|
カテゴリ:仕事と人間心理
我が旦那が、 「酒が入るとお前はその話をする」 と、笑っている逸話。 高校時代。私は、自宅から30分ほどペダルを踏んでやっと着くバス停留所から、バスで学校に通っていた(何せ、当時はスーパー1つなかった岡山の農村なんで)。 その途中に、父親のいとこだと言う、小うるさいバ◯アが住む家があった。 正直、彼女には私、高校に行き出す前にほんの1、2度会った程度。 うるさいと言うことは母から聞いていて、いろいろな指示も受けていたので、会うごとにその通りにしていたが、ある時、挨拶をしなかった。 その日は、苦手な数学のテストがあり、そのことで頭が一杯だったのだ。 そしたらですね、その日のうちに、そのバ◯ア、村中に 「まっちゃんが、私に挨拶せんかった」 と広め、母の勤務先にまで、これこれしかじかと電話をしてきていたのですよ。 私は、母から厳しく叱責される中、かねがね抱いていた思いを新たにした。 「こんなところからは出て行こう」 と。 父親のいとこという薄い関係であり、かつ私はほとんど会ったことのないバ◯さんに、ただ一度挨拶しなかったことでこんなにまで責められる社会なんて! これ、我が夫も含めて都会育ちの人は笑うんだけれど、真実なんですよ! 繰り返すが、父親のいとこなんて極めてこちらにしたら他人同然の親戚関係の人まで、田舎では関わり合ってくるんですよ! 我が故郷。自然環境は大好きなのに、、、出て行きたかったのは、人間関係。 特に、女性には厳しいものがあり、それは未だ変わっていないみたい。 なぜ地方から女性が都会に流出するか、地方自治体も、この選挙の際、考えたらよいと思う。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[仕事と人間心理] カテゴリの最新記事
|