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カテゴリ:仕事と人間心理
連続勤務明けの昨日は眼科の定期健診日。白内障の症状がおさまった今年からやっと半年に一度の頻度となったが、皮肉にもこの半年で、視力が落ちたと感じることが多くなった。 それも、読書や針仕事など、特に眼を使うわけでもない、何気ない日常の作業をおこなう場面で。 具体的には、宅配便の送り状を書いたり、栄養素を知りたく食品パッケージを裏返して記載されている成分をチェックしたり、そんな時。 文字の輪郭は見えるのに、細かい部分が認識できないため、しばしば不都合な現象に見舞われるようになったのだ。 いや、最近では図柄や罫線までも曖昧になってきているかな。 なぜって、仕事関連の書類を眼鏡を使わずに書くと、文字が本来書くべき場所から下にはみ出していることがあるもの、、、時々。 そう、はっきりとは見えないのよ、いま自分が書いている文字まで。 反面、DVD画面をはじめ、遠くを見る時はもう眼鏡(近眼用)がなくても不自由しないほど。 と言うか、眼鏡があってもなくても、「見える度」に変化がなくなった。 ん? つまりは、近眼と老眼のバランスがこれまでとは違ってきている? この眼のことも含め、「老化」をイヤでも突きつけられてきている現在、今いちど今後のライフ・スタイル、特にワーク・バランスを仕切り直そうと考えている今日この頃なのだ。
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最終更新日
2025.10.30 08:33:40
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