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【恋の行方】




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■評伝坂口安吾

『恋愛というものは常に一時の幻影で、必ず亡び、さめるものだ、ということを
知っている大人の心は不幸だ。』
坂口安吾(昭和期の小説家)
恋愛はさめた心ではできませんね。
情熱で満した心で恋愛をしてこそ、すばらしい恋愛ができるのでは?

■萩原朔太郎(1)

『愛をもとめる心は、悲しい長いつかれの後にきたる。
それはなつかしい、おおきな海のような感情である。』
萩原朔太郎(大正~昭和期の詩人)
自分が辛い時や寂しい時に恋愛ってしたくなるものですね。
人間は1人では生きてゆく事は出来ないですね。

自己愛とエゴイズム
『恋はふたりのエゴイズムだ。』
ジャック・アントワーヌ・ド・サール
そうですね、お互いわがままばかり。でもそれが、
お互いを知る手がかりになるかも知れませんね。

■伊豆の踊子

『なんとなく好きで、その時は好きだとも言わなかった人のほうが
いつまでもなつかしいのね。』
川端康成(作家)
別段気にかけていない人を、後から好きになる事は
よくありませんか?こんな恋の方がいつまでも忘れる事がないですね。

■文士の大和路

『恋する男女は、恋することによって言葉を失うものです。』
亀井勝一郎(大正~昭和期の文芸評論家)

『恋の悩みほど甘いものはなく、恋の嘆きほど楽しいものはなく、
恋の苦しみほど嬉しいものはなく、恋に死ぬほど幸福なことはない。』
E・M・アルント(18~19世紀のドイツの詩人・小説家)
恋は本当に苦しく、切なく、悩むものです。
でも、それほどまでに悩むから幸福なのではないでしょうか?

■アインシュタインが考えた宇宙

『恋に落ちることは、およそ人間のなしうる最も愚かな行為だ、
とは言えませんが、重力に責任を負わせることもできないでしょう。』
アルバート・アインシュタイン
アインシュタインらしい?名言ですね。
なぜ恋をするのか?と問われると好きだからとしか答えようが無いですからね。
でも・・・もしかすると重力で引き合っているからかも・・?

■シェークスピアは誰ですか?

『こちらが逃げれば追ってきて、こちらが追えば逃げていく。』
シェークスピア(イギリスの劇作家・詩人)
恋は駆け引きですね。こっちが積極的になると向こうは逃げていく・・・
逆にあきらめると、追いかけてくる。なかなか上手くいかないものですね。

■朗読CDシリーズ「心の本棚~美しい日本語」名作を聴く 太宰治

『恋愛とは何か。私は言う。それは非常に恥ずかしいものである。』
太宰治(昭和期の小説家)
本当に恥ずかしいですよね・・・
僕も何回恥をかいたことか。でも恥をかいてこそ人間が大きくなる
かもしれないですね。

■樋口一葉作品集四

『恋とは尊くあさましく無残なもの也』
樋口一葉(明治期の小説家・歌人)
この名言もすごい!そのとおりと思いました。
恋は相手を好きになる意味で尊く、奪い合う意味であさましく、
そして失う意味で無残なのでしょうね。

『恋人同士の唇の触れ合う魂の接触。』
シェリ(イギリスの詩人)

■恋のゆくえ
恋のゆくえ
以前、連載中だった「恋のゆくえ」がコミック化!!!
9月11日から配信開始。ケータイからアクセスしてね。
アドレスは
「三省堂書店BOOK」http://clfd.jp/sanseido-hp/
「I LOVE☆コミックMODE」http://clfd.jp/ilovecomic-hp/
感想をぜひとも
お聞かせください(*^▽^*)
よろしくね('-^*)/

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2019.02.12
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カテゴリ:カテゴリ未分類
2018年日本人で初めてアジア選手権6冠を達成し、

大会MVPにも輝いた競泳の池江瑠花子(いけえりかこ)選手が

自身のSNSで白血病と診断されたことを発表。

2020年の東京オリンピックでは日本の競泳(水泳)陣のエースと

目されていただけに衝撃が広がっている。






Last updated  2019.02.18 11:00:04
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