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象嵐の徒然日記

2012年10月25日
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劇団ひとり著の『晴天の霹靂』を読みました。
劇団ひとりの著書としては、映画にもなった『陰日向に咲く』が有名ですね。
『陰日向に咲く』を読んだときに感じたこと。

それは「この人は陰の部分を題材にさせたら天下一品」だということです。
スーパースターを題材にしたら、おそらく良さは引き出せない。
少し鬱屈した人生を送っているような人を描写させたら、
自然に劇団ひとりの世界に引き込まれていく。

主人公は、17年間、場末のマジックバーから抜け出すことができない35歳の男性。
まさに、いかにもという感じだ。

一気に読んでしまった。
そして、結末は、少し心が温かい気持ちになるエンターテイメント。

オススメです。

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最終更新日  2012年10月25日 14時19分20秒
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