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全851件 (851件中 1-10件目)

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⛳ SPORTS 🧤

2021/08/12
XML
カテゴリ:⛳ SPORTS 🧤
​​​​​​​​​​​​​​​隔世の感が有る。
つくづく変な時代に成ったと実感する。
張本勲は此れでも彼なりに気を使い言葉を選んで
発言したと思う。

当たり前(田のクラッカー)の事を言っただけであり、目くじら立てる事も無い。
私個人としてはsportsは馬鹿がするものだと思って
居る。

  ​​​☞​私もインテリの中では馬鹿なのでsportsをする​💦​​​​
そしてsportsの中でボクシング🥊という名を冠した
殴り合いは基地外がするものである。​

普通の人間は憎しみの無い人間を殴る気には成らない。
​男のチンピラが好んでやるものだ【あしたのジョー】
参照📚。​
其の中で殴り合いの実力が突出したチンピラ
がプロに成り世界一の実力を獲る。
すると
少しはお行儀が良くなり、紳士らしくなる。
社会的地位が人を作るというやつだ。収入と富、名声
を獲てお行儀が良くなる(成らない
奴もいるが)。
どんなに美辞麗句を持って素晴らしいsportsだと言っ
ても戯言、妄想、甘言に騙されては行けない。

チンピラ時代ならいざ知らず、プロになり引退後にも
問題を起こす輩が多い事が証左である。

​ 入江聖菜を始め女性がするのは余程変わった女性基
♀だと思う。​
sportsは馬鹿がするものという次元では
捉えられない。吐く血か基地外と捉えるのが一般的
だろう。

 序に言えば殴られても器量が変わらない死米の要素
も兼ねた女性だと思う。

誰もやらない競技、もしくは競技人口が少なくたとえ
トップに成っても普通は拍手喝采など
受けない、受け
るべきものではない競技だ。


 例えば入江聖菜より殴り合いの素質が有っても思想
が真面であれば忌避する競技というのが
普通の常識を
備えた女性の考えだ。

二グロと日本人〇ン〇ンとの混血ハーフ二グロの大阪
なおみがボクシングをやるとは思えない。

吉田沙保里以上の実績を残すだろうが、恥ずかしくて
やらないだろう​​❓​​

​人間より強い球をぶっ叩いて🎾80億稼いだ方が良い。​
五輪で早々3回戦で敗退しようが彼女の名声と評価は揺るがない。


 ボクシングをやる女はsports馬鹿大学の学生とか普段
は専業で食えずに清掃作業をしている人間とか
真っ当
な環境で生きている女性とは思えないのだ。
韓国で言えば白丁、日本で言えば部落民などが
​やる賤業行為だと思って居る。
五輪種目中メダル獲得が容易で金メダル🥇を獲得した
所で​
一時的に騒がれるが、その後五輪の実績で生計を維持してくことは出来ない。
​ 入江聖菜自身直ぐに殴り合い渡世とは身を引き、薄給
でも良いからゲーム会社​🎮​のOLに​
成りたいと発言している。
 斯様な社会的評価も得られない、生計を維持する事
も出来ないヤクザな稼業に足を踏み入れる
健全な婦女子は居ない。
もし仮にNHKの和久田麻由子アナウンサーのような才色兼備の女性や秋篠宮皇嗣殿下の次女佳子内親王が殴り合いを趣味にすると成れば,此発言に対して深謝しようじゃないか。
​ 近頃はLGBTが陽の目見たり、殴り合い🚺が持て囃されたりして,何とも可笑しな時代に成った。​
​​欧米自由主義の影響を受けすぎて価値観を多様化すれば良いと言うものではない。
☞石原慎太郎が美輪明宏との対談で
 オカマは気違いだ。そういう輩は抹殺しろ‼と
 平気で言えた時代、揺るぎない価値観が支配した
 時代が懐かしく思える📚
​​

​​​ボクシング連盟の親父は飯のタネある女子ボクサーの
存在意義を否定される事は
自己否定に成り、生活基盤
を失う。其れは血相を変えて抗議するだろう。醜悪で
卑しい連中である。解同か❓
​
​
​


​​​​​スポーツ報知,張本勲氏の女子ボクサー揶揄発言への抗議文でネット「喝!」「時代が違う」「本当に失礼な発言」,
報知新聞社 2021/08/11 13:12​​​​​

日本ボクシング連盟の内田貞信会長は11日、TBS系「サンデーモーニング」で8日に放送された番組内で、野球評論家の張本勲氏が女性ボクサーを揶揄(やゆ)した発言に対し、抗議文を送っていたことを明らかにした。
​ 番組では、東京五輪のボクシング女子フェザー級で入江聖奈が金メダルを獲得したことを受け、張本氏が「女性でも殴り合いが好きな人がいるんだね。見ててどうするのかな? 嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合ってね。こんな競技好きな人がいるんだ」とコメントしいていた。​
 これを受けSNSやネット上では「ハリー(張本氏)に喝!!」「本当に失礼な発言だと思う」「しっかり反省すべきでしょうね」「時代が違いますからね。もう少し柔軟に対応して欲しいですね。たまたま観てましたけど、一瞬でやってしまったなと思いました」「選手のために抗議文は出して当然だと思う」など様々な声があがっている。

​​​​​​​​張本氏の女子ボクシングへの発言で抗議文=内田会長「もう少し理解を」―日本連盟, 2021/08/11 16:39​​​​​​​​
日本ボクシング連盟の内田貞信会長は11日、オンライン形式で開いた東京五輪報告会で、TBS系「サンデーモーニング」での出演者の発言に対して、10日付で抗議文を提出したことを明らかにした。
​8日の番組内では東京五輪で好成績を挙げた女子ボクシングについて、野球解説者の張本勲氏が「女性でも殴り合いが好きな人がいるんだ」「嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合って」などと発言。日本連盟はこれを「女性およびボクシング競技を蔑視した」と遺憾の意を示した。内田会長は「女性ボクサーのためにも誤解されたくない。もう少し理解を持って見てほしい」と訴えた。​
報告会には五輪代表の男女6選手も参加。女子フェザー級で金メダルの入江聖奈(日体大)は、「メダルをきっかけに少しでも女子ボクシングに興味を持ってくれたら、頑張ってよかったと思える」と話した。 
​​​​​​
​​​​​​​日本ボクシング連盟がTBSからの謝罪文受理を報告 張本勲氏は「言葉足らずで反省しています」報知新聞社 2021/08/12 22:19​​​​
一般社団法人の日本ボクシング連盟は12日、公式サイトで「TBSからの謝罪文受理について」の報告を内田貞信会長の名前で掲載した。
 「標記のことについて、8月8日のサンデーモーニング内での張本(勲)氏の発言に関して、TBSに対して8月10日に当連盟より抗議文を送付させて頂きましたが、本日、TBSより添付文章のような謝罪文を頂きました。
 当連盟からの抗議文に対して、内容を十分に汲み取った、迅速かつ真摯な対応をして頂いたと思います。
 当連盟は、今後も各メディアと協力し、ボクシング競技と選手たちの魅力を伝えていきたいと思います。皆様の温かいご声援をよろしくお願い致します」
 添付されたTBSからの謝罪文は、番組「サンデーモーニング」の制作プロデューサーの名前によるものとなっている。以下抜粋。
 「張本氏の発言は、オリンピック女子ボクシングフェザー級の入江聖奈選手(日本体育大学)が金メダルを獲得したことについて、日本中が沸き立つ快挙であり、この目覚ましい成果に対し「あっぱれ」との賛辞を贈り、称賛することが本意でした。
 しかしながら、張本氏の発言の中には、ご指摘のように「女性及びボクシング競技を蔑視した」と受け取られかねない部分があり、これについては本来であれば番組内で対応すべきでした。当番組として、不快に思われたボクシング関係者や視聴者の皆さまに誠に申し訳なく存じます。
 今回の発言について、張本氏は、次のように述べています。「私は元々ボクシングが大好きで、白井義男さんやファイティング原田さんが世界チャンピオンになった時に、飛び上がって喜びました。今回、入江選手が金メダルを取った時も、飛び上がって喜んでいました。今回の私の発言は言葉が足りませんでした。入江選手の快挙を称えると共に、自分も金メダルを取れるのではと思って、ボクシングをやる女性が増えてほしいということを本当は言いたかったのです。言葉足らずで反省しています」
 私どもとしては、コメンテーターの発言も含め、番組の姿勢が「多様性を否定する」かのように受け止められることのないよう、一層留意しながら番組作りを進めて参ります。
​ 「女子競技は男子競技以上に、安全面に配慮されている」との貴連盟のお考えについて理解を深めながら、今後ともボクシング競技をはじめとするスポーツの素晴らしさを伝えて参りたいと存じます。ご理解を賜れば幸いに存じます」。

​​​張本さんも生活が有るのだろう。圧力に屈した。
喝だ​‼​自分の主張を貫き通すには、柵を絶ち切り、
自力で生きる事が出来る経済力💴が必要だ。​​​

​
​​​

​​​​張本勲氏の五輪女子ボクサー揶揄発言 謝罪で再炎上「ご意見番はもうやめた方がいい」の声AERA​​​​
ご意見番だと誰も思っていない――。
 批判の声が強まっているのが、TBS系ワイドショー番組「サンデーモーニング」にレギュラー出演している野球評論家の張本勲氏だ。
 張本氏は8日に生放送された同番組で、東京五輪ボクシング女子フェザー級の入江聖奈選手が金メダルを獲得したことについて、「女性でも殴り合い好きな人、いるんだね。見ててどうするのかな。嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合って、こんな競技好きな人、いるんだ」などと発言していた。
 日本ボクシング連盟の内田貞信会長は「ボクシングを愛している方々のために、女性のボクサーのためにも誤解されたくない」と抗議文を提出。TBSが同連盟宛てに謝罪文を送った。
 だが、その後の対応が火に油を注ぐ形になった。ボクシング連盟が公表した文書などによると、TBSは「張本氏の発言は、オリンピック女子ボクシングフェザー級の入江聖奈選手が金メダルを獲得したことについて、日本中が沸き立つ快挙であり、この目覚ましい成果に対し『あっぱれ』との賛辞を贈り、称賛することが本意でした。しかしながら、張本氏の発言の中には、ご指摘のように『女性及びボクシング競技を蔑視した』と受け取られかねない部分があり、これについては本来であれば番組内で対応すべきでした。当番組として、不快に思われたボクシング関係者や視聴者の皆さまに誠に申し訳なく存じます」と謝罪。
 張本氏のコメントとして、「私は元々ボクシングが大好きで、白井義男さんやファイティング原田さんが世界チャンピオンになった時に、飛び上がって喜びました。今回、入江選手が金メダルを取った時も、飛び上がって喜んでいました。今回の私の発言は言葉が足りませんでした。入江選手の快挙を称えると共に、自分も金メダルを取れるのではと思って、ボクシングをやる女性が増えてほしいということを本当は言いたかったのです。言葉足らずで反省しています」と記されていたという。
 だが、SNS、ネット上では張本氏のコメントに批判が殺到。
「言葉が足りなかったんじゃなくて、一言二言多かったのが問題なんだと思うんですが。なんか最近のいろいろな謝罪を見てると素直にしっかりと非を認めて謝ってることが少ないですね。どうしても言い訳がましくなるというか。自分も気をつけなければいけないなと思いました」
「あまりにも見苦しい言い訳。なぜ素直に非を認められないのだろう」
 張本氏の番組降板を求める声も少なくなかった。
「いやいや、言葉足らずって。これ以上ないくらいはっきりと自分の言葉で競技の存在意義を否定していたじゃないか。しかも『ボクシングをやる女性が増えてほしいということを本当は言いたかった』って、どう見ても真逆のこと言ってますよね。真意と真逆のことが口から出るのであれば、もう人前で話すことは断念した方がよいのでは?」
 民放テレビ関係者がこう話す。
「張本さんがサンデーモーニングでご意見番を務めて20年以上が経ちます。歯に衣を着せぬ発言が大きな反響を呼んできましたが、『この発言は危ない』と感じる時が多々ありました。アスリートや競技に対する叱咤激励かもしれませんが、視聴者はそう取らない。今回も張本さんは『言葉足らずで反省している』と謝罪しているが、女子ボクシングに対する一連の発言は言葉足らずで済まされる問題ではない。これまでも過激な発言で物議を醸すことが多々あった。ご意見番と持ち上げるのは良くないと思います」
​ 張本氏は15年4月12日に放送された同番組で、当時J2リーグだった横浜FCのカズ(三浦知良)に言及し、「カズファンには悪いけども、もうお辞めなさい。J2はプロ野球でいうと二軍だから話題性がない」と引退を促す発言をした。​

​​​​​​​☞​​​プロフェッショナルとしての体力、技能が無い事を指摘しているのであり、正しいと思う。​
​​​
​カズファンには悪いけども...と前置きしている所に彼の気遣いを感じる。韓国通の私は韓国人の気質を良く分かっている。日本人ではビビり尻込みし言いたい事も言えない事、ズバッと真実、本質をついてストレートに言える強さがある。​

 カズは「もっと活躍しろと言われているんだと。引退しなくていいと言わせてみろという思いで言ってくれたと思ってやります」と好意的にとらえた。すると、張本氏は翌週の放送で、「あっぱれ!あげてください」と絶賛。「会ったことも話したこともないけど、どこかで会えば、食事はごちそうするから」と褒め称えた。 
 また、メジャーリーグに対しても辛らつなことで知られ、エンゼルス・大谷翔平選手がメジャー1年目の18年4月に3試合連続アーチを放った際は「(大谷の)ホームランは、まぐれなのか、アメリカのピッチャーのレベルが落ちたのか、まあ両方だと思いますね」と発言。
 今年6月27日の放送では、「アメリカの選手は走るのが下手だね。打って投げるだけかな。走者になったら2つは頭に入れておかなくちゃ。アウトカウント、野手の動き。ボールから目を切ったらどうしますの。日本ではリトルリーグでも絶対そんなことしないわ」と酷評した。
 張本氏の発言がネット上でニュースになる事が多い。それだけ注目度が高いという事だろう。だが批判の声が圧倒的に多いのが事実だ。今後もご意見番としてアスリート、競技団体に提言し続けるのだろうか。本人にそのつもりはなくても、誤解を生む発言は人の心を傷つける。視聴者の反応が厳しくなっていることを忘れてはいけない。​​​

​​​​​TBSが張本勲氏の発言を謝罪 張本氏は「言葉足らずで反省しています」2021/08/12 21:37 サンスポ​​​​​
東京五輪女子フェザー級で日本女子初の金メダルを獲得した入江聖奈(せな、20)=日体大=を扱ったTBSテレビ系情報番組「サンデーモーニング」で、野球解説者の張本勲氏(81)が女性およびボクシングを蔑視した発言をした問題について、日本ボクシング連盟は12日、TBSから謝罪文を受け取ったと発表した。
​8日の放送に出演した張本氏が「女性でも殴り合いが好きな人がいるんだね。見ててどうするのかな。嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合ってね。こんな競技好きな人がいるんだ」と発言。同連盟は10日付でTBSに抗議文を送付していた。​
謝罪文は「サンデーモーニング」の制作プロデューサー名で、同連盟の内田貞信会長(47)宛てに送られ「張本氏の発言は、入江聖奈選手が金メダルを獲得したことについて、日本中が沸き立つ快挙であり、この目覚ましい成果に対し『あっぱれ』との賛辞を贈り、称賛することが本意でした」などとした。
続けて「しかしながら、張本氏の発言の中には、ご指摘のように『女性及びボクシング競技を蔑視した』と受け取られかねない部分があり、これについては本来であれば番組内で対応すべきでした。当番組として、不快に思われたボクシング関係者や視聴者の皆さまに誠に申し訳なく存じます」と謝罪した。
張本氏のコメントも添えられており「私は元々ボクシングが大好きで、白井義男さんやファイティング原田さんが世界チャンピオンになった時に、飛び上がって喜びました。今回、入江選手が金メダルを取った時も、飛び上がって喜んでいました。今回の私の発言は言葉が足りませんでした。入江選手の快挙を称えると共に、自分も金メダルを取れるのではと思って、ボクシングをやる女性が増えてほしいということを本当は言いたかったのです。言葉足らずで反省しています」としている。


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最終更新日  2021/08/28 12:32:42 AM
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2021/08/07
カテゴリ:⛳ SPORTS 🧤
​​​​​​​​​​​​​​​​​侍ジャパン おめでとう​​㊗​​​



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アメリカ 000000000 0
日本 00100001X 2

​​​​​​​日本代表が決勝でアメリカ代表に2-0で勝利​​​​​​​​


「東京五輪・野球・決勝、日本2-0米国」(7日、横浜スタジアム)
侍ジャパン坂本 金メダル獲得は「夢だった」「日本の投手力と守備力でこういう結果に」デイリースポーツ 2021/08/07 22:54
 侍ジャパンが公開競技だった1984年ロサンゼルス五輪以来、37年ぶりの金メダルを獲得した。5投手の継投で米国を完封。今大会無傷の5連勝で頂点に立った。
 正式競技では初、悲願の金メダル獲得。試合終了の瞬間、稲葉監督は歓喜の涙を流した。
 中心選手として5試合に出場した坂本は「タフなゲーム続いていて、緊迫したいいゲームだったのでホッとした」と笑顔。金メダルの要因については「やっぱり簡単には勝たせてくれない。日本の投手力と守備力でこういう結果になったんじゃないかと思います」とうなずいた。
 初戦のドミニカ戦、準決勝の韓国戦は相手のミスを突き、勝利を呼び込んだ。一方、日本は安定した守備から試合を作った。「このプレッシャー、重圧のなかで戦ってきた。そこは(自分たちしか)分かり合えないところ。みんなのホッとした顔をみて良かった。東京五輪が開催されることが決まってから夢だったので、金メダルが取れて感無量です」と喜んだ。​​​​​​

​​​​侍ジャパン山田哲人 「自国開催の重圧」、期待に応えることができてホッとデイリースポーツ 2021/08/08 12:07​​​​
東京五輪・野球で金メダルを獲得した侍ジャパンの山田哲人(29)、森下暢仁(23)、甲斐拓也(28)、村上宗隆(21)が8日、TBS系「サンデージャポン」に出演し、自国開催の「重圧」について語った。
 杉山真也アナウンサーが山田に、金メダルを獲得したこと、大会MVPに選ばれたことについて「率直な気持ちを」と尋ねた。山田は「夢がかなったので本当にうれしいです」とし、金メダルの重みを問われ「色んな方がすごい期待をしていただいたので。それに応えることができて良かったですし、ほっとしてます」と重圧から解放された胸中を述べた。
 杉山アナは森下に「決勝の先発、5回無失点。素晴らしい」と称賛の言葉を送った。森下は「初回から全力で投げることを意識していました。甲斐さんのリードを信じて投げました」と投球を振り返った。決勝のマウンドのプレッシャーを問われ、「感じたことのないプレッシャーでした。マウンドに上がるときはちょっとふわふわしてました」と地に足が付かなかったことを述べた。
 杉山アナは甲斐に「見事な先制ホームラン」と、ここでも賛辞を送った。甲斐は「いいピッチングをされていたので。先制点がほしい場面で1点とれて良かったです」と応じた。自国開催について、「ものすごいプレッシャーありました。緊張もありました」と振り返った。

張本勲氏、侍ジャパンの金メダルに「アメリカ野球の上になりました」
報知新聞社 2021/08/08 08:46
野球評論家の張本勲氏が8日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)にリモート生出演した。
 番組では、東京五輪の野球決勝戦で日本が米国を破り、初の金メダルを獲得したことを報じた。
 張本氏は「あっぱれだね」と絶賛し「強くなりましたね。アメリカ野球に追いつくかなと思っていたんですが、今はアメリカ野球の上になりました」とコメントした。
 さらに「アメリカの野球チームを見た時に、初戦、僕はビックリしたんです。どっちがアメリカのチームかと思うぐらい。我々の時は、アメリカ人は背が大きくて今は平均的に日本の選手が大きいもん」と指摘し「アメリカ野球のバッティングは、ほとんど進歩してない。突っ込んでくるバッターに日本のピッチャーは、ほとんど打てない。日本の野球の方が上、行っていると思っています」と繰り返していた。
​​​​​​​​​






最終更新日  2021/08/08 03:19:26 PM
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カテゴリ:⛳ SPORTS 🧤
​​​​​​​​​​​4日の日本戦敗退が響いていたな。
銅メダル以上でなければ兵役免除に成らない。
然し、6チーム中の3位が銅メダルであり、台湾の代役
としての出場だから
相当低いハードルである。

​​終盤呉昇桓が打ち込まれて逆転負けを喫したようだが、呉昇桓と高佑錫は帰国し仁川国際空港に到着後の冷遇が懸念される。韓国人の直情径行気質から極端に叩かれるだろう。彼らが不憫でならない。特に呉昇桓は東日本大震災被災の際、1000万の寄付をしてくれた親日家の好漢。立ち直って欲しい。
 ☞少時の権侑利との破局より辛いはずだ。
​​​​韓国五輪野球、「マウンドに太極旗を」も空しく日米に連敗で「泳いで帰れ。飛行機に乗るな」の声 2021年8月7日 6時1分 デイリー新潮​​​​

​​​​​​​​​​ 2020 東京五輪⚾野球🥎準決勝🥇日韓戦🥈5:2🧤 韓国敗戦後 (2) ​​​​​​​​​​​



​​​​韓国が銅メダルへ暗雲 先発右腕が初回2被弾4失点でKO…ドミニカ共和国と3位決定戦 報知新聞社 2021/08/07 12:36​​​​
◆東京五輪 野球 3位決定戦 ドミニカ共和国―韓国 (7日・横浜スタジアム)
 銅メダルをかけてドミニカ共和国との3位決定戦に回った韓国は、試合序盤から苦しい展開になった。
 先発は2日のイスラエル戦でも先発した右腕の金民宇(キム・ミンウ)投手。先頭のボニファシオが右翼線への二塁打で出塁すると、1死三塁から試合前の時点で打率4割と今大会好調のロドリゲスが左翼席中段へ先取点となる2ランを放った。さらに4番の元巨人・フランシスコも右翼席上段の看板に直撃する特大ソロ。ミエセスにも四球を与えたところでマウンドを降り、1アウトを奪っただけで降板となった。
 初回から継投に入った韓国だったが、2番手左腕の車雨燦(チャ・ウチャン)も四球とヒットなどで満塁のピンチを迎え、左犠飛を許してさらに1点を失った。先発の金民宇は3分の1で4失点と大誤算だった。
 いきなり4点を追う展開になると、直後の攻撃ではドミニカ共和国の先発左腕・バルデス(元中日)から1死一塁と走者を置いたが、李政厚(イ・ジョンフ)の当たりが二塁手正面のライナー。一塁走者が飛び出して併殺になる不運にも見舞われた。2回からは早くも3人目の投手がマウンドに上がった。​​​​


​​​​​韓国が痛恨逆転負けでメダル逃す 元阪神・呉昇桓が炎上、ドミニカが初の銅メダル 8/7(土) 15:53配信​​​​​
ドミニカは1点ビハインドの8回に元巨人フランシスコの適時二塁打などで逆転

​​■ドミニカ共和国 10ー6 韓国(7日・3位決定戦・横浜)​​
 東京五輪の野球競技は7日、横浜スタジアムで3位決定戦が行われ、ドミニカ共和国代表が韓国代表を10-6で下し、同国初のメダルとなる銅メダルを獲得した。ドミニカ共和国代表は1点ビハインドの8回に、元巨人のホアン・フランシスコ内野手の勝ち越し適時二塁打などで試合をひっくり返して劇的な勝利を飾った。
 先制したのはドミニカ共和国だった。初回先頭のボニファシオが二塁打で出塁。1死三塁でロドリゲスが左翼スタンドに運ぶ2ランを放つと、フランシスコが2者連発となるソロ本塁打で1点を追加。その後、犠飛でもう1点を加えて初回だけで4点を奪った。
 先発したキム・ミンウが2本の本塁打を浴びるなど、1アウトしか奪えずにKOされた韓国だったが、2回にパク・コンウの適時打、4回にはキム・ヒョンスのソロで1点ずつ返すと、5回に猛攻。連打で無死一、二塁とすると、パク・へミンの適時打やカン・ベクホの適時打などで4点を奪って試合をひっくり返した。
​​ だが、ドミニカ共和国は逃げ切りを図った韓国の6番手として8回からマウンドに上がった元阪神のオ・スンファン(呉昇桓)を攻略。2本の単打と四球で満塁とすると、暴投で同点に。さらにフランシスコが左中間を破る適時二塁打、続くミーゼスは左翼スタンドへの2ランを放ち、この回大量5点を奪って再び試合をひっくり返した。​​
 このリードを救援陣が守り抜き、ドミニカ共和国が野球競技で初めてのメダルとなる銅メダルを獲得。2008年の北京五輪で金メダルに輝いていた韓国は痛恨の逆転負けで、メダル獲得も逃すことになった。
​​​​​

​​​​​侍ジャパンは「強者の品格を証明していた」 メダル逃した韓国のメディアから賛辞Full-Count / 2021年8月8日 20時1分​​​​​
■2008年北京では金メダルの“前回王者”に何が起きたのか…
 東京五輪を戦った野球韓国代表は、7日の3位決定戦でドミニカ共和国に6-10で逆転負けを喫し、メダルを手にすることができなかった。2008年北京五輪で金メダル、今大会前も優勝した日本の対抗馬と目されていたチームに、一体何が起きたのか。韓国紙「スポーツ朝鮮」が「ノーメダルは当然の結果 キム・ギョンムン号にはこれがなかった」と題した記事で分析。金メダルを獲得した侍ジャパンに対しては称賛を述べている。
 韓国代表は東京五輪で7試合を戦い3勝4敗。特に4日の日本との準決勝、5日の米国との敗者復活の準決勝、さらに3位決定戦にも敗れ3連敗で大会を終えた。記事では「韓国野球には、メダルを獲得した3チームにあった特別な部分がなかった」と指摘している。
 その一つとして「相手に対する敬意と情熱が足りなかった」とした。続けて「構成と年俸の面では日本に次ぐ2位だった韓国野球は、教訓を忘れたまま王者の自信を強調した。グラウンド内外での一部選手の姿勢は、国を背負う資格があるのか疑問だった」とバッサリだ。
 対比しているのが日本だ。「今大会の最強チームだった日本は、毎試合基本に忠実なプレーで賛辞を受けた。特に試合後、相手ダグアウトに向け目礼し、『強者の品格』が何なのかを自ら証明していた」とする。また3位決定戦を戦ったドミニカ共和国も、最後の打者となったキム・ヒョンス(LG)に近づき言葉を交わした場面が印象的で「温かい姿を見せてくれた」と称える。
 記事ではほかに「果たしてしっかり準備したか」として、韓国KBOリーグで好調の選手が選ばれず、不振の続く選手を招集したチーム編成を「指揮官と、サポートする技術委員会が、果たして冷静に編成したのか考えなくてはならない」と疑問視している。「日本は実利を追求した」として、7月の代表候補発表後も入れ替えを続けたのと対比している。
 さらに「右往左往でゲームプランがなかった」として、キム・ギョンムン監督の試合運びを批判している。イスラエルとの開幕戦に先発したウォン・テイン(サムスン)をその後リリーフに回した決定や、低打率にあえいだヤン・ウィジ(NC)やオ・ジェイル(サムスン)の中軸起用にこだわったのを「疑問点である」とした。ここも「メダルを獲った3か国は確実なゲームプランを持って勝負に出ていた」と、劣っていた部分だとする。
 厳しい論調のこの記事は「韓国野球が受け取ったノーメダルという成績表は、ただの『不運』と片づけるのが難しい。冷静に現実を直視し、悲劇を繰り返さない方法を見つけなくては」と結ばれている。(Full-Count編集部)
​​






最終更新日  2021/08/09 12:37:16 AM
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2021/07/29
カテゴリ:⛳ SPORTS 🧤
​​​​女子78キロ級 濱田尚里、男子100キロ
級 ウルフアロンの金二つで
再び中国、
アメリカを抜いて🥇🥈🥉成績表トップ
に立った。




​​​​






最終更新日  2021/07/29 09:10:00 PM
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カテゴリ:⛳ SPORTS 🧤
​​​​​​​​​​​​生中継見ないで今やっと録画を見ている。
然し、怖ぇ~
こんなに圧が掛かっていたのか…
中国の応援団【加油‼加油‼】って大声で合唱の
ような声援📢反則じゃないのか❓
其れだけ、水谷隼、伊藤美誠に追い込まれていた
という事。
水谷よ‼地の利が有ったとは言え、絶対王者中国に
対し完璧な勝利見事である。

ところで水谷の元には中国から誹謗中傷📥mail📤
の山と成っているらしい。




​​​​卓球メダルの水谷隼、“とある国から”中傷DM「それだけ世界中を熱くさせた」2021/07/28 15:53​​​​
東京五輪の卓球・混合ダブルスで金メダルを獲得した水谷隼(32)=木下グループ=が28日、ツイッターを更新。自身のSNSに「とある国から」誹謗(ひぼう)中傷のメッセージが届いていることを明かした。
混合ダブルス決勝は26日に東京体育館で行われ、伊藤美誠(20)=スターツ=とのペアで臨んだ水谷は中国の許昕(31)、劉詩雯(30)組を逆転で下し、日本卓球界史上初の五輪金メダルをもたらした。
​​快挙から2日。水谷はツイッターで「とある国から、​​『○ね、くたばれ、消えろ』とかめっちゃDMくるんだけど」​​と告白。それでも「免疫ありすぎる俺の心には1ミリもダメージない」とし、「それだけ世界中を熱くさせたのかと思うと嬉しいよ」と前向きにつづった。​​
また「日本人の方は全て応援メッセージです」とも添え、「ありがとう」と感謝した。​​​​







​​​​卓球金メダル水谷隼に『とある国から』誹謗中傷…意に介さず「世界中を熱くさせたのかと思うと嬉しいよ」 2021/07/28 16:00 中日スポーツ​​​​
東京五輪の卓球混合ダブルスで、日本卓球史上初の金メダルを獲得した水谷隼(32)が28日、ツイッターを更新。「とある国から」、誹謗(ひぼう)中傷のメッセージが来ると明かしつつ「それだけ世界中を熱くさせた」と前向きにとらえてみせた。
 決勝戦で勝利した直後の投稿ぶりの更新。「とある国から、『○ね、くたばれ、消えろ』とかめっちゃDMくるんだけど」と、”ある国”の人たちから心無い言葉でメッセージが直接届いているという。
 続いて「免疫ありすぎる俺の心には1ミリもダメージない それだけ世界中を熱くさせたのかと思うと嬉しいよ」と気に留めない様子で前向きにつづった。
 さらに「日本人の方は全て応援メッセージです ありがとう」と顔文字を添えつつ、日本のファンに感謝した。
 水谷と伊藤美誠のペアは26日の試合で、世界王者の中国を4ー3で破り、日本卓球界初の五輪金メダルを獲得。これまで金メダルを独占していた中国の風穴を開けた。​​






最終更新日  2021/08/10 03:17:26 PM
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2021/07/28
カテゴリ:⛳ SPORTS 🧤
​​​地の利というものが有るとは言え,
五輪日程が中盤に差し掛かっての
メダル順位🥇第一位は出来過ぎの感
がある。​
今の内、記録に留めたい。







​​






最終更新日  2021/07/29 12:19:53 AM
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2021/07/27
カテゴリ:⛳ SPORTS 🧤
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​おめでとうございます​​㊗​​​​


​​​​​​中国紙は「番狂わせ!」と報道 水谷隼、伊藤美誠の金メダル 卓球王国に衝撃走るデイリースポーツ 2021/07/27 10:30​​​​​​
東京五輪の卓球混合ダブルス決勝(東京体育館)で26日、世界ランキング2位の水谷隼(32)=木下グループ、伊藤美誠(20)=スターツ=組が中国ペアを撃破。日本卓球界初の金メダルに輝いたことを受け、卓球王国中国の地元メディアにも衝撃が走った。
 銀メダルの許シン、劉詩ブン組(中国)は、19年世界選手権の個人戦優勝ペア。国営通信の新華社は「日本が逆転で初優勝」の見出しで「中国卓球チームの勢いを止めた」と報じた。

 ここまで卓球では五輪の金メダルを独占してきた中国。地元紙の上游新聞も「番狂わせ!」の見出しでショックの大きさをにじませ、劉詩ブンが「これが最後のオリンピックかもしれない」と語ったことなども伝えた。
 また、同じく地元紙の捜狐体育では決勝戦の報道とともに、伊藤美誠と母親の美乃りさんの記事を掲載。美乃りさんの英才教育により、伊藤が最強のライバルとなり、国際卓球界で急速に力をつけたことなどを紹介した。
 前日に行われた試合後の会見でも中国ペアに対する地元メディアの質問も厳しく、「第7ゲームに何がおきたのか。信じられなかった」、「敗戦の瞬間は何を思ったか」と問われた許シンは「結果を受け入れるのがとてもつらい。チームにもとても申し訳なく思っている」と謝罪した。​​


水谷隼、金メダル歓喜のハグも美誠が拒否?「つらかった」
デイリースポーツ 2021/07/27 00:12
「東京五輪・卓球混合ダブルス・決勝」(26日、東京体育館)
 今大会から採用された混合ダブルスで、世界ランキング2位で第2シードの水谷隼(32)=木下グループ、伊藤美誠(20)=スターツ=組が中国ペアを4-3で撃破し、金メダルを獲得した。金メダルは日本卓球界初の快挙。勝利の瞬間、2人は抱き合って喜んだ。
 試合後の記者会見で、水谷は「今まで世界卓球、五輪でメダルをたくさん獲ってきたが、どれも銀メダル、銅メダルで、日の丸をてっぺんに上げられなかった。今日、日本の国旗が一番上に上がって、君が代を聴いて、アスリートとして誇りに思ったし、最高の瞬間」と万感の表情。伊藤も「表彰台に立ったとき、すごく広く見えて、大きくて、うれしかった。金メダルを持った瞬間はもうびっくりする感覚で、私自身まずミックスダブルスで金メダルを取る目標を立てていたので、すごくうれしい気持ちでいっぱいです」と笑顔で語った。
 初の金メダルに、水谷は「少し時間がたったが、まだ実感が湧かない。夢のよう。明日起きたときにそばに金メダルがあればいい」と夢見心地の様子。「昔も今も本当に中国の壁は皆さんが思っているより高くて。今まで超えられることはなかったが、今回少し活路を見いだした」と歴史的な一歩をかみしめた。
 優勝を決めた瞬間は水谷から伊藤に抱き合ったが、「本当に衝動的に、うれしすぎて、喜びを表現した形があれだったんですけど、伊藤選手はちょっと拒否気味だったのが…。抱きついて『痛い』という感じではねのけられて、ちょっとつらかった(笑)」と苦笑い。
 伊藤は優勝した瞬間を振り返り、「ヤバイという言葉が最初に出てきた。日本代表のスタッフ、コーチ、監督のうれしそうな顔を見て、ちょっともらい泣きしそうになったが、基本はヤバイって顔をしていた。びっくりみたいな顔」と話した。​​​​​​

水谷隼・伊藤美誠の卓球「金」 平均視聴率は24.6%
毎日新聞 2021/07/27 11:20
ビデオリサーチは27日、26日夜にフジテレビで生中継され、水谷隼(じゅん)・伊藤美誠(みま)組が金メダルに輝いた東京オリンピック卓球の混合ダブルス決勝の平均世帯視聴率が関東地区で24・6%だったと発表した。
 このほか、日本が銀メダルの体操男子団体総合決勝(NHK総合)が19・9%▽大野将平が五輪連覇した柔道男子73キロ級決勝=17・1%(同)▽芳田司が銅メダルを獲得した柔道女子57キロ級3位決定戦=17・8%▽西矢椛(もみじ)が日本勢最年少の金、中山楓奈(ふうな)が銅メダルのスケートボード女子ストリート決勝(同)=9・8%――だった。​​​​​​

​​​​​中国の高い壁を乗り越えて頂点に…悲願達成の水谷隼「相手も同じ人間と感じた」<卓球混合ダブルス>2021年7月27日 10時57分​​​​​
悲願だった打倒中国を果たし、卓球の混合ダブルスで金メダルを獲得した水谷隼、伊藤美誠組は、決勝の試合後の26日深夜から始まった会見で、喜びを語った。
 今大会を競技人生の集大成と位置づける水谷は「今まで世界選手権、五輪でメダルをたくさん取ってきたが、どれもが銀や銅メダルで、日の丸をてっぺんに揚げることができなくて」とこれまでの苦闘の歴史を振り返り、「日本の国旗が一番上に揚がって君が代を聴けた時は誇りに思ったし、アスリートとして最高の瞬間だった」と感慨に浸った。これまで挑んでははね返されてきたライバルについては、「中国という壁はみなさんが思っているより高い。今回は少し活路を見いだせたというか、五輪という特別な舞台で相手も同じ人間だと感じた」と心境を語った。
 伊藤は激戦を終えて「中国と対戦するのは毎回楽しい」と振り返った。表彰台の一番高いところに立ち、「(会場が)すごく大きく、広く見えてうれしかった」と感慨に浸っていた。​​​

​​​​【東京五輪】卓球王国に焦り? 中国メディアが試合会場でマナー違反の “応援先導”東スポWeb2021年7月27日 06:15​​​​
日本卓球界の歴史が動いた混合ダブルス決勝(26日)で、記者席をザワつかせる一幕があった。それは水谷隼、伊藤美誠組が中国ペアを相手に3―2でリードして迎えた第6ゲームでのことだった。
 中国の劣勢に焦りを感じたのか、現地メディア関係者と思われる男性が、記者に割り当てられたスペースの最前列から大声でエールを送り始めたのだ。おそらく中国語で「頑張れ」と言っていたものと思われる。そんな男性の声援に続くように、中国選手団が陣取った席からは声援が聞こえてきた。
 コロナ禍対策として無観客開催になったにもかかわらず、明らかなマナー違反。これに周囲は「おいおい、いいのか?」「あれはちょっとダメだろ」などと困惑気味だ。あるメディア関係者が現場担当の組織委関係者に注意するように求めたが、権限がないのか受け入れられなかった。
 その後、同ゲームを中国ペアが奪って3―3のタイに持ち込むと男性を中心に選手団、他の中国メディア関係者と思われる人まで一気にボルテージが上がったが…。結局、大騒ぎの男性は別のメディア関係者から注意を受け、サイレントモードに。中国ペアも敗れ、肩を落としていた。
​​

​​​​中国ペア 自国メディアに責められうなだれる「国民が応援していたのになぜ勝てなかったのか」【東京五輪卓球】2021年7月27日 00時12分​​​​

◇26日 東京五輪 卓球混合ダブルス決勝 
 第2シードの水谷隼(32)=木下グループ、伊藤美誠(20)=スターツ=の「じゅんみまペア」が第1シードの許昕、劉詩雯組(中国)と対戦。同じ静岡県磐田市出身で、幼なじみの2人が卓球王国のライバルを倒し、日本卓球悲願の金メダルを獲得した。
 一方で「じゅんみまペア」に激戦の末に負けた中国人ペアは、試合後の会見でも終始うつむきがちで悲壮感をにじませていた。
 中国メディアから「大勢の国民が応援していたのになぜ勝てなかったのか、何が起きたのか信じられなかった」などと質問が飛び交うと、劉詩雯は「この結果について受け入れるのがとてもつらい。とても申し訳なく思う。全力を出し切れなかった」とうなずいた。
 左のペンホルダー、許昕も「期待してくれたのはよく分かっている。競技においては決勝が全てで、その前にどうプレーしたかは関係ない。一番高いところに立った人だけが人々の記憶に残る。中国チームにとってもこの結果は受け入れられない」と語った。また男子でも取るのが難しい自身の強打に、女子の伊藤が対応したことには「彼女は大胆で勇敢だった。男子選手に立ち向かう勇気があった」と称賛した。
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卓球・水谷隼 金メダルの陰で戦い続けた「中国卓球の不正ラバー問題」
7/27(火) 21:55配信
話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。今回は、7月26日、東京五輪の新種目、卓球・混合ダブルスで、伊藤美誠選手とペアを組み金メダルを獲得した、水谷隼選手にまつわるエピソードを取り上げる。
「今まで世界卓球、五輪でメダルをたくさん取ってきたが、銀メダルや銅メダルで、日の丸をてっぺんにあげることができなくて、きょう日本の国旗が一番上にあがり、君が代を聞いているときはアスリートとして誇りに思った最高の瞬間」
~『産経新聞』2021年7月27日WEB配信記事『水谷「中国超え苦しかった」 金の卓球ペア一問一答』より
東京五輪から卓球競技で採用された新種目、混合ダブルスで、水谷隼・伊藤美誠ペアが日本卓球界初の金メダル獲得を果たしました。決勝の相手は、第1シードの許キンと劉詩ブン(中国)。2019年世界選手権の個人戦の優勝の、世界最強ペアです。水谷・伊藤ペアも過去4度対戦して一度も勝利したことのない相手でしたが、2ゲームを連取されても諦めず、痛快な逆転勝利での快挙達成だったことも、喜びをより大きくしました。
今回の金メダルは、日本卓球界初、ということはもちろん、中国勢を破っての金、ということに、ひときわ大きな意味があります。
「今も昔も中国の壁はみなさんが思っているよりも高くて、今まで越えることができなかった。これから先もずっとずっと中国という壁はものすごく高い。そんな中で今回は少しは活路を見いだせた。五輪という特別な舞台だと中国選手も同じ人間だと感じたが、中国を越えるのはここまで苦しいというのも、感じさせてくれました」
~『産経新聞』2021年7月27日WEB配信記事『水谷「中国超え苦しかった」 金の卓球ペア一問一答』より
打倒中国。それは水谷選手にとって、まさに選手生命を賭けて挑んできた長年の課題であり、悲願でした。
個人・団体の両方でメダルを獲得した前回のリオデジャネイロ五輪でも、男子シングルスでは準決勝で当時世界ランク1位の馬龍(中国)に敗れ、3位決定戦に回っての銅メダル。団体では決勝で中国に敗れての銀メダルと、快挙のときであっても常に目の前には中国勢が立ちはだかっていました。
そして、試合以外の部分でも、水谷選手にとって中国は卓球人生をかけて向き合ってきた巨大な壁。それは、「世界一になりたい」という選手としてのプライドだけでなく、「卓球界の未来」を考えてぶつかり続けた相手でした。
象徴的な出来事が2012年、ロンドン五輪後にありました。実はこの時期、水谷選手は国際大会への出場をボイコットしていたのです。その原因こそ、“卓球帝国”中国を中心としていた「ラケットの不正ラバー使用」でした。
僕はこれから、選手生命をかけて卓球界に横行している不正行為と戦っていきたいと思っています。もちろん、アンフェアな状況への憤りがあるからですが、それだけが理由ではありません。このまま不正行為を放置すれば、卓球というスポーツの未来にも暗い影を落としていくという危惧が心の底にあるからです。
~『Number』2012年11月8日号『<日本卓球の至宝、覚悟の告発> 水谷隼 「世界の卓球界を覆う違法行為を僕は決して許さない」』より
雑誌『Number』で卓球界に巣食う不正行為を告発し、問題提起したのが2012年11月のこと。国際大会では以前から、卓球ラケットのラバー部分に「グルー」や「ブースター」と呼ばれる接着剤を使用して打球の反発力を強める不正が公然化。この接着剤が人体に悪影響があるとして、2008年に国際卓球連盟が全面禁止を命じても、実質的に野放し状態であることを水谷選手は問題提起。事態改善がなされるまでの「国際大会ボイコット」を宣言したのです。
ロンドン五輪のあと、問題を解決するためには自分の進退をかけるしかないと思いました。それで静岡に帰省したとき、新聞記者の人たちに補助剤の問題を訴え、解決するまでは国際大会を欠場する意向を伝えたのです。
いろんな反応がありました。「メダルを獲れなかった言い訳にするな」という声も聞こえてきました。僕の立場が危うくなることを心配してくれる人もいましたが、僕は自分の競技人生だけではなく、卓球という競技が歪んだ方向へ流れていくのをなんとかしてくい止めたいのです。
~『Number』2012年11月8日号『<日本卓球の至宝、覚悟の告発> 水谷隼 「世界の卓球界を覆う違法行為を僕は決して許さない」』より
この「不正ラバー問題」が改善できない最大の要因は、卓球帝国・中国を中心に世界トップ選手たちが使用をやめないから、とされています。
水谷によると、中国を中心とした外国人選手はグルーに代えてラケットの反発力を強くする「補助剤」を現在も公然と使用しているという。
「グルーは揮発性溶剤だったためシンナーのような強烈な臭いがしました。違反溶剤の検査機は臭いを感知する機械ですが、『補助剤』はほとんど無臭で感知できません。つまりいまの検査態勢だと違反を取り締まれないのです。だから、外国人選手たちは違反だと分かっていながら補助剤を使い続けているのです。僕は ’09年からずっと補助剤の使用禁止を訴え続けてきました。しかし、結局ロンドン五輪でも放置されたままでした」
~『フライデー』2013年3月1日号『卓球・水谷隼「不正ラバーには絶対負けない」~打倒中国へ国際大会復帰』より
この水谷選手の“決死の告発”でも不正利用の実態は変わらず、水谷選手も痺れを切らして国際大会に復帰したのが2013年2月。その後も不正ラバー問題は、何も変わらないどころか、悪化している状況にあるといいます。
それでも信念を曲げず、自身は「ノーマル」ラケットで世界の強豪と戦い続けてきた水谷選手。その末に辿り着いた金メダル獲得に、もっと注目が集まって然るべきではないでしょうか。
そして、金メダリストとなったことで改めて水谷選手の発信力が強まり、注目を集めれば、不正問題のあり方が変わる可能性もあります。その意味で今回の金メダルは水谷選手にとって競技人生の到達点であるとともに、「卓球界の未来」のための大事な通過点である、と言えるのです。
もちろん、東京五輪でもまだ団体でのプレーが残っています。ますます、水谷選手の言動からは目が離せません。
​
​​​​“みまじゅん”金の陰に「中国卓球の不正ラバー問題」…水谷隼への称賛広がる「本当に凄い」スポーツ報知 / 2021年7月28日 10時10分​​​​
卓球の新種目の混合ダブルス決勝が26日に行われ、水谷隼(32)=木下グループ=、伊藤美誠(20)=スターツ=組が金メダルに輝いた。決勝では許、劉詩組(中国)を4―3で撃破。ゲームカウント0―2からの大逆転。同郷で12歳差の“みまじゅん”ペアが、日本卓球界初の金メダルの悲願を成し遂げた。
 2日たったあとも、余波はつづいている。その一つ「中国卓球の不正ラバー問題」がツイッターでトレンドに。2012年に水谷が中国の「ラケットの不正ラバー使用」に反発し、国際大会への出場をボイコットしていたことがあらためて話題となっているのだ。
 ネット上の反応としては、「改めて、水谷さんの勝利は凄いと思います」「不正ラバー使用が横行し続ける中でノーマルラケットを貫いて今回の金メダル。本当に素晴らしい」「ラケットの不正を繰り返す卑怯な中国に正々堂々と勝ったという意味でも、この金メダルは価値がある」「『ノーマル』ラケットで世界の強豪と戦い続けてきた水谷選手。その末に辿り着いた金メダル獲得に、もっと注目が集まって然るべきではないでしょうか」「水谷の記事を見る度に 日本男子卓球のパイオニアなんだよなって思うわ ノーパンとか波田陽区とかバラエティの気取らない面白さとかあるからよく忘れるけど この人本当にすごいんだわ」など、水谷を称賛する声が上がっている。​​​






最終更新日  2021/07/28 05:53:56 PM
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2021/07/05
カテゴリ:⛳ SPORTS 🧤
​​​​​​​​​​​ご冥福をお祈りいたします。
名球会入りの選手の中では地味だったが
言動は漢だったね。​




元中日ドラゴンズの大島康徳さん死去 70歳
中京テレビ 2021/07/05 17:07
1969年にドラフト3位で中日ドラゴンズに入団し、2度のリーグ優勝に貢献した大島康徳さんが6月末、亡くなっていたことがわかりました。70歳でした。
 大島さんはその後、日本ハムに移籍し、44歳まで現役を続けました。
近年はステージ4の大腸がんや肝臓への転移を告白。治療を続けながら野球評論家としての活動を続けていましたが、6月30日に大腸がんのため亡くなったということです。

がん闘病の大島康徳さんが70歳で死去 生前の「メッセージ」に
大きな反響 
2021/07/05 14:00 AERA
現役時代に中日、日本ハムで活躍し、日本ハムで監督を務めた野球解説者・大島康徳さんが6月30日に大腸がんのため死去した。70歳だった。葬儀は親族らによる密葬で4日に行われた。
 大島さんは16年にステージ4の大腸がんと診断され、17年に手術を終えたと報告。しかし、がんは肝臓や肺に転移して治療を続けていた。闘病中も自身のブログで病気のこと、家族への感謝の気持ち、野球に対する愛情あふれる思いを綴ってきたが、6月28日にブログの執筆が辛くなったことを報告。以後は夫人に代筆してもらっていた。亡くなる前日の29日のブログが最後の更新に。今月5日に夫人が、大島さんが生前に残した言葉を綴った。
「命には必ず終わりがある。自分にもいつかその時は訪れる。その時が俺の寿命 それが俺に与えられた運命 病気に負けたんじゃない 俺の寿命を生ききったということだ その時が来るまで 俺はいつも通りに普通に生きて自分の人生を、命をしっかり生ききるよ」
 ブログのコメント欄には、「いつも言葉のひとつひとつが心に響きました。生き切った。素晴らしい人生だったんですね。幸せな人生だったんですね。私も、この先そんな素敵な言葉を残せるような人生を送りたいと思います。有難うございました。心より御冥福をお祈りします(原文ママ)」、「大島さん、今貴方の言葉を読み胸に熱くこみ上げるものがあり何も言えません。貴方はとてもかっこよく自分の人生を生ききられましたね。私もあなたのように生きたいと心に強く思います。本当にありがとうございました(原文ママ)」など大島さんのご冥福を祈るメッセージが殺到している。
 大島さんは異色の経歴だ。中学時代はバレーボール部でアタッカーを務め、中津工業高校から野球を本格的に始めた。68年ドラフト3位で投手として中日に入団すると、野手に転向し、2度のリーグ優勝に貢献。83年には36本塁打で本塁打王のタイトルを獲得した。その後はトレードで日本ハムに移籍し、最年長39歳10カ月で通算2000安打を達成。94年限りで現役引退し、日本ハム監督、WBCの日本代表打撃コーチを歴任した。

 日本ハムの監督時代に担当記者を務めたスポーツ紙の記者はこう振り返る。
「野球に対する愛情、選手に対する愛情はすさまじいものがありました。打撃不振でスタメンから外した選手の精神状態を心配したことが印象に残っています。豪快に見えて、凄く繊細だった。裏表のない性格で誰からも愛されていました。まだまだ野球界に必要な方でしたが…。天国でゆっくり休んでほしいです」
大島さんの生きざまは私たちの脳裏に深く刻まれている。​​​​​






最終更新日  2021/07/12 10:14:02 AM
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カテゴリ:⛳ SPORTS 🧤
​​​​​2004年の松井秀喜は出場159試合、674打席目に記録されたのに対し、
大谷翔平は半分以下の出場78試合315打席目で到達した。

しかも松井の頃よりもボール🥎は低反発で飛ばないという。
MLB史上初の二刀流でオールスター選出
漫画のような活躍ぶりである。

最近の安打は「HR→HR→HR→HR→HR→HR→HR」
7戦7発の間は本塁打以外の安打なし、単打に限れば6月25日レイズ戦
が最後と成っている。
未だ7月4日で此の記録。シーズン終了後の結果が楽しみだ。
​​​

​​​​​「まだ7月なのに…」大谷翔平、140メートルの特大弾で日本人最多タイ31号到達!「この世のものじゃない」と米記者も熱狂 7/5(月) 6:24​​​​​
現地時間7月4日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は、本拠地で行なわれたボルティモア・オリオールズ戦に「2番・DH」で先発出場。第2打席で2004年の松井秀喜(ヤンキース)に並ぶ日本人シーズン最多の31号を放った。
松井の記録に並んだことに対してはアメリカでも注目が集まっており、ロサンゼルスに本拠を置くスポーツリポーターのグレッグ・ビーチャムは「オオタニは31号を放って松井秀喜の日本人シーズン記録に並んだ。まだ7月なのに」とツイート。webメディア『スポーツネット』の公式ツイッターも、「大谷翔平は日本人選手のシーズン本塁打記録に並んだ。81試合で31本塁打。2004年の松井秀喜は159試合で31本塁打だった」と大谷のスピード達成を称えた。
​​






最終更新日  2021/07/05 01:06:42 PM
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2021/06/06
カテゴリ:⛳ SPORTS 🧤
​​​​​​​​​​​​​​​​​矜持というか恥と言うものは無いのか❔
普通は顔を隠すだろう。
武漢virus禍が未だ蔓延している日本ではmask着用出来好都合。
under armourのネックゲーターがお勧めだ。
こういう消息を聞いてもちっとも嬉しくない。
それどころか空しく成り日本のプロ野球は絶対に見ないと決心した。
☞ 15年以上真面に見ていない。

山口俊は自分の力量、器量を見誤ったようだ。
まさか田中将大やダルビッシュ有クラスの器量とは本人も思っていない
だろうが、
日本で準一線級或いはアマチュア選手がMLBで数年間とは
言えそこそこ活躍した
選手が結構いる。
自分もそれ以上はやれると高を括っていたのだろうか。

此れではNPBは完全にMLBより格下、3A程度(それ以下)と判断され
てしまう。

MLBでの失敗例は井川慶が先鞭をつけたのが拙かった。
結果を出さなければ二度と日本🗾の地を踏まないという位の
不退転の決意を持ってMLBに挑戦せよ。
野手の
筒香嘉智​​には何とか踏ん張って貰いたい。

​
山口俊はプロ野球より大相撲の方が良かったと思っている。
角界入りしていれば関取、平幕位まで上がっていたよ。

山口俊 シーズン途中で帰国していた 2年ぶりの巨人復帰へ着々
東スポWeb 2021/06/06 05:05
日本球界復帰を決断した山口俊投手(33)が、5日に帰国していたことが分かった。
今季でメジャー2年目を迎えた山口は開幕後はジャイアンツ傘下の3A・サクラメントでプレー。5試合に登板して0勝3敗、防御率6・17と結果を残せなかったが、メジャー昇格がかなわなかった場合は契約を破棄できる権利を行使。すでに自身のインスタグラムで帰国することを表明しており、今後は国内で新天地を模索していくことになる。

その山口獲得の急先鋒は2019年まで在籍した古巣の巨人だ。G投陣は先発、リリーフともに台所事情が厳しい状態にあり、大塚球団副代表は「先発もできるし、後ろ(救援)もできる。うちは今、両方とも十分ではない。帰国したら連絡を取ります」と明言していた。タフネス右腕の帰国で、双方の動きも本格化していきそうだ。​​​​​



​​​​​​張本氏イライラ、「出戻り」山口俊に苦言連発 「行くも勝手、帰るも勝手...」J-CASTニュース / 2021年6月14日 15時11分​​​​​​
プロ野球・巨人OBで野球評論家の張本勲氏と元巨人監督の堀内恒夫氏が、メジャーリーグから古巣に復帰した山口俊投手(33)について言及した。
2人は2021年6月13日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)に出演し、米ジャイアンツ傘下3Aサクラメントから2年ぶりに巨人に復帰した山口に関してそれぞれ持論を語った。
堀内氏「どういう状態で帰ってきているのか...」
スポーツ各紙の報道によると、山口は11日にオンライン会見で巨人の入団会見を行った。背番号は「99」に決まり、今季の年俸は3000万円プラス出来高(金額は推定)だという。
シーズン途中からの古巣復帰に堀内氏は「どういう状態で帰ってきているのか。ちょっとやはり心配ですね。隔離期間もありましたし、向こうでどのくらいのコンディションでやっていたのか」と指摘し、「早ければ今月の終わり、遅くとも来月のあたまぐらいには出てくると思いますよ」と予測した。
また、堀内氏は山口の加入について現在の巨人投手陣の台所事情を踏まえて「大きな戦力になると思います」と期待を寄せたが、一方で「アメリカに行ってすぐ帰ってきた選手を獲っていいですかね?」との疑問を口にした。

張本氏「芝居の幽霊じゃあるまし、出たり入ったり」


この堀内氏の問いかけに張本氏は「全くその通りよ」と同意し、「芝居の幽霊じゃあるまし、出たり入ったり。日本のプロ野球界荒らされるよ」と指摘した。

さらに張本氏は「アメリカに旅行に行くつもりで行ってもらったら困る。規約を早く作ってもらいたいですよ。(米国から日本に)帰ってきたら2年くらい日本ではプロ野球で働けないとか。いろんな規約を作らないとね。行くの勝手、帰るの勝手、荒らされますよ」と現状制度の見直しを訴えた。
山口は19年オフにポスティングシステムで巨人からブルージェイズに移籍し、ブルージェイズではリリーフとして17試合に登板して2勝4敗、防御率8.06。今年2月にブルージェイズを戦力外となりジャイアンツとマイナー契約を結んだ。現在、巨人は先発陣がコマ不足にあり、山口は先発要員として期待されている。
チャンフン(張本勲)は真面だったね。
NPB🥎を愛し、プロ野球の将来を見据えての発言だ。​​​​


巨人山口俊が復帰後初先発初勝利「どすこい右腕」“地方巡業”はお手の物
​2021年6月23日21時40分​]
<巨人4-2DeNA>◇23日◇富山
米国帰りの「どすこい右腕」が、帰国19日目の“ぶっつけ登板”で国内642日ぶりの白星を手にした。
米ジャイアンツ傘下3Aサクラメントから2年ぶりに巨人に復帰した山口俊投手(33)が、DeNA戦(富山)で復帰後初先発。地方球場のマウンドにも適応し、6回途中1失点で今季初勝利を挙げた。チームは今季2度目の4連勝で、敗れた首位阪神とのゲーム差は5に。先発陣に頼もしい右腕を加え、再び猛追態勢に入る。
   ◇   ◇   ◇
汗だくで万雷の拍手を浴びた。山口は2点リードの6回2死満塁、642日ぶりの日本での勝利投手の権利を持って2番手大江にマウンドを託した。空振り三振で切り抜けると、ベンチ前に笑顔で飛び出した。
「約2年ぶりにジャイアンツのユニホームを着て、温かい声援の中で投げられることがすごく楽しかったです」。入団会見から「結果しかない」と言い訳の出来ない状況に自らを追い込んできた。シーズン途中の加入で感じる重圧も手にした1勝で吹き飛ばした。
自らの意思でぶっつけ本番を望んだ。5日の帰国後は自主隔離期間を送り、20日にジャイアンツ球場でシート打撃に臨んだ。それ以外は実戦形式での登板はなし。「もたもたしてる時間はないというのは、僕自身もあった。出来るだけ早く1軍のマウンドで結果として示したかった」という危機感が101球の熱投の活力になった。
 立ち上がりは理想の投球からは程遠かったが、米国の経験値で立て直した。低めへの投球を意識して臨んだが、1回1死、DeNA柴田に、制球が定まらず、内角高め146キロ直球を右翼席に運ばれた。米国と異なるボール、マウンド、環境…。しかし、徐々に感覚を取り戻し、5回2/3を5安打1失点5奪三振にまとめた。「2回以降はいろいろな感覚も戻って来て、ストライク先行で攻められました」。夢半ばとなった挑戦で学んだ「ストライク先行の極意」を体現し、アップデートした“ニューどすこい”が躍動した。
 得意の“地方巡業”から新たなスタートを切った。巨人移籍後は地方球場で6勝1敗。「やっぱり勝たないといけないチーム。巨人に初めて来て以来感じてる。いい緊張感にできてるのかなと思う」。巨人を離れた期間で約5キロ体重を落とし、瞬発的なパワーを増やして帰ってきた。「どすこい右腕」の巨人編第2章が快調に滑りだした。【小早川宗一郎】

▽巨人原監督(山口について)「2人で話している中で、いきなり1軍でいこうじゃないか、と。その辺の自信というのはあったのかな。体も非常にシェイプしてね。いいコンディションで帰ってきてくれたなと思います。チームにとっても投手陣にとっても、いいものを出してくれた」
▽巨人小林(山口について)「イメージ的には(2年前と)あまり変わってなかった。球の力は十分というかびっくりするくらいあったと思っている」
▽巨人大江(6回2死満塁、山口の後を受けて登板し、空振り三振で好救援)「俊さん(山口)に勝ちをつけたい一心で投げました。勝ちがついて良かったです!」
巨人山口(日本復帰後初戦で5回2/3を5安打1失点と好投)「徐々にバッターの雰囲気を見て投げることができ、感覚をつかめました。6回は投げ切りたかったですが、そこは次の課題としてつなげていきます」
▼山口が日本復帰初登板を白星で飾り、日本では19年9月20日DeNA戦以来の白星。​大リーグからNPBに復帰した初登板で勝利は、15年3月29日黒田(広島)以来8人目。​​​​​

NPBは相当levelが高い世界の様だ。
時差ボケままならない3A崩れの人間が帰国後直ぐに
初勝利を飾れる世界。
絶対にNPB🥎は見ない。​​






最終更新日  2021/06/27 09:00:18 PM
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