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カテゴリ:健康と生活
今日は、内科の定期検診日。 何の、血圧をチェックするだけ。 整形外科に行っても眼科に行っても、本来の病気以外に高血圧を指摘され、降圧剤を服用し始めて5年。若い頃は低血圧の貧血症だったのに、トシとったら、どうしてこうなったんだろうね? 結果、血圧の数値そのものは落ち着いた。 大好きなラーメンを汁一滴残さず食べても(ラーメンは麺もさることながらスープが美味しいのよ。あれを残すなんて、私にとっては拷問に等しい)、薬を飲んでいれば血圧は正常範囲。 裏返せば、それだけ薬は恐ろしいということか。 たまに、動悸その他の副作用がおそってくるたびにそう思う。 反面、喘息は確かに薬で救われているなー。 喘息の咳は普通の咳ではなく、その最中には咳き込む反動で肋骨が痛くなり、腰もだるくなってしまうほど激しいものだが、そこから解放してくれているものなー。 がんなどの疼痛も同じだろう。 ただ、使い過ぎると、やはりいろいろな問題が出てくる。 薬。うまく付き合うことは、なかなか難しい。
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最終更新日
2025.11.06 10:24:59
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