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カテゴリ:仕事と人間心理
「時短」についての話題を続ける。
私たちデモンストレーション業にも時短勤務があってよいのではないか。 こう思うようになったのは、以前に赴いた先の担当責任者から 「ウチの店は、はっきり言って昼からの店。午前中の来店客は少ない。だから、昼から、出来れば14時くらいから19時くらいまで売場に立ってくれる方が本当はありがたいんだ」 と言われたこと。 わかるよ! 実際、こんな店は多いのだ。 特に土曜日の午前は、日ごろ勤めや学業に励んでいるお客さんにしてみればゆっくり休んでいたい気持ちも強いのかな。おおむね、客足は鈍い。 と思えば、逆に、休日だからこそ早くやるべきことをやってあとはノンビリ過ごそうと考えるお客さんもいて、来客数のピークが午前中に訪れる店もある。 なのに、デモンストレーションの時間は画一的。 原則、10時から18時。あるいは、11時から19時(たまに9時から17時)。 これ、メーカー側にとってもデモンストレーションの場所を提供する店側にとっても、大いなる時間と経費の無駄だと思うよ。 もっとフレキシブルに対応できたらと感じるのだが? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.10.01 08:03:13
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