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「結果を出す人」はノートに何を書いているのか この本、発売から一週間で4万部売れているそうです! さすが美崎さんだ~。 で、今日は神保町の三省堂書店で開かれた講演会に行った。 予め電話予約をしていたが、カウンターで本を買って、 整理券をもらう。 この前新宿の紀伊国屋書店のカウンターで三省堂カードを出し、 「あ~間違えました、ごめんなさい、ごめんなさい…」と、 スゴスゴと退散した私だったが、今日は堂々たるものである。 講演会まで30分、書店にいると本を買ってしまう恐れがあるので、 近くをうろついて香川のうどん屋へ入ってみた。 ここで380円のかけうどんと200円の野菜天ぷら盛り合わせを注文。 天ぷら200円は激安だ。私の知り合いの蕎麦屋に行けば、1桁ちがうぞ。 そんなことを考えながらカウンターに座っていると、 出てきた野菜天ぷら。衣にくるまっていて正体はわからん。 いんげん豆、カボチャ…とここまではよかったが、 続いて、だしを取った後の昆布!じゃがいも! 天ぷらは数えきれないくらい食べているが、この具は初体験である。 こりゃ、正直なところうまくない。 あ、そろそろ講演会が始まる~、うどん屋を後にして、 三省堂に舞い戻る。こんなことなら2階のカフェにしときゃよかった。 当たり前だが美崎さんのお話は、 うどんと違って期待以上であった。 テーマは売れる本のカバー作りのヒントである。 つまりタイトルのつけ方と装丁のお話。 「さおだけや…」などのベストセラーを出した山田真哉氏とのトークショー。 ためにならないわけがありまぬ。 私もちょうど会社で「危険物取扱主任試験問題集」を手がけているので、 「「危険物な人」はノートに何を書いているのか」とか、 鉛筆ツンツンのデザインとか、何か危険物とシンクロしないかな~などと(笑) 美崎さんのお話のなかで一番彼らしいな、と思ったのは、 カバー案を考えているときに、自分でアイディアを出して、作ってみて、 ちょっと書店に並べて写真を撮って、版元に見せたってところである。 もちろん本番ではプロの装丁家さんが作っているのだけれど、 カバーデザインを選ぶときに、 ウエブでサムネイルとして見たときのインパクトとか、 書店で平積みされたときのまとまり感とか、 そういったことも考えているところである。 やっぱり、できる人は発想が違う。 そして、細かい心遣いも…。 講演会にはイケメンや美女マイミクさんたちの顔もあって、 終わったあとの歓談もうれしかった~。 ますます若返った夜でございました。 母艦ノート、始めます! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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