|
カテゴリ:仕事と人間心理
昨日は、京都府内南部のスーパーで、冷凍ギョーザのデモ。 デモ案件の内容からして、パクパク試食が出て、パクパク売れる。 過去、何度か請け負った同案件のケースを見ても、そう信じて疑わなかった。 ところが、試食も売上も、反応はどうも鈍い。 いや、全く試食が出ないわけではなく、売上が悪いわけでもないんだけれど。 昼過ぎ。あるお客さんが私に教えてくれた。 「美味しいギョーザやなあ。でも、買うのは明日にするワ。明日、これ、セールやさかいにな。今日の〇〇円より△△円安くなりよる」 えっ、そうなん?! 驚く私に、お客さん、 「同じもんなら、そら、50円、30円、10円、いや、5円1円でも安く手に入る方がええがな。それが、無駄金を使わんちゅうこっちゃ」 なるほど! 本来なら使わなくてもいいカネを使うことを金持ちほど嫌がると、何かの本で読んだが、それはそうだよなあ。 そして、そのことが、真の意味での節約につながるのだろう。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.09.28 15:06:56
コメント(0) | コメントを書く
[仕事と人間心理] カテゴリの最新記事
|