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カテゴリ:仕事と人間心理
世相を反映してか、激安スーパーの躍進がとどまるところを知らない。 私たちデモンストレーターの仕事も、コロナ明けのここ1、2年、現場が激安スーパーというケース、増えたなあ、、、。 激安スーパーは確かに安い。それでいて容量は多いから、育ち盛りの子どもが何人かいるとか、収入が低年金のみの世帯とかは、本当に助かるだろうね。 ただね、我が家みたいな世帯(「老夫婦だけ」や「持病を持つ人がいる」など)には、全くそぐわないのよ。 身体を作るのは主に食材だから、病気が悪化しないためにも、どうしても量より質の方にこだわってしまう。 必然的に、なるべく無農薬(せいぜい減農薬)、無添加なものになる。 でね、これらは確かに高いんだけれど、例えばホウレンソウなどは、ゆがくだけで美味しいんですよ。何もつけなくてもいいくらい。ま、せいぜい醤油、最大限でゴマか鰹節ですな。 鶏肉も、平飼いで運動が足りているからなのか、肉がしまっているのにじゅうぶんな弾力があるため、いためて、味付けは塩胡椒オンリーでイケる。 その昔、仕事で、ホウレンソウにしろ鶏肉にしろ、何やかにやの調味料を加えて試食に出したことを思えば、素材そのものは高くても、さあ、どちらがトクなんやろね? 食品の素材自体がいいものは最低限の味付けでいい、ということは光熱費も浮くし、料理テクもさほどいらない。 トータルでみると、そんなに割高ではないのかも。
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最終更新日
2025.09.24 08:56:56
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