツイッターで故人を追悼した。
 芦名さんは「週刊フォトス」の記者役で出演しており、「相棒のレギュラーメンバーとして『週刊フォトス』記者・風間楓子を演じていただいた、芦名星さんがお亡くなりになりました。芦名さんにはseason15よりご出演いただき、その印象的な役柄で相棒の世界に多くの彩りを加えて頂きました。キャスト・スタッフ一同心よりご冥福をお祈り申し上げます」としのんだ。
 芦名さんは2017年から「相棒」に準レギュラー出演。10月スタートの新シリーズ「相棒 season19」の撮影にも入っていた。
​​​​ 🎦昭和の俳優と比べて生きるのが厳しい時代🎬三浦春馬📺自殺📣享年30歳📖​​​​

急死の芦名星さん 自ら切り出し小泉孝太郎と破局していた
2020/09/18 07:05
またも芸能界から悲報が届いた。女優の芦名星(享年36)が9月14日、東京・新宿の自宅マンションの寝室で遺体で発見された。首を吊った状態で見つかり、警察は自殺とみて捜査を進めている。
2002年にデビューした芦名は映画『シルク』(2008年公開)や大河ドラマ『八重の桜』(2013年、NHK)など数々のヒット作に出演。2017年からは『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)にも出演しており、10月放送の同作シーズン19にもキャスティングされていた。
「最近はグラビアの仕事も増えており、大胆な下着姿も披露していた。仕事面は順調そのものに見えました」(スポーツ紙記者)
 一方、私生活では昨年5月、『女性セブン』で小泉孝太郎(42)との熱愛がスクープされた。
 記事では、2人で仲睦まじく芦名の愛犬を散歩させる姿のほか、孝太郎の行きつけのバーに2人で通う目撃談も紹介。
「真剣な交際だったようで、父親の小泉純一郎氏(78)にも紹介したといいます。純一郎さんは、『綺麗でいい子じゃないか』と絶賛していたようです」(孝太郎の知人)
 だが、昨年8月、弟の進次郎(39)が滝川クリステル(42)と電撃婚した際、自身の結婚について聞かれた孝太郎は、「ちょっと今はお腹いっぱいでね。本当に、僕の結婚はないです」とコメント。芦名と孝太郎の関係はどうなっていたのか。
「原因は分かりませんが、2人は今年に入ってすぐに破局していたそうです。別れは彼女から切り出したといいます」(芦名を知る芸能関係者)
 公式のSNSを持たない芦名だが、閲覧が限定された個人用のインスタグラムを持ち、そこにはドラマ『ブラッディ・マンデイ』(2008年、TBS系)で共演した三浦春馬(享年30)に当てたとみられるこんなメッセージがあったと報じられている。
〈そっちはどう? こっちはなかなか(笑) 会いたい。ふつーに会いたいょ〉(9月5日投稿)
 計り知れぬ闇を抱えて、彼女は逝った。
※週刊ポスト2020年10月2日号
◆相談窓口
「こころの健康相談統一ダイヤル」0570-064-556
「よりそいホットライン」0120-279-338(つなぐ・ささえる)、岩手県・宮城県・福島県からは0120-279-226(つなぐ・つつむ)​​​​​​

芦名星さん、事務所社長と無言の対面「大切な仲間を見送って来た」

2020/09/19 06:00
14日に死亡が確認された女優・芦名星さん(享年36)の所属事務所「ホリプロ」の堀義貴社長(54)が18日、ツイッターを更新し、芦名さんの早すぎる死を悼んだ。
 事務所関係者によると、堀氏はこの日、芦名さんの遺体と対面した。堀氏は「今日の昼、大切な仲間を見送って来た」と報告。「ちょうど一年前の今日、中華料理を食べながら、約20年間の思い出話やたわいもない話で盛り上がり、別れ際彼女は『凄(すご)く楽しかった』と言っていた。キッカリ1年後の今日の別れ際は辛(つら)く、悲しくて、無念でならなかった」と追悼した。​​​​​​​​
​​​​​​​和田アキ子、同じ事務所の芦名星さんの急逝に「私もショックで、同じ事務所で…悲しい」2020/09/19 13:02​​​​​​​
歌手・和田アキ子が19日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回」(土曜・前11時)に生出演した。
 番組では、女優・芦名星さん(享年36)が14日に死亡が確認されたことを伝えた。和田は芦名さんを「同じ事務所なんですけどお会いしたことないんです」と明かした。
 さらに事務所スタッフから聞いた芦名さんの様子を「本当に普通だったらしいです」と話した上で「担当のマネージャーが今、調子悪いみたいですね」と明かした。
 続いて和田は「芸能人は絶対に孤独だと私は思っているんです」と打ち明け、自身が悩みを抱えた時に様々な葛藤と克服してきたことを明かし「彼女の場合は前日まで何もなかったっていう…私もショックで、同じ事務所で…悲しいじゃないですか。わからんけど、ちょっとでもそういうことあるんだったら相談でもないけど話できたのになって。同じ事務所として残念ですけど本当に安らかにお眠りください」と追悼していた。​​​

芦名星さん 18日に「お花入れの会」親族らに見送られ天国へ
2020/09/19 15:12
14日に亡くなった女優、芦名星さん(享年36)の「お別れのお花入れの会」が18日に東京都内の斎場で行われていたことが19日、分かった。
 所属事務所によると、近親者や芸能関係者約50人が参列。芦名さんが横たわる棺に献花しながら最後の別れを告げた。参列した関係者は故人の表情について「普段と変わらず美しく、眠っているようでした」と偲び、芦名さんは最愛の人たちに見守られながら荼毘(だび)に付された。
 会場には祭壇や遺影もなく、通常の葬儀で営まれる法要も執り行われなかったという。
 所属事務所の先輩である歌手、和田アキ子(70)はこの日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・0)に生出演。芦名さんについて「前日まで何にもなかったそうなので、私もショック。悲しいです。同じ事務所として残念ですけど、安らかにお眠りください」と追悼した。​​​​​​

​​​​​​​​​​【芦名星さん急死】「結婚相手の条件は会話ができる人」生前に語っていた恋人、友人、家族​​​​​2020年9月16日 11時0分​​​​​
9月14日午前6時半ごろ、俳優の芦名星(あしな・せい)さんが東京・新宿区内のマンションのクローゼットで首をつった状態で亡くなっているのが見つかった。36歳だった。
「芦名さんの遺体を発見したのは、芦名さんのお兄さんです。前日から本人と連絡が取れず、心配してマンションを訪れたそうです。捜査関係者によると、現場の状況から首吊り自殺を図ったとみられています。現場に遺書は残されていなかったと言います」(社会部記者)
 自宅マンションの周囲は閑静な住宅街だが、オートロックもなく、芸能人の住むマンションとしては質素な印象を受ける。近隣住民とも気さくに交流していた。
「彼女はここに10年ほど住んでいて、ジャージのような気取らない服装が多かった。コンビニで会うと、『こんにちは!』と明るく挨拶をしてくれました。地元では『芦名さん』というよりは、本名で『五十嵐さん』と呼ばれていましたね。とてもいい人だったのに、どうしてこんなことが起きてしまったのか……」(近隣住民)
10月からの「相棒」出演者リストにも名前が
 芦名さんは福島県郡山市出身。ファッション誌「CanCam」などでモデルとしてキャリアをスタートし、2006年の日本・カナダ・イタリアの合作映画「シルク」では候補者が1000人を超えるオーディションで日本人ヒロインに抜擢。これが転機となり女優としての活動を増やしていった。週刊誌の敏腕記者を演じたドラマ「相棒」シリーズ(テレビ朝日系)にも2017年から出演し、10月から始まるseason19にも出演が決まっていた。
 兄がマンションの鍵を持っていたことからもわかるように、芦名さんは郷里の家族をとても大事にしていた。
月に2、3度、福島の実家へ帰ることも
「家族のことも福島という土地のことも、芦名さんは本当に大好きでした。仕事が忙しくなってからも、時間があれば月に2、3度は実家へ帰ると話していたこともありました。高校に入ると同時に東京へ出てきましたが、実家こそが芦名さんにとって安らぐ場所だったのでしょうね」(芸能関係者)
 郡山でも、帰省した芦名さんの姿を近隣住民は何度も見かけたという。
 2011年に東日本大震災が起こった際に、芦名さんとたまたま一緒にいたという芸能関係者は、彼女の家族愛を感じたエピソードを話してくれた。
「東日本大震災が起こったとき、芦名さんはV6の井ノ原快彦さん(44)が主演する舞台『芝浦ブラウザー』の稽古中でした。揺れが収まった後に震源地が東北だと分かると気が気ではない様子で、家族の安否をずっと気にしていました。そんな芦名さんの姿を見て、共演者も一緒になって芦名さんの家族が出るまで電話をかけるのに協力していました。それは周囲にも、芦名さんの家族愛が伝わったからだと思います。
 郡山の実家やお兄さんが住む宮城の家は被災して、その後の除染など、苦労をしたようですが、その経験もあって募金活動などに積極的に取り組んでいました」(別の芸能関係者)
「福島に住む人たちに元気を与えられたら」
 福島出身という縁もあってか、2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」で神保雪子役に選ばれている。綾瀬はるか演じる新島八重の薙刀道場の同門生で、最後は新政府軍に囚われ自刃した会津藩士を凛々しく演じた。
 その出演者発表会見で、芦名さんはこう述べていた。
「実家に帰った時にはよく会津の方へ遊びに行くので、その土地の人を演じられるのは嬉しい。いまでも震災の影響が大きくて、福島に住む人たちに少しでも元気を与えられたら。(神保雪子は)悲しい人生を歩むかなと私なりには思っていますが、それでも強く逞しく、前を向いて生きていく生涯を、私福島県出身なので、会津の思いも一緒に乗せて演じたいと思います」
 一方で、売れっ子にもかかわらず派手な交友関係は聞こえてこない。昨年5月には俳優の小泉孝太郎(42)との熱愛が報じられたが、関係者によると、その後間もなく破局しているという。
恋人からのDV被害を告白していた
 芦名さんの恋愛観は奇抜で周囲を心配させることもあった。2007年11月28日放送の「グータンヌーボ」(フジテレビ系)ではこんな過激な自身の恋愛体験を披露している。
「暴力だったり、ありましたし、知らないうちに借金を私が返してたり。『顔以外、やめて』って言いつつ、やられるときとかありましたね。叩かれることに関してどうこうっていう、痛いとかそういうことじゃなくて、やられて、その人が言ってることとかに自分でズーンって『何てことしたんだろう』って。殴られていることがどうこうじゃなくて、(暴力を振るわせてしまった)自分に、ハァーってなってましたね、その時は」
「洗脳されてますもん徐々に徐々に。(別れる時は)会わなかったですね。最後はもう殺されるんじゃないかと思ってたから。『殺しに行くぞ』『テメェ下まで出てこい』って別れる日も言われて」
「交友関係が広いというタイプではなかった」
 芦名さん自身、人見知りであることを公言しているが、仕事関係者の間でも彼女のプライベートを知る者は少なかったようだ。
「交友関係が広いというタイプではなかったようです。『愚痴を言い合える友達って少ないから大事』と話していたこともありますし、今思えばですが、人と会うことが難しいこの半年間はつらかったのかもしれません。『ゼクシィPremier』(2017年5月発売号)のインタビューでは、結婚相手の条件に『会話ができる人』と答えていました。人とのコミュニケーションを大事にするタイプでしたから」(出版関係者)
 彼女がなぜ自ら命を絶ったのかは不明だ。家族に愛され、仕事も順調そのものに見えた彼女の人生に一体なにが起きたのか。
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​​​​​​芦名星さん、亡くなる直前に地元・福島で“愛する家族”と会ったばかりだった2020/09/23 21:00​​​​​​
女優の芦名星さんが9月14日、東京都内の自宅マンションで死亡しているのが見つかり、世間に大きな衝撃を与えている。
「マンション前を、ワンちゃんとリードなしでおひとりで散歩している姿を6月ごろまではよく見ましたよ。上下スウェットのようなラフな姿で、朝、夕方、夜とよくお見かけしていたのですが、8月以降はぱったり見なくなっていました。当日の朝、パトカーや救急車が来て物々しい雰囲気だったので何だろうと思っていたら、まさか亡くなっていたとは……」(マンションの近隣住民)
8月に
地元・福島へ帰省
 モデル志望だった芦名さんは、地元の福島県郡山市から芸能系の学校へ進学するため上京。高校からほど近い事務所前でスカウトされ、'02年にモデルデビューした。'06年にオーディションで日本・カナダ・イタリアが総製作費30億円を投じる合作映画『シルク』の日本人ヒロインに抜擢され、注目を集めた。
「10月からは、テレ朝系の人気ドラマ『相棒 season19』で5シーズン連続の続投も決定しており、撮影が始まっていました。来月からは映画の撮影も控えるなど、仕事は順調そのものだった。しかし、新型コロナの影響で今年4月に給料制から歩合制に変更されたことで、将来に対しての不安を口にするようになっていたといいます。
 とはいえ、所属していたホリプロも3月の利益が前年比90%減だったことを堀義貴社長がSNSで明かすなど、収益が厳しい状況。給与体系が変わったのは彼女だけではなく、事務所も断腸の思いで変更してもらったそうなのですが……」(芸能プロ関係者)

 家族と仲のよかった芦名さんは、頻繁に地元へ帰省していたという。だが、今年は新型コロナの感染拡大により県をまたぐ移動が自粛されてしまった。大好きな家族に会えない寂しさを、プライベートで開設したインスタグラム(現在は閲覧不可)の中で綴っていたことも。
《#恋しい #家族が大好きな私 #家族がいるから #頑張れる #元気いっぱい #大笑いする #強くなれる #踏ん張れる #前に前に #進んでいける #私の全ての源は #原動力は #家族 #本当に #会いたい #テレビ電話じゃなくて #会いたいよ》(7月20日の投稿より)
 コロナウイルスの地方への感染状況が落ち着いてきたことや、仕事がひと段落ついたこともあったのか、8月に入ってから彼女は地元へ帰省している。そのときには、郡山市にある行きつけのラーメン店『麺屋 正遊』を家族で訪れていた。店主が当日の様子を振り返る。
「奥の座敷で両親、兄弟と楽しそうに会話しながら食事をされていましたよ。笑い声が絶えず、特に笑っていたのが芦名さんだったような気がします。半年に1度ぐらい家族みんなで来てくれて、来店するときはいつも手打ちの中華そばを注文されていましたね。
 プライベートだったのでこちらから声をかけることはありませんでしたが、最後に来店されたときも、オーラですぐに芦名さんだと気づきました。帰り際に“美味しかったです”と言ってくれたときの笑顔が忘れられないですね……」
最後の投稿は“バルス”
 地元ではのんびりできたようで、実家近くにある定食店にも足を伸ばしていた。
「冬あたりから久しく来ていなかったんだけど、今年は8月に2回も家族と来てくれましたよ。帰省のたびに顔を出してくれて、最後に来たときは清酒『奥の松』を飲みながら、焼き魚と刺身を食べていたかな。悩んでいるような様子はまったく感じられなかったね。帰り際にサインを求めたときも、“いいですよ”って言って、快く書いてくれたんだけどね……」(定食店の店主)
 9月上旬には、実家近くの酒店にも訪れていたようだ。
「おひとりで来店し、地酒のことをいろいろ質問してきたそうです。マスクをしていたものの、スタイルのよさでお店の方もすぐに気づいたみたい。東京の自宅で飲むためなのか、地酒を3本買って宅急便で配送していたといいます。
 お酒を選んでいるときの芦名さんの表情は真剣そのもので、日本酒好きでないと選ばないような銘柄を選んでいたため、“彼女はかなりの日本酒通だ”と、店主も舌を巻いていたそうです」(地元の飲食店関係者)
 このときに購入した地酒を楽しんだのか、亡くなる2日前の9月12日には、インスタグラムのプライベートアカウントで晩酌していることを明かしていた。
《父親の湯呑み。美しく、感触が独特で…清潔感があって…なんとも言えなく好き。熱燗をいただくのに借りて、この湯呑みで飲むと、とても美味しく、気分良く、なんだかホッとしてお酒をいただけた》
 ほどなくして、家族みんなが好きだったというジブリ映画『天空の城ラピュタ』の中に登場する飛行石のペンダント写真と、ラビュタの崩壊を引き起こす呪文《バルス》という、意味深な“最後の”投稿をした芦名さん。その2日後、帰らぬ人となってしまった。
「『ラピュタ』の放送時には、SNSで“バルス”と投稿するのがすっかりおなじみになりましたが、それ以外で使用されるときは、虚無を通り越して自暴自棄になって破壊衝動に駆られるときに使われるイメージです。“死にたい”は重すぎるけど、フラストレーションは溜まっている……そういう気持ちを表すときに使用される言葉として定着しています」(アニメに詳しいライター)
 ここ最近も地元にたびたび帰省し、大好きな家族からたくさんの愛をもらっていたはずの芦名さん。彼女の抱えていた悩みは今となってはわからないが、残された家族や関係者の悲しみは計りしれない……。​​​

芦名星さん 三浦春馬さんとは気心知れた同志のような間柄
2020/09/24 07:05
9月14日、自室で亡くなっている姿が発見された女優の芦名星さん(享年36)。彼女の心の支えだったというのが、三浦春馬さん(享年30)だ。2人はシーズン1、シーズン2と放送されたTBS系のドラマ『ブラッディ・マンデイ』(2008年、2010年)で共演していた。
「お互いに生真面目で、思い詰めてしまうような一面があり、相通じる部分があったのでしょう。撮影時から演技論を交わして親交を深め、クランクアップ後も飲みに行く仲になったようです。といっても恋愛関係ではなく、気心の知れた“同志”のような間柄で、いろいろと相談し合っていたと聞きます」(芦名さんの知人)
 だが7月に三浦さんが自ら命を絶ち、芦名さんは深い喪失感に苛まれた。三浦さんの四十九日翌日の9月5日に、彼女はインスタグラムの“裏アカウント”にこんな投稿をしている。
《そっちはどう? こっちはなかなか(笑) 会いたい。ふつーに会いたいよ(泣き顔の絵文字)》
​ ここ1年ほどの一連の出来事に加えて、さらなる心の負担になったのが新型コロナウイルスだ。​
​​​​「今年の春に所属事務所との契約が給料制から歩合制になり、駆け出しの頃から二人三脚だったマネジャーも配置転換で彼女のもとを去りました。さらにコロナで芸能界全体が先行き不透明となり、芦名さんの不安は増すばかりだったはずです。​​​​
​​​ 恋愛がうまくいかず、大切な友人が急逝した状況にコロナによる生活不安が重なり、膨らんだネガティブ思考が破裂してしまったのでしょう……。最悪の事態に陥る前に打つ手はなかったのか、悔やんでも悔やみきれません」(前出・芦名さんの知人)​​​
 現在、国内の自殺者は増加の一途をたどり、8月の自殺者数(速報値)は、前年同月比15.3%増の1849人に達した。特に女性は同40.1%増の650人と大幅に増えていて、新型コロナの影響が指摘される。
 2010年の雑誌インタビューで芦名さんは、自身が演じた映画の登場人物と自分の共通点についてこう語った。
《本当の気持ちを上手く表現できずに、誰かに助けを頼んだりすることなく、ひとりで一生懸命頑張ってしまう……。そういう部分では、共通したものがあるんですよ》
 恋愛、友人、仕事、どれかのピースが強固であれば、芦名さんは再び笑顔を見せてくれたかもしれない。​​​​​​​​

芦名星さん 変わらなかった故郷・福島への愛と、兄への思い
2020/09/24 16:05
祭壇や遺影はなく、通常の葬儀で行われる法要もない。親族やごく親しい芸能関係者約50人が、無言で1人ずつ棺に花を納めていく。9月18日、都内の斎場で女優・芦名星さん(享年36)の「お別れのお花入れの会」がしめやかに営まれた。
 芦名さんは、現在配信中のFODドラマ『あの子が生まれる…』に出演。10月スタートの人気ドラマ『相棒 season19』(テレビ朝日系)にもキャスティングされるなど、仕事は順調そのものに見えた。
​「彼女が自ら命を絶った部屋には、溺愛する愛犬のチワックス(チワワとミニチュア・ダックスフントのミックス)が置き去りにされていたようです。責任感がひときわ強かった彼女が、仕事や愛犬を残して旅立つなんて、どうしても信じられません……」(芦名さんの知人)​
​​​ 亡くなった当日に発売された男性誌のグラビアでは、セクシーな下着姿を披露し、仕事の幅も広げていた芦名さん。彼女を知る多くの人が「理解できない」といぶかしむなか、異変を感じたのは芦名さんの兄だった。​​​
​​ 前日から連絡が取れなかったことに胸騒ぎを感じた兄は、9月14日の早朝に芦名さんの住む都内のマンションを訪れた。合い鍵は持参したがU字ロックがかかってドアが開かなかったため119番通報し、駆けつけた消防隊員とともに部屋に踏み込んだ。​​
​「彼女は寝室のクローゼットの奥で変わり果てた姿になって見つかりました。現場にはお兄さんが泣き叫ぶ声がこだまして、救急車が駆けつけました。室内に遺書は残されていなかったそうです」(芸能関係者)​
 なぜ、彼女は悲しすぎる結末を選んだのか。
 芦名さんは、1983年に福島県郡山市で生まれた。父は会社員で、芦名さん似の美系で有名だった母はスーパーでパート勤務していたこともある。彼女は3人きょうだいの末っ子で、幼い頃から目立つ女の子だったという。
「上の2人のお兄さんとは年齢が離れていて、家族みんなにかわいがられて育ちました。小学校の頃はショートカットで活発な女の子で、ブラスバンドの先頭でバトンをくるくる回しながら行進していました。すごくかわいらしくて、地元でも評判でした。スポーツが大好きで、バレーボールや陸上をやっていました」(芦名さんの実家の近隣住民)
 中学卒業と同時に上京し、スカウトされて芸能界入りした。2002年にモデルとしてデビューを果たし、翌年に女優デビュー。2006年に日本やカナダなど5か国合作の映画『シルク』(2008年日本公開)の日本人ヒロインに抜擢され、その後は『相棒』シリーズ、『テセウスの船』(TBS系、2020年)など数々の人気ドラマに出演した。
​ 売れっ子女優になっても故郷愛を忘れなかった芦名さんに衝撃を与えたのが、2011年の東日本大震災だ。被災した家族や故郷の人々を支援するため、忙しい日々の合間を縫っては被災地を訪れていた。故郷に帰る際、特に楽しみにしていたのが、仲のよい兄との触れ合いだ。​
「子供の頃から自然が大好きな子で、帰省するたびにお兄さんと釣りに行っていました。地元の白河ラーメンが大好きで、ラーメン店で働いていたお兄さんが実家で振る舞う手打ち麺を食べることをいつも楽しみにしていましたね。実家に戻ったら、息抜きにお母さんとパチンコに行くことも多かったようです」(前出・近隣住民)
 雑誌のインタビューでもたびたび兄の話を出すほどきょうだい愛が強かった。亡くなる直前の8月にも、彼女は兄と一緒に地元のラーメン店を訪問していたという。
「デビュー前からひいきにしてもらっていて、実家に戻られた際は決まって食べに来てくれました。8月にお兄さんと来たときもいつもと変わらず、おいしそうに700円の中華そばを食べていました。お兄さんとはとても仲よしで、いつもラーメンを食べながらにこやかに談笑していました」(地元ラーメン店女将)
 その最愛の兄が、妹の遺体の第一発見者となった。​​​​​

芦名星さんがこぼした「私は滝クリさんのようにはいかない」
2020/09/25 11:05
都内の自宅マンションで亡くなっているのを兄に発見された女優の芦名星さん(享年36)。遺書は残されていなかったが、自殺とみられている。
 女優として順風満帆に思えた芦名さんの人生は、ここ1年でめまぐるしく変化していた。そのひとつが交際相手だったという。
恋が上手くいかないと、すべてに雲がかかる
「彼女には、恋愛至上主義の一面がありました」と涙ながらに話すのは、芦名さんの知人だ。
「掃除、料理などがとても得意で家庭的で、恋人には徹底的に尽くすタイプでした。交際相手に恵まれないこともありましたが、彼女はそれでもあまり周囲に愚痴を言ったりしなかった。20代前半から結婚願望があり、『30才までには結婚したい』が口癖でした」(芦名さんの知人)
 実際、芦名さんは『anan』(2012年8月1日号)のインタビューで、自身の恋愛体質を隠すことなくこう語っていた。
《恋愛は、私にとっては欠かせないもの。友達に4年も彼氏がいない子がいるんですけど、恋愛感情そのものが湧いてこないというからすごく不思議で。無理に彼氏は作らなくてもいいけど、誰かにときめいたりドキドキすることって大切ですよね? それだけで日々が潤いますから(中略)恋しているから仕事も頑張れる、というのが私にとっての理想の状態です。恋が上手くいっていないと、すべてに雲がかかっているような暗い気持ちになってしまいます》
 20代のときには半同棲する元ダンサーとの回転寿司デートや人気俳優との交際も噂された。30代半ばを迎えた彼女の前に現れたのが、昨年春に本誌・女性セブンが交際を報じた小泉孝太郎(42才)だった。
「2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』で共演した2人は、2019年1月のドラマ『グッドワイフ』(TBS系)での7年ぶりの共演をきっかけに交際を始めました。結婚願望の強い芦名さんだけに当然、孝太郎さんとのゴールインを意識したはずですが、なかなかスムーズにいかない事情もありました」(前出・芦名さんの知人)
 交際中に芦名さんの愛犬ともすっかり打ち解けた孝太郎だったが、結婚の障壁のひとつとなったのは、孝太郎の実家だったとも報じられている。孝太郎の父は、言わずと知れた小泉純一郎元首相(78才)で、弟は小泉進次郎環境相(39才)。曽祖父と祖父も国会議員という政治家一家だ。
「しかも小泉家は、一族が政治資金の管理や地元の取りまとめを行い、鉄の結束を誇る。芸能界に入ったとはいえ、小泉家の長男である孝太郎さんのお嫁さんになる女性に課されるハードルは、必然的に高くなります」(孝太郎の知人)
 昨夏には、進次郎氏と滝川クリステル(42才)が電撃入籍と妊娠を発表。滝川という「異文化」が小泉家に注入されたことで、芦名さんと孝太郎の関係も進展すると思われたが、そうは問屋が卸さなかったようだ。
「芦名さんはラーメン好きを公言するように、福島の一般家庭で育った生真面目で庶民的な女性です。フランス人とのハーフで華麗な経歴を持つ滝川さんと同じようには振る舞えなかった。彼女は親しい知人に、『私は滝クリさんのようにはいかないの……』とこぼしていました。先の見えない交際に悩んだ末、最終的に別れを切り出したのは、芦名さんの方でした」(前出・芦名さんの知人)
 揺れ動く恋の行方には、孝太郎も苦しんでいたという。
「だんだんと2人の関係が重苦しくなるにつれて、孝太郎さんは、『もう芦名さんは自分に気持ちがないのかもしれない……』と周囲に漏らしていました。恋が終わりを迎える頃、芦名さんには別の男性の影もちらついたようで、孝太郎さんは彼女の思いに気づき、身を引いたようです」(前出・孝太郎の知人)
 かつて「恋愛は、私にとっては欠かせないもの」と語った芦名さんだけに、孝太郎との破局後には、別の男性との新たな恋を見つけたようだ。
「今春くらいから距離がぐっと近くなった次のお相手には、芦名さんの方が強く思いを寄せていたようです。その男性について彼女は多くを語りませんでしたが、思うように事が進まず、悩みを募らせていたと聞いたことがあります。いま思えば、この人との恋が、彼女を変えていったようにも見えます。惜しげもない下着のグラビアもその人への思いを振り切る気持ちで挑戦したのかもしれません……」(前出・芦名さんの知人)
 前出の『anan』のインタビューで、彼女はこうも語っていた。
《私は何事もマイナスに考える性格なので、ヨシヨシと頭をなでてくれるような存在が必要なんです》​​​​​​​





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最終更新日  2020/09/25 01:33:51 PM
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