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カテゴリ:仕事と人間心理
昨日の日曜日は、比較的に近場のスーパーで、フライ系お惣菜(作るのは店の担当者。こちらは商品をPRして販売するだけ)のデモ。
勤務時間が通常の10時から18時までではなく、終了が2時間早い16時までの短縮だったこともあり、ぶっちゃけ、気分の上でも楽だった。 しかも! である。 実際は15時で商品を完売。 予定より早く帰ることが出来た。 こういう変則的と言うか、時短勤務は、デモンストレーターの世界でもちょくちょくある、、、10時から15時とか、12時から17時とか、13時から18時とか。 理由は、ほとんどは店側の都合だけれど、たまにクライアント(メーカー)側の要望も。 時短勤務は楽だよ。 今回は通常と同じギャラだったけれど、大半は500円から1000円程度減給。 1円でも多く稼がないといけない、例えば受験生などをかかえた家庭はともかく、老人世帯にはこの程度のマイナスでの時短勤務は万万歳なのではないか。 体力的にも、自分なりのベスト・パーフォーマンスを発揮できる可能性が高いしね。 「年をとると食べ物はいいものを少しだけでいい。すなわち、量より質なのだ」 と、かつてその日の現場に駅から運んでくれたタクシー運転手が私に話してくれたが、このことは「食」を超えて労働スタイルにも言えることのようだ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.09.29 17:55:41
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